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スギ、自動車部品に変身 産総研など、22年実用化目指す

こににちはつよぽんです。

新聞の記事に気になるものが有りました。

スギの成分を使ってボンネットやひじ掛けといった自動車用の部品を世界で初めて開発したと、産業技術総合研究所(産総研)
などが23日発表した。

2022年の実用化をめざし、試験走行を始める。
産総研と森林研究・整備機構、自動車部品の宮城化成(宮城県栗原市)と光岡自動車(富山市)が協力。
木材の主要成分「リグニン」にポリエチレングリコールを結合させて「改質リグニン」を開発した。
改質リグニンを使った繊維強化複合材が、従来品より強度も耐久性も優れていることを確認したという。
林業や製材業で使わなくなったスギの端材を再利用できるためコストが安く済み、地方の活性化も期待できる。

木は再生可能な資源です無駄なく利用しないと。

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その他   2018/10/25  

来宮神社

こんにちはつよぽんです。

熱海での無添加住宅の合宿が熱海で行われました。

帰りにパワースポットの「来宮神社」の大楠を見てきました。

 

由緒ありそうな手水ですね。
参道を進みます。
神社の見取り図です。
本殿です。

本州1位の巨樹
樹齢2000年超周囲23.9m高さ約26m

ビル約9階に相当しますね。

悠久の歴史を感じます。

大楠伝説

太古には、我が国では現代のような家屋はなく、文字もなく言葉ぱかりの時代が長く続いておりました。
その頃この社の森には7本の楠、椎の木、細枝の大木、羊朶類等が自生していて、昼なお暗く大地を覆っていました。
 ところが安政6年(1859年)に熱海村に大網事件という全村挙げての漁業権をめぐる事件が勃発し、その訴訟費等捻出のため5本の樟は伐られてしまいました。

現在残されているこの大楠をも伐ろうとして樵夫が大鋸を幹に当てようとしたところ忽然として白髪の老人が現れ、両手を広げてこれを遮る様な姿になると大鋸は手元真っ二つに折れ、同時に白髪の老人の姿は消えてしまったのです。

これは神のお告げであるとして村人等は大樟を伐ることを中止致しました。


 この木が即ち現在ある御神木であります;、この大楠に対して古代の人々は「神の魂にお降り願う木」つまり神の依代として、
この御神木の中に宿る神の魂と人々は対面し、尊び聖なる木として崇めてまいりました。

斯くて二千年の長い間、落雷、暴風雨など、世の天変地異にも耐え、現在に至っております。
 この大樟を人に例えれば、世の中のあらゆる物を知り尽くしている太古老とでも申しましょうか。

然るに二千年を経ても尚樹生は少しも衰えず、根は深く大地に食い込み、巨岩を抱きかかえ、幹のこぶは石の様相を呈し、内に溢るる生気は益々旺にして枝葉は毎日西に東に伸びゆき、未来永劫に生き抜こうとする生命力の強靭さには恐ろしきものさえ感じ取れます。

大樟は「不老長寿」「無病息災」の象徴とされ、二千年の長寿に肖ろうとする願いからか、大樟を一周すると「寿命が一年延ぴる」と信じられ、願い事がある方は、願い事を心に秘め幹を一周すると願いが叶うと云い伝えられ、多くの信仰を集めています。
 樟の木、常緑樹であるが故、新葉が成長し、古葉が落ちてゆきま丸言い換えれば、親の葉は、子の葉の成長を見届けて落ちてゆくのです。

つまり子孫の繁栄、国家の弥栄を象徴しているともいえます。

今の世に大樟のように長寿で然も厳然として物にも動せず、ひすこすらに正しく生きる道に徹することが出来たならば、なんと幸せな事でありましょう。

これに肖り、今現在でも国内外の方々をはじめ、訪れ願う参拝者はあとを絶ちません。


 最後に大樟を称えた、故佐々木信綱先生の詩歌を紹介いたします。
「来宮は樹齢二千年の大樟のもと 御國の栄え祈りまつらむ」

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その他   2018/09/17  

越谷市の耐震型緊急用貯水槽

こんにちはつよぽんです

北海道の胆振地方中東部を震源とする地震は、厚真町鹿沼で震度7を観測したそうです。
発生当初は地震計からデータが送られなかったが、その後復旧して判明しました。
国内で震度7を観測したのは、2016年4月の熊本地震で2度発生して以来で、東日本大震災などを含めて6回目だそうです。
連絡の取れた親戚は停電しているそうですが水道とガスは供給されていると言っていました。

泊原発は6日未明に北海道で発生した地震による停電で、北海道電力泊原発1~3号機(北海道泊村)の外部電源が喪失しました。

>福島の二の舞いにならなくて良かった!

午後1時までにいずれも電気供給が復旧したそうでうす。
3基はいずれも運転停止中で、原子炉内に核燃料はなかったそうです。
非常用ディーゼル発電機を起動して電気を供給し、使用済み燃料プールにある核燃料の冷却を続けることが出来たそうです。
発電機の燃料は、少なくとも7日分は確保されているそうです。

越谷市にこのような設備が有ることを知りませんでした。


熊本・大阪と次は東京でしょうか、東海でしょうか。
>北海道を襲うとは思いませんでした。

日頃からの備えが大切ですね!

 

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その他   2018/09/07  

私たちは毎日プラスチックを飲んでいる

こんにちはつよぽんです

>水道水にプラスチック粒子が含まれているとは知りませんでした。


記事によると
マイクロプラスチックの海洋汚染に続き、ペットボトルの飲用水もプラスチックで汚染されているそうです。

世界保健機構(WHO)が「ペットボトル入りミネラルウォーターの90%以上にプラスチックが混入している」という調査結果に対し声明を発表
 (中略)
 研究者たちは、一般的なボトル入り飲料水ブランドから発売されている製品から検出されるプラスチック・ファイバーの含有レベルは、水道水で見られるものの 2倍になる可能性があることを見出した。
世界保健機関(WHO)は、世界で最も人気のあるボトル入りミネラルウォーター・ブランドのいくつかのペットボトル製品を新たに分析した結果、それらの 90%以上に微細なプラスチックが含まれていることが判明した。
以前の同様の研究では、水道水の中に高レベルのマイクロ・プラスチックが発見されている。
この新しい調査では、11カ国の異なるブランドから出されている 259本のミネラルウォーターのペットボトルを分析した。
その結果、ミネラルウオーター 1リットルあたり 325個のブラスチック粒子が検出された。
 分析されたそれぞれのボトルは、アメリカ、中国、ブラジル、インド、インドネシア、メキシコ、レバノン、ケニア、タイで購入されたものだ。
試験した 259本のボトルのうち、プラスチック粒子が含まれていなかったのは、17本だけだった。
その中で最も高かったのは、Nestle Pure Life (海外のミネラルウォーター)で、1本のボトルから、水 1リットルあたり 10,000個という高濃度のプラスチック粒子が検出された。

>日本のボトルでは無かったのですね。

 

調査をした科学者たちは、以前報告された水道水の研究と比較し、「ペットボトル入りのミネラルウォーターの中には、水道水の約 2倍のプラスチック粒子が発見された」と記している。
この新しい調査によると、見つかった最も一般的な種類のプラスチック断片は「ポリプロピレン」で、これはボトルのキャップを作るのに使われるのと同じ種類のプラスチックだ。

 世界保健機関(WHO)のスポークスマンは、この調査に関して、ガーディアンに、この問題が人体の健康に影響にする可能性についての証拠はまだ出ていないが、新たな懸念事項ではあると認識しているとした。
 (中略)

 

プラスチックの人体に対して影響の可能性の強いもの

 ・腎臓、および脳の損傷との関係(プラスチック成分のビスフェノールA)
・子供の問題行動と関係している(プラスチック成分のフタル酸エステル類)
・男子の生殖機能を低下させる(ビスフェノールA、フタル酸エステルどちらも)
 (中略)
・男性の精子レベルの著しい低下がイスラエルの大学の大規模調査で確認される…

>左のグラフで確認できますね


 海におけるプラスチックの小さな粒子は「いかに恐ろしいものか」

もうずいぶんと長い間、魚は海洋中の小さなプラスチックの粒子を食べ物と誤って食べ続けている。

 英国プリマス大学の海洋生物学教授リチャード・トンプソン(Richard Thompson)氏は、人の髪の毛よりも細いこともある「マイクロ・プラスチック」が現在、魚の集団 の 85 - 90% の体内にあると述べる。
そして、私たち人間はその魚たちを食べている。
2014年、研究者たちは、米国のカリフォルニアとインドネシアの市場から数十種類の魚を購入した。
その魚たちを調査した結果もカリフォルニアの市場の魚では 10匹に 1匹の割合で体内にプラスチックがあった。
インドネシアでは、その割合は 4匹に 1匹だった。
 海洋のプラスチック廃棄物の人間への直接的な影響はまだ詳細には分かっていないが、それを示唆するいくつかの研究はある。
 最近、科学者たちは、プラスチックの人体への悪影響について、プラスチック成分のビスフェノールAが、人間の腎臓、肺、および脳の損傷と関係していることを見出した。
また、フタル酸エステル類が、脳の損傷と子供の問題行動と関係していることなどがわかってきている他、男性の生殖機能を低下させることにも関係している可能性が見出されている。
しかし、研究は難航している。
たとえば科学的な調査では、通常、何らかの健康への影響を測定するためには「対照群(その影響に曝露していない人たち)」が必要だ。
しかし、プラスチックの場合、現在すでにプラスチック汚染に曝されていない人たちを見つけることがますます困難になってきているからだ。

ブラスチックを含む化学汚染に関する研究の最前線の 1つは、米アリゾナ州の環境保全センターがおこなっているものだ。
ここでは、プラスチック汚染に付随する化学物質が、最終的にどこにまで至るかを正確に調べようとしている。

 研究はまだ途上だが、動物や生態系へのすでに知られているプラスチックによる影響は、私たち人間への影響をも示唆しているかもしれないという。

 「この問題の未知数であり、本当に恐ろしいものだと感じます」と、環境保全センターの研究者は述べる。

2013年には、海洋環境から採取したマイクロ・プラスチックを含む食物をメダカに与える実験をしたが、それらのメダカで病変や肝障害の症状を呈するものがあった。

しかし、それより 1つの影響が最も顕著だった。 — それは「飢餓」だ。プラスチックを食べた魚たちは、胃の中のそのプラスチックにより満腹感を得てしまっており、完全な栄養失調を引き起こしていたのだ。

この問題は、魚の繁殖を妨げる可能性がある。
少なくとも、ウミガメへの影響は知られている。
25年間海ウミガメを研究してきた海洋生物学者のウォーレン・J・ニコルス氏によれば、ウミガメは、プラスチックを食べると、栄養失調を引き起こし、まったく繁殖できなくなるという。 

>食べ物たと思い食べ栄養失調になるなんて・・・・

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その他   2018/08/23  

「食品種類多いと健康寿命延びる」研究結果、日本は2位

こんにちはつよぽんです

健康寿命の文字に興味を持ちました。

新聞の記事より

摂取する食品の種類が多いほど、日常生活を支障なく過ごせる「健康寿命」が延びる。

そんな研究結果を、名古屋学芸大健康・栄養研究所長の下方浩史教授(老年医学)らの研究グループが17日、発表した。
2010年度、日本は食品の種類の多さは世界2位で、健康寿命は最も長かった。
研究グループは、国連の食物供給量のデータなどから、人口100万人以上の世界137カ国の食品の多様性をスコア化して計算。
健康寿命は、健康でない生存年数などから推定した健康度調整平均寿命を用いて、1995年~2010年の状況を解析した。
その結果、10年度の食品の多様性スコアは1位ニュージーランド、2位日本、3位スペインだった。

>輸入食品だらけでは、本来食べるものは地産地消では

健康寿命は1位日本73・6歳、2位スペイン71・9歳、3位スイス、イタリア71・7歳で、食品の多様性が高いほど、健康寿命が長い傾向にあった。
また、平均寿命と健康寿命の差である「不健康な期間」の割合も小さい傾向にあり、日本は世界で3番目に短かった。
下方教授は「食材の種類が少ないと摂取栄養素に偏りが生じやすい。
多彩な食材を摂取することが栄養素の充足につながり、疾患を予防しているのではないか」と話した。

>本当なのでしょうか?

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その他   2018/08/19  

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