スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 工事状況

久喜M邸 プレースリー取付

こんにちはつよぽんです

久喜M邸のブレースリー取り付けを見てきました。

今回初めて採用した制震+耐震材の「ブレースリー」の紹介です。

お客様用のチラシの表紙です。
取り付る現物は内部のアルミ製のダンパーが見えないので少々がっかりでした。

熊本地震は本震が2回来て1度目で金物が壊れ2回目で建物が倒れました。

繰り返しの地震に耐える金物が必要です。

この金物を取り付けると建物の筋交いと同様の耐力が取ることが出来ます。

 

日本軽金属 プレースリー動画

施工動画を作りました。

施工は簡単でしたね、ビスを沢山打つだけですね、長さの調整も簡単。

オイルダンパーやゴム製の製品より長く持ちそうな気がします。

≫ 続きを読む

工事状況   2019/01/05  

久喜M邸 白蟻消毒

こんにちはつよぽんです

以前より「ホウ酸」で白蟻消毒を施工していました。

前回の北区S邸より責任施工で工事して貰える「日本ボレイト」のボロンdeガード工法を採用してます。

 

ホウ酸は米・カリフォルニア州や西トルコの鉱脈て採掘される「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られます。

ホウ酸は鉱脈のほかにも、海水、淡水、岩石、すべての植物、土壤などに存在する"天然物"です。

「ホウ酸」と聞いてまず目薬や、ゴキブリのホウ酸団子を思い出す方も多いのではないでしょうか。

これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。

植物は、ホウ酸が無いと枯れてしまいます。

すべての植物は微量のホウ酸に依存しながら繁茂を続け、必要なホウ酸を大地や水から調達します。

人間は必要なホウ酸を植物から得ています。

"ホウ酸"は植物にとって不可欠であると同時に、人間にとっても栄養学的に重要なのです。

鉱物由来のホウ酸は、分解や揮発することが無いから、効果が低下しません。

 合成殺虫剤(農薬)は3~5年で効果が無くなるから再度処理しないとなりません。

しかし、壁の中の柱は再処理ができません、効果が無くなると無処理と同じです。

ホウ酸処理は、オーストラリアでは1930年代から、ニュージーランドでは1950年代からアメリ力で は1980年代から使われています。

特に、すべての構造材に防蟻処理が必要な米・ハワイ州では、1990年代からそのほとんどをホウ酸で処理しています。

>日本では再処理が必要が無いので認可されなかったのではないかと思います。

 

生物は、細胞のホウ酸濃度が一定以上になると、代謝がストップして死んでしまいます。

だから、胃臓を持たない昆虫などには効果があります。

耐性(効かなくなること)を持たれることもないです。

 血液浄化作用のある哺乳動物は、細胞に届く前に尿で排出できるから安全です。

いろんな虫に効くが、代表的なのはゴキブリやアリ、キクイムシなどです。

ホウ酸がゴキブリ製剤として最初に売られたのは1920年ごろだそうです。

それと、18世紀に作られたバイオリンの名器ストラディバリウス防虫対策にホウ酸が使われておるのは有名なです。

>セルローズファイバーにも添加されています。

夜中に台所で照明を点けるとガサガサゴキブリの動く音がしますが、セルローズファイバーを充填したお宅にはゴキブリは居ません。

飛んで入ってきたり、何かに卵で付いて入ってくることはありますが居つくことは出来ないようです。

 

アメリカカンザイシロアリの保証

これまでのシロアリと違って羽アリが侵入してくる外来種です。

乾燥材のわずかな水分で生きられるから被害は家全体に拡がり、巣をたくさんつくられるから駆除は困難を極める。

日本でもすでに全国に広がっていると考えられています。

>通常の白蟻消毒では床材と地盤面から1メートルまでの消毒をしますが、カンザイ白蟻の対策としては家全体をホウ酸で処理します。

≫ 続きを読む

工事状況   2019/01/02  

久喜M邸 窓周り

こんにちはつよぽんです

久喜M邸窓周りの紹介です。

防水テープが劣化してもサッシ周りの防水が保たれるシステムです。

一般的なサッシ周り(窓周り)の雨水進入防止はサッシと防水紙を粘着性のある防水テープで止水しています。
しかし、防水テープも石油製品ですのでいずれは劣化します。
また、防水テープの付着が十分でないと窓周りから雨漏りを起こす可能性もあります。
特に庇の無い現代風の住いならなおさらです。
 

無添加住宅はサッシメーカーのYKKapと共同開発でこの水切りを開発しました。
 
水切りにプラスしてサッシ下枠と縦枠取り合い部の漏水を防ぐ防水補助材を取り付けています。
フクビのウエザータイト工法の図面です。
フクビのウエザータイト工法の図面です。
開口部用のウエザータイト工法の部材です。
雨漏りの危険性の高いベランダの手すり周りのウエザータイト工法の部材です。

連絡を頂ければ実際の現場を見学してもうことが出来ます。

 

≫ 続きを読む

工事状況   2018/12/28  

久喜M邸 屋根下葺材

こんにちはつよぽんです。

久喜M邸で施工している竣工時には見えなくなる竣工下地材を紹介します。

瓦屋さんが瓦桟を施工していました。

 

2016年、戸建住宅の相談で、もっとも多いのは雨漏り(屋根・壁)です。

久喜M邸の下屋のルーフィングです。

セイレーン株式会社の「ルーフラミテクトZ」という屋根の下葺材です。

透湿系は、言葉の通り、シートが湿気は通す(水は通さない)という優れものです。

衣服などではありますよね、優れものの分だけ、価格も少し高めです。

残念ながら、屋根では建築側で、コストアップを嫌う傾向が強く、コストパフォーマンスが高くても普及せず、シェアは5%程度です。

屋根は高温になったり低温になったり温度差が激しいですね。
透湿系のシートはアスファルトより軽いです。
サムネイル
以上のことでこのシートを標準仕様にして久喜M邸で施工しています。

≫ 続きを読む

工事状況   2018/12/28  

O邸断熱工事

戸田市で施工中のO邸の断熱工事の様子を紹介します。
こんにちはつよぽんです
今年の梅雨は入りが平年より10日も早く、明けが平年より15日も早いそうです。
じめじめした梅雨が早く終わって良かったですが 暑い~

戸田市で施工中のO邸の断熱工事の様子を紹介します。

O邸断熱工事   その1

床のセルローズファイバーを充填したところです。
根太の上面から10㎝入っています。

施工方法はT邸の現場の写真から

 O邸断熱工事   その2

下面のシートを貼っています。

O邸断熱工事   その3

上面のシートを貼っています

O邸断熱工事   その4

セルローズファイバーを充填するとこのようになります。
木の部分(根太と言います)に床板を張ります。

施工しているのを見ていると、空気でセルローズファイバーを充填するので隅々まで断熱材が入るのが分かりますよ。

O邸断熱工事   その5

2階天井は高さ18㎝のタルキに屋根側3㎝の通気層を取りセルローズファイバーを15㎝充填しています。

O邸断熱工事   その6

この写真は断熱工事をする前の物です。
タルキの大きさが分かりますね。

O邸断熱工事   その7

壁面はこれからです。

現場を見てみませんか

 

 

≫ 続きを読む

工事状況   2013/07/09  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話