スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > その他

東京で桜開花 記録的早さ続く

こんにちはつよぽんです。
事務所の前の桜も咲き始めました。

気象庁は14日午後、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表した。
1953年の統計開始以来、東京では昨年と並んで最も早い記録。
平年に比べると12日早かった。1週間程度で満開になる見込み。

>記録的な早さなのですね!

今春の開花発表は11日の広島市、12日の福岡市とも地点ごとの最も早い記録を更新していた。
桜の花芽は夏に形成されて休眠し、冬に厳しい寒さになると目覚める。日本気象協会によると、今冬はこの過程が順調に進み、1月後半からは暖かい日が多かったため成長が促された。
今後も各地で平年よりかなり早い開花が予想される。
首都圏は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が続いており、千代田区は「さくらまつり」を中止。上野公園はシートなどを広げての飲食を禁止している。

>早く桜の下で宴会が出来るように成れば良いですね!

 

≫ 続きを読む

その他   2021/03/16  

コロナにも? 自然素材石けんは合成洗剤の「1000倍のウイルス破壊力

こんにちはつよぽんです。
昔から使われているものには知られない効果が有るのですね。
天然石鹸にコロナウイルスに対する抑制効果があるという研究です。
このような発表がNITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構という組織から有ったようです。
この組織は知りませんでした。

発表日:
令和2年6月26日(金)
 
タイトル:
新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。
~物品への消毒に活用できます~
 
発表者名:
独立行政法人製品評価技術基盤機構 消毒手法タスクフォース
 
資料の概要:
NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構 理事長:辰巳 敬]は、第5回「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」を6月25日に開催し、新型コロナウイルスを用いた候補物資の有効性評価結果の最終報告をとりまとめました。
今まで公表済みの結果に加え、新たに2種の界面活性剤、及び一定の濃度以上の次亜塩素酸水が、新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが確認されました。
1.独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経済産業省の要請を受け、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、上記検討委員会を4月に設置し、消毒方法の有効性評価を進めてきました。
 
2.昨日6月25日、最終回となる第5回検討委員会を開催し、国立感染症研究所、学校法人北里研究所、国立大学法人帯広畜産大学、国立大学法人鳥取大学及び一般財団法人日本繊維製品品質技術センターと共同で進めていた新型コロナウイルスを用いた検証試験結果について審議を行い、最終的な報告をとりまとめました。結果の概要は、以下のとおりです。(赤字部分が、今回委員会で新たに判断された事項です。)
 
(1)界面活性剤は次の9種を有効と判断しました。
・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
・アルキルグリコシド(0.1%以上)
・アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
・塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
・塩化ベンゼトニウム(0.05%以上)
・塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)
純石けん分(脂肪酸カリウム(0.24%以上)
純石けん分(脂肪酸ナトリウム(0.22%以上)
 
(2)次亜塩素酸水は、以下のものを有効と判断しました。  
次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上
・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは有効塩素濃度100ppm以上
 
なお、今回の検証結果を踏まえると、
次亜塩素酸水の利用に当たっては以下の注意が必要であることが確認されました。
①汚れ(有機物:手垢、油脂等)をあらかじめ除去すること
②対象物に対して十分な量を使用すること

 
3.今回の検証結果のとりまとめにより、新型コロナウイルス対策のための家庭や職場における消毒方法の選択肢がさらに広がることを期待いたします。
なお、有効とされた界面活性剤を含む洗剤等は、NITEホームページで「効果が確認された界面活性剤を含む洗剤等のリスト」(※1)として公表しており、今回の追加を踏まえた情報に更新しました。
また、家庭用洗剤を使って身近なものを消毒する際の動画(※2)を作成し、公開しました。
※1 https://www.nite.go.jp/information/osirasedetergentlist.html
※2 https://www.youtube.com/watch?v=38HY_4-5sCU&feature=youtu.be
 
4.本発表に関連する資料
・「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価(最終報告)」
・上記報告の概要ペーパー
・その他、第5回委員会の資料

広島大とせっけんメーカー「シャボン玉石けん」(北九州市)は、天然せっけんの成分「オレイン酸カリウム(オレイン)」が新型コロナウイルス感染防止に高い効果を示すことを共同研究で確認した。
オレインの水溶液にウイルスを3分間触れさせたところ、感染力はほぼなくなった。
一般的な合成洗剤の成分で同様にウイルスを抑制する場合、オレインの約3~8倍の濃度が必要となることも分かっており、同大は「新型コロナについて高い抗ウイルス効果が実証された意義は大きい」としている。
オレインはオリーブオイルなどに多く含まれる天然油脂が原料。
同社製品のハンドソープを含め一般的な天然せっけんにも含まれる。


同社は2008年から広島大と研究を重ねており、これまでにインフルエンザウイルスへの効果などを確認してきた。
広島大の坂口剛正教授(ウイルス学)の研究室が昨春、国立感染症研究所から分与された新型コロナのウイルス株などで実験した。
ある一定濃度のオレイン水溶液にウイルスを3分間触れさせたところ、何も手を加えない場合と比べ99・99%以上が不活性化した。
市販のシャンプーなどに多く含まれる合成洗剤成分「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」と比較すると、新型コロナウイルスを99・99%不活性化させるために「ラウリル」はオレインの3・8倍、「ラウレス」は8・2倍の濃度が必要だった。
坂口教授はオレインについて「天然成分としては一般的な存在だが、自然由来の隠れた力がある」と指摘。今後は不活性化に至るまでの作用を詳細に分析するという。

石けんの「洗浄力」は主成分の界面活性剤によるが、インフルエンザウイルスによる実験で、ハンドソープ製品の大半の主成分である合成系界面活性剤と比べ、自然素材無添加石けんの界面活性剤のインフルエンザウイルス破壊能力が、100~1000倍も大きいことが明らかになった。そして、その攻撃力の差がウイルスに対する石けんの作用の常識を覆す事実がわかったというのだ。

石けんはきわめてありふれた製品で日々使っているにもかかわらず、そのメカニズムを知る人は少ないからだろう。
石けんも洗剤も主成分は界面活性剤だ。これは水では落ちない脂汚れを除去する働きを持つ。
一方、インフルエンザウイルスもコロナウイルスも粒子の表面(エンベロープ=外殻)は、脂質二重膜で覆われている。
つまり、これらのウイルスは1ミリの1万分の1という極微小の「脂くるみの玉」なのだ。
洗剤の界面活性剤は布に染み込んだ脂汚れを引き剥がすが、ウイルスの外殻も脂なので同じようにその脂を引き剥がす。
これが、ウイルスがお陀仏となる理屈だ。
新型コロナウイルス感染症の拡大で、世界各国(アメリカが主だが)で、この人類の敵を知るための、精緻でわかりやすい動画が多く作られ公開されている。
この事態を乗り越えていくために最も大事なことは、不安に煽られることなく正しい科学知識を身につけることだからだ。石けんの動画も膨大に増えているゆえんだ。

>自然由来の昔から使われているものには人工物に無い効能が隠れているのですね!

サムネイル

>何度も手洗いをすると手が荒れますね。

この対策です

手が荒れやすい人はどうすればいい?
ところで、新型コロナウイルスの感染を防ぐためには頻繁な手洗いが必須だが、とりわけ医療従事者はその回数が多くなっているはずだ。
界面活性剤はウイルスや病原菌を洗い流してくれるが、一方で洗う回数が増えれば手荒れが避けられない。
手荒れは界面活性剤がもつ「細胞傷害性」による。
界面活性剤は脂にとりつき剥ぎ取る機能が大きいが、手洗いでは皮膚の表面にある脂肪も取り去ってしまうため、頻繁な手洗いを続けると皮膚がガサガサになる手荒れが起こってしまう。
新型コロナウイルス感染症に直面する医療従事者にとって、これは大きな悩みに違いない。
では、医療現場ではどれくらいの頻度で手洗いをし、どれくらいの手荒れが出ているのだろう。
その調査研究が3年前の2017年に行われていた。
それは、北九州市の小倉記念病院感染管理部、NPO法人・北九州地域感染制御ティーム、産業医科大学病院感染症制御部、シャボン玉石けん、そしてシャボン玉石けん感染症対策研究センターが行ったもので、その成果は感染症の医学誌『INFECTION CONTROL』(2017 Vol.26 の12)に、『無添加脂肪酸カリウムを用いた手荒いせっけんの手荒れ予防に関する調査研究』として投稿された。
調査対象者は、急性期病院(3施設)の110名、療養型病院(5施設)の197名、高齢者施設(5施設)の125名で、調査票の回収率は90%以上だった。
この調査研究は、擦式アルコール製剤の使用のみならず流水と石けんによる頻回の手洗いが手荒れの原因であり、また手荒れが感染の温床にもなるという前提のもと、「石けんの工夫が重要だ」として実施した、と投稿論文は記している。
調査でわかった手洗い回数は、おおむね11~20回が4割を占めており、31回以上手洗いを行っている人も13~14%あった。そしておよそ7割の人が「とても手荒れしている」「やや手荒れしている」と回答。
だが、合成系のハンドソープに代わって、自然素材無添加石けん(手洗いせっけんバブルガード)を使いはじめたところ、手荒れは約5割に減少したのだ。
「自然素材無添加石けん」は合成系ハンドソープより肌にやさしいことが立証されたのだ。
私の知人である医療関係者も、長年、頻繁な手洗いによる手荒れに悩まされており、ワセリンの塗布が欠かせなかったそうだが、「手洗いせっけんバブルガード」に変えたところ、まったく手荒れが起こらなくなったと話していた。
新型コロナウイルス感染症の予防のため一般の方も石けんによる手洗い頻度が増えているので、こういう調査研究のあることは覚えておきたい。


>バブルガードにすると手荒れが少なくなるのですね。

≫ 続きを読む

その他   2021/03/12  

2万人のウンチ研究で分かった「マスク手洗いだけじゃない感染対策」

こんにちはつよぽんです。
腸は免疫から造血まで我々の体に大事な器官ですね。
早速先生の本を買いました。

みなさん、「腸」についてどれぐらい知っていますか? 食べ物を消化・吸収し、余った分を便にする、くらいの知識はあったとしても、腸の全ての機能を把握している人はそう多くはないのではないでしょうか?
半世紀にわたって腸と腸内細菌を研究してきた辨野義己(べんの よしみ)さんの著書『「腸内細菌」が健康寿命を決める』によると、腸は免疫やホルモンを生産する最大の器官でもあり、末梢神経の50パーセントが集まっているので情報伝達機能も有しているのだとか。
また、タイトルにあるように腸は寿命にも影響力を持っていて、長寿地域で暮らす方の腸内からは「長寿菌」と呼ばれるいくつかの善玉菌が平均よりも多く検出されたそうです。
このように腸と健康の関係について興味深い知識が満載の同書ですが、今回はコロナ禍の影響で多くの人が強い関心を寄せているであろう「免疫」について書かれた部分をご紹介します。

■ウイルス感染を防ぐカギは腸内環境にあり
私は腸内細菌という微生物の研究者ですから、微生物のひとつである新型コロナウイルスについて意見を求められることがあります。そもそもウイルスの正体が不明なので、多くのことは答えられませんが、「油断せず、怖がりすぎず、冷静に対応すべき」という前提のもと、次のようにお答えするようにしています。
「微生物を研究する者として思うのは、我われは常に微生物の攻撃をうけている現実のなかで生きています。そのなかでも新型コロナウイルスは、2002年に流行したSARS、2012年に流行したMERSと同様のコロナウイルスで、その意味では特異ではない常在性のウイルスです。

たとえば狂犬病ウイルスといった、いわゆる外来性の強いウイルスではありません。エイズウイルスと比べても病原性はそれほど強くありません」
すると質問した人の顔から不安が少し消える。そして次の質問がくるのです。
「健康管理をする。密を避ける。マスクをする。手洗いうがいをする。その他にやるべきことがありますか」
私の答えは「免疫を正常に機能させる腸内環境を作れば、感染症に強くなります」というものです。なぜならば、人間の免疫担当細胞の70パーセントを腸内細菌が操っているからです。

>自分自身の免疫を高めるのが最大の対策なのですね。

■免疫力が正常かどうかを計るバロメーターは?
だから正常な免疫力を維持しようと思ったら、腸内細菌のバランスを良くする必要があるのです。
そうなると今度は、腸内細菌のバランスを良くするために、どうしたらいいかということになります。
しかし、そのバランスは個々人で異なるわけです。

そこで、ここではごく簡単なバロメーターを示したいと思います。
ベストな腸内細菌バランスが維持できている人は、毎日ウンチが出る人です。
これは、あくまでもバロメーターに過ぎませんが、毎日出るけれど下痢気味の人や、毎日ウンチが出ない便秘気味の人は、ベストな腸内細菌バランスにあるとは言い難いのも事実です。
さて、ここで理想的なウンチを毎日するための力、すなわち「腸能力」について、再確認します。
腸能力は、主に三つです。
これは長年にわたって腸内細菌を研究してきた私が、自分自身の身体を使って日常生活実験をしてきた、生活的な結論になります。

>超能力ではなく腸能力なのですね。

この三つの腸能力すべてに腸内細菌研究におけるエビデンス(科学的根拠)があるかといえば、もとより腸内細菌についてわかっていることは、善玉菌20パーセント、悪玉菌10パーセント、未知のわからない菌70パーセントという現実ですから、確実なエビデンスがあるとは言い切れません。
むしろ2万人の人たちの協力で作ったデータベースの分析結果を優先していると言っておきます。

>未知の菌は日和見菌のことでしょうか。

■食物繊維の摂取はコツコツが大事
腸能力の、一つ目は「ウンチを作る力」です。

これは食習慣を見直してつける腸能力ですが、きわめて具体的に言えばここまで何度も書いてきたように食物繊維を摂取することです。
食物繊維は、野菜、豆、穀物、キノコ、海藻などに多く含まれていますが、これらを集中的に食べるのではなく、日常的に食べることをお勧めします。
食習慣は小さな努力の積み重ねをしなければ、それが日常的な行為だから見直すことができません。

ご飯が好きなら白米ではなく玄米にするとか、パン好きならばライ麦入りにするとか、お酒を楽しむときにはクルミやアーモンドを肴にするとか、食物繊維の食べ物を小まめに摂るという、小さな努力を積み重ねてください。

■腸能力向上+ダイエット効果のある理想の組み合わせ
腸能力の二つ目は「ウンチを育てる力」です。

ウンチを育てるのは腸内細菌の仕事で、それはビフィズス菌や酪酸産生菌などの長寿菌です。

私たちにできることは長寿菌を活性化する食べ物を積極的に食べること。
その食べ物とは、やはりビフィズス菌や乳酸菌を多く含む食品や飲料、納豆、オリゴ糖、食物繊維を多く含む食材などです。
ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む食品や飲料といえばヨーグルト系の食品を最初に思い浮かべると思いますが、チーズや漬物なども乳酸菌を多く含んでいます。

また、ヨーグルトと混ぜ合わせたり、一緒に食べると腸内細菌のバランスをより良く整える食材があります。
たとえば、ビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖が豊富に含まれるバナナやタマネギ、ゴボウ。
あるいは水溶性食物繊維が豊富で、整腸効果や美肌効果が期待できるカロテンやミネラル類も含まれているニンジン。
アスパラガスもいいと思います。
アスパラガスはオリゴ糖が豊富に含まれていて、アスパラギン酸には疲労回復の効果があります。ひと工夫してみてください。
組み合わせて食べると良い食べ物は他にもあります。

私がいつも勧めているのはチーズとサツマイモの組み合わせです。
サツマイモは食物繊維の塊で、大いに酪酸産生菌を活性化させます。また、空腹感を満たすこともできるのでダイエット食としても最適です。
漬物など塩分の多い食べ物を摂った後にリンゴを食べるという組み合わせもあります。リンゴは余分な塩分を体外に排出してくれるカリウムを豊富に含んでいるからです。
日本食は思いのほか塩分濃度が高いので、デザートにはリンゴがお勧めです。

こちらに詳しく載っています。

https://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/detail/chounai.html

■1時間ぐらいの散歩を侮るべからず
そして腸能力の三つ目が「ウンチを出す力」です。
お腹の深いところにある筋肉、つまりインナーマッスルを鍛えることで、腸をよく動かしてウンチをじわじわと押し出す筋力をつけることです。
インナーマッスルを鍛えるためには、スポーツジムへ通いトレーナーの指導を受けて効率的に運動しなければ……と考える人もいるでしょう。
たしかにスポーツジムのトレーニングマシンを使ったインナーマッスル強化は効率的で、一定レベルまで鍛えれば、その状態を維持することも効率的にできるでしょう。
パーソナル・トレーナーをタイムサービスで雇って運動をした人が便秘を解消したという話も聞いたことがあります。
ですが、そのような専門家の指導を受ける方法がすべてではありません。私はタダでできる1日9000歩以上の散歩をお勧めしています。
電車やバスで通勤通学している人は、それだけでおおよそ3000歩ぐらいは歩いているはずですので、加えて1時間ぐらいの散歩をすれば合計で9000歩ほどになるでしょう。
その散歩も心拍数を上げて歩こうとか、軽く汗をかくぐらいという歩行でもいいですが、風景を楽しみながらゆっくり歩くだけでもいいと思います。
万歩計を持っている方ならそれを利用するといいでしょうし、今どきのスマートフォンには、たいていヘルスケアデータを計測するアプリケーションがあらかじめ入っています。散歩の歩数を計測すると、計測する行為そのものが小さな楽しみになって、散歩運動がよりはかどると思います。
以上が、免疫を正しく働かせるという観点から、腸内細菌のバランスを整えるため「腸能力」を高める三つの方法となります。
私の経験からアドバイスするなら、この三つの方法の重要性は、「ウンチを出す力」が5割、「ウンチを作る力」が4割、「ウンチを育てる力」が1割ぐらいの割合だと思います。

>運動も大切なのですね。

≫ 続きを読む

その他   2021/03/09  

今日はひな祭りですね!


こんにちはつよぽんです。
我が家でも娘が二人いますがお雛様を出したのは子供のころですね。

ひな祭りの由来
ひな祭りの由来は中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」。
季節の節目を意味する「節」のころは、昔から邪気が入りやすいとされていました。

>2月2日(今年は)の節分は、名前の通り「季節を分ける」ということを意味している言葉だそうです。 
立春・立夏・立秋・立冬は季節の始まりの日であるため、それぞれの前日は季節の変わり目にあたり、それが節分だったのです。 ... 徐々にこの考えが強まり、立春の前日だけを節分と呼ぶことになったのが現代の節分の由来だといわれています。

 

五節句のひとつ上巳には、中国では川で身を清める習慣がありましたが、日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。
人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひな祭りの行事「流し雛」のルーツと言われています。
《五節句》
・1月7日の「人日(七草がゆ)」
・3月3日の「上巳(桃の節句)」
・5月5日の「端午(菖蒲の節句)」
・7月7日の「七夕(星祭)」
・9月9日の「重陽(菊の節句)」

雛人形は、子どもたちの変わりに病気や事故から守ってくれるとされています。
 そのため、女の子が元気で幸せになるようにお祝いやの気持ちや願いを込めて飾ります。
 昔は、紙で雛人形を作って、病気やけがなどのよくないものを持っていってもらうように川に流す「流し雛」をしていたそう。

>昔は赤ちゃんの死亡率が高かったから禍を川に流したのですね。

別名「桃の節句」旧暦の3月3日といえば、現在の3月上旬から4月中旬。
ちょうど桃の花が咲く春らんまんの季節なので、上巳の節句は「桃の節句」とも呼ばれています。
桃の木は、中国では病魔や厄災をよせつけない不老長寿の仙木とされ、節分にも桃の木の弓で鬼を追い払う儀式があったほど。
桃はとても縁起のいい植物なのです。

>古くから桃には邪気を祓う霊力があると考えられていた。

『古事記』では、黄泉の国でイザナミの追手から逃げるイザナギが、黄泉比良坂に辿り着いた際、そこにあった桃の実を投げつけて、追手を退散させて逃げ延びることに成功した。イザナギはその功を称え、桃に意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)の名を与えたという。

また、『桃太郎』は、桃から生まれた男児が長じて鬼を退治する民話である。3月3日の桃の節句は、桃の加護によって女児の健やかな成長を祈る行事だそうです。

≫ 続きを読む

その他   2021/03/03  

警視庁ツイート、16万「いいね!」 被災時に役立つ豆知識、発信中

こんにちはつよぽんです

災害時に使える技を集めたサイトが有りました!

東日本大震災からまもなく10年。
当時の教訓から警視庁が開設した防災情報を投稿するツイッターアカウントが好評だ。
水だけで作れる食事や効率よく暖を取る方法――。
役立つ知識や備えておくべきグッズなどをやさしい言葉で紹介しており、フォロワーは約86万人。
専門家は「現場をよく知る人たちの知見。有効活用してほしい」と話す。

アカウント名は「警視庁警備部災害対策課」(@MPD_bousai)。
例えば、缶詰のふたの縁をコンクリートにこすりつけて削って開ける
▽血管が太い首にネックウォーマーなどを巻けば全身を効率よく温められる
▽水道水は常温で3日間保存が可能
▽サラダ油とコップ、キッチンペーパー、アルミホイルで簡易ランプを作れる――といった情報を投稿している。
一つの投稿に約16万の「いいね」が付くこともある。

災害対策課には、全国の大規模災害で救出・救助・捜索活動をしてきた専門家が多く、休日を除き、1日1回、情報を発信する。
きっかけは2011年3月の東日本大震災だ。
犯罪に関するデマも飛び交い、不安を感じる被災者が相次いだ。
「市民に正しい情報を届ける仕組みが必要」との思いから、13年1月、ツイッターの利用を始めた。
発災直後の情報発信が一番の目的だが、平時も、被災地での経験を元に、災害への備えを促している。

>御覧くださいもしもの時に役立つ情報です

「災害対策課ツイッター」

>実際の提案より

■非常食グルメ、お味は? 火を使わぬリゾット・乾パンでお汁粉
記者が災害対策課員からアドバイスを受けながら、紹介されている「非常食」を調理してみた。
まずは、冷製カップラーメン。とはいっても水で戻すだけ。
お湯でつくる時と同じ分量の水を容器に注ぎ、15分ほどじっくり待った。
麺は軟らかい。幼児やお年寄りでも十分に食べられそうだ。
洋食「野菜ジュースリゾット」は、炊いた米を乾燥させた保存食「アルファ化米」に野菜ジュースを注ぐ。
こちらも本来のお湯と同量でいい。
野菜不足解消が狙いだが、肝心の味は想定外の甘さが……。
酸味のあるトマトジュースを使った方がしっくりきた。
どんな飲料でも作ることができるので、平時に色々と試して、自分のお気に入りの味を知っておくといいと思った。
最後は火を使う「乾パンお汁粉」。乾パンや缶詰の小豆は、それぞれに食べるのではちょっと味気ない。
そこで、小豆缶(200グラム)、水(同)、乾パン10個ほどを鍋に入れて火に掛け、混ぜること15分。
乾パンは水分を吸収して軟らかくなり、食べやすそうだ。災害時、温かくて甘いものが食べられると、ほっとするかもしれない。
ツイッター上のメニューは、いずれも保存期間が長い食材を使い、簡単に作れるものばかり。
そして、想像よりもおいしかった。

>私もトライしてみたいと思います。

≫ 続きを読む

その他   2021/02/12  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話