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リクシルのイベントのお知らせです。

こんにちはつよぽんです

天気が不安定ですね、昨日の夕立後の虹です。

リクシルのイベントのお知らせです。
8月31日(土曜日)から9月1日(日曜日)にLIXILショールームさいたまにおいて下記のイベントが行われます。

ご希望の方は当事務所まで連絡下さい。

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建築   2019/08/21  

エアコンはつけっぱなしがいい お得な時間帯があった

こんにちはつよぽんです。

お盆休みに入っても暑い日が続いていますね。

頼るのはエアコンですね、気になる記事を見つけましたダイキンが調べたようです。

毎日厳しい暑さが続いていますが、エアコンをどれくらい使用しているでしょうか。
ちょっとした外出なら、エアコンはつけっぱなしにしておいたほうが節電になると言われています。
どの程度の外出ならつけっぱなしにして良いのか、ダイキン工業株式会社の広報部に聞きました。
つけっぱなしが良いワケ
「エアコンは、暑い部屋を冷やすときに多くの電気を使います。
設定温度まで冷やした後、その温度を維持している時は、それに比べてとても少ない電気ですみます」(ダイキン広報部)
節電のために、「部屋が涼しくなったらエアコンを止め、暑くなったら再びスイッチを入れる」というように、こまめにスイッチのオン・オフを繰り返して温度調節を行うと、部屋を冷やす運転が多くなり、結局電気代を増大させてしまうのです。

>エアコンが起動して設定温度まで下げるのに電気を使うという事ですね。

実際にダイキンが、エアコンをつけっぱなしにした場合と、30分毎にスイッチをオン・オフした場合の消費電力を検証しています。
結果を見てみると、つけっぱなしにしていた時のほうが、消費電力が少ない、ということが分かりました。
「つけっぱなし」のほうがお得な時間は?
では、どの程度の時間であれば、つけっぱなしにしておくのが良いのでしょうか。
最高気温36.3℃という日にエアコンの設定は冷房26℃という条件でダイキンが実験をしています。

>さすがダイキンですね、試験をしていますね。

計算結果から、日中は35分までの外出であれば、エアコンをつけっぱなしにしたほうが、こまめにスイッチをオン・オフしたよりも節電になりました。
また室内外の温度差が低く、エアコンの負担が少ない夜は、18分までの外出であれば、エアコンを「つけっぱなし」にしたほうが節電になります。

>連続でエアコンをつけていると消費電力が大きくなるのですね。

「オン・オフ」は気温によって使い分ける
部屋に合ったエアコンさえ使っていれば、どのような部屋でもそれほど大きく結果がずれることはないようです。
またスイッチのオン・オフでエアコンが劣化することもそれほどないと言います。
ただし今夏のように猛暑日が続くときは、「室内外の温度差が激しく、スイッチのオン・オフをすると、室温を下げるのにエアコンに負担がかかり、電力をより多く消費します」(ダイキン広報部)

今夏は平年以上の暑さで、エアコンなしでは生活できない日が続きます。
少しでも省エネを実現するためにも、より効果的な活用法を知って、状況に応じた使い方をしていきたいですね。

>熱中症に気をつけましょう!

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建築   2019/08/14  

東京都が木塀のガイドライン作成

こんにちはつよぽんです。

木製の塀は作っていますがガイドラインが有るのをネットで知りました。

東京都は、国産木材を活用した塀や柵の設置を推進するため、標準的な仕様をまとめた「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成し

た。
2018年6月の大阪府北部地震でブロック塀の倒壊により死亡事故が発生したことを受け、都は都有施設でブロック塀から木製の塀への転換を進めている。

>ブロック塀の倒壊では亡くなった方もいるので木製に代えるのは有効な方法ですね。


ガイドラインでその設計負担の軽減を図ることが狙いだ。
企業や個人が木塀を設置する際の目安としての活用も想定する。

ガイドラインでは、視線を遮る「塀」と視線を通す「柵」の各2種、計4種の標準モデルを作成。
使用する材は国産のスギかヒノキを標準とし、高さは1.6m、基礎は布基礎か独立基礎とする。
さらに、防腐・防蟻処理や塗装、雨水による劣化を防ぐ笠木の設置などを定めた。
地震時に倒壊の危険性があるブロック塀について、都は18年12月に撤去などに対する補助制度を創設。
調査や撤去、改修で、区市町村が補助する額の4分の1を都が負担するものだ。ぜひ
撤去後、国産木材で塀を新設すれば、経費のうち長さ1m当たり2万4000円を超えて14万6000円以下に相当する分も都が負担する。

>是非埼玉県でも補助してもらいたいですね。

都の補助制度は、設置場所の区市町村に対応する補助制度があることが前提。
19年4月15日時点で木塀が対象の制度があるのは国分寺市のみだという。

ガイドライン

 

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建築   2019/07/28  

コンクリート受け入れ品質検査 動画

こんにちはつよぽんです

先日のコンクリート受入品質試験の動画です。

検査方法の解説・基準数値の説明は

スタッフブログ

を御覧ください。

サムネイル

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建築   2019/07/18  

コンクリート受け入れ品質検査

こんにちはつよぽんです
戸田市K邸耐圧盤のコンクリートを打設しました。

現場でコンクリートの品質検査をしました。
その時の動画とこのブログには検査の内容と実際の検査内容を紹介いたします。
当事務所は毎回この検査をしています。

コンクリートは、セメント・粗骨材・細骨材・水・空気を配合して作ります。
品質を確認するために打設前に検査します。

スランプ試験
打ち込むコンクリートのワーカビリティ・均質性を検査します。

ワーカビリティとは、施工のしやすさ(作業性)を意味します。コンクリートは固まる前、粘性のある流動体です(以降、生コンという)。
これを型枠に流し込んで、固めるわけですが、配筋されているので、生コンが全体に行き届くよう職人さんが作業します。
しかし、粘性が強い生コンは、全体に行き届かせるよう作業するのが難しくなります。
型枠を抜いたとき、万が一にも「コンクリートが無い部分があって鉄筋が剥き出しになった」なんて在ってはいけません。

生コンは粘性があるため、スランプコーンを引抜いた後も、円筒の形状を若干保持します。
スランプ値とは、スランプコーンの天端から、引抜いた後の生コンの天端までの距離です。
生コンの粘性が高いほど流動性が低いので、スランプ値は小さくなります。
現在、スランプ値の標準は18cm以下とされています。

コンクリートの空気量
空気は、コンクリートの強度などに直接影響しませんが、作業性の良さ・凍結融解の対策として有効です。
例えば、コンクリートの作業性は、流動性が影響しています。
コンクリートの流動性は、空気量を増やすと高まります。
寒い時期は、コンクリート内の水分が凍結、融解を繰り返します。
このとき、微細な空気がクッションの役割をはたし、凍結融解時の圧力を低減します。
凍結融解の対策として、通常時より空気量を増やします。

空気量の許容値は下記です(※ただし、普通コンクリートの場合)。
普通コンクリート ⇒ 4.5%また、空気量の許容差は下記です。
許容差 1.5%つまり、空気量は3.0~6.0%の範囲に納まればよいです。
コンクリートの種類で、上記の許容値は変わります。

AE剤、AE減水剤によって、コンクリートの中に多くの独立した微細な空気泡を連行すると、連行空気泡はコンクリートの中
であたかもボールベアリングのような作用をするので、コンクリートのワーカビリティーが改善され、所要のコンシステン
シーを得るための単位水量を減少させることができる。
また、連行空気泡が適当量存在すると、自由水の凍結による大きな膨張圧を緩和する働きをするとともに、また、自由水の
移動を可能にするため、凍結融解の繰り返し作用に対する抵抗性が著しく増大する。また、AE減水剤を使用すると、水密性
の改善や中性化速度が小さくなるなどの効果がある。

コンクリートの塩化物含有量
コンクリート中にある程度以上の塩化物が含まれていると、コンクリート中の鉄筋がさびやすくなる。

また、塩化物が塩化ナトリウム(NaCl)であると、アルカリ骨材反応を助長する要因ともなる。
これまでコンクリート中に含まれる塩化物含有量については、その塩化物が持ち込まれる主な原因となる海砂の中の塩分含有量についてのみ規定されていた。しかし、塩化物については、海砂以外の練り混ぜ水や混和材など他の使用材料からも導入されるため、コンクリートの耐久性向上の要求に沿って生コンの塩化物含有量はコンクリート中に含まれる塩化物総量で規定されている。
塩化物総量の限度については、原則として、0.30kg/m³を規制値とし、購入者の承認がある場合には0.60kg/m³まで許容されることとしている。

この値は、細骨材以外の材料からもたらされる塩素イオン量を0.10kg/m³としたとき、従来の細骨材の塩分(NaCl)の規定0.04%と0.1%にそれぞれ対応したものである。
この塩化物総量については、生コン工場で測定したり、工事現場で施工者が測定したりする必要から、精度が確認された簡便な測定器で測定できることになっている。

コンクリート強度
生コンで強度といえば、圧縮強度を指すといってもよい。
コンクリートの強度にはそのほか、引張り強度、曲げ強度、せん断強度、疲労強度そして鉄筋との付着強度などがある。
コンクリートがこれだけ多く使用される理由に、この圧縮強度が大きいことが挙げられる。
したがって、生コンの取り引きは、この圧縮強度を基準として行うことになる(舗装コンクリートでは曲げ強度が基準)。
生コンのJISでは、指定のない場合は28日材齢の強度を基本としており(指定のある場合は購入者の指定した日数)、荷卸し地点で
採取した試験体を20±2℃の水中で養生したものとなっている。
この水中で養生するということがコンクリートにとって非常に大切なことで、コンクリートが硬化して十分な強度を発現するためにはセメントと水が十分に接触できる状態が必要である。

検査内容をボードに数値を入れて写真を撮り終了です。

コンクリートの品質に問題はありませんでした。

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建築   2019/07/15  

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