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ニンニクの力

こんにちはつよぽんです。

興味のある「ニンニク」の記事が載っていました。

世界各国のあらゆる料理に欠かせない香味野菜ニンニク。
たった一片を料理に加えるだけで食欲が湧き、おいしさがアッブするのは皆さんもご存じでしょう。
今回は特有の香りと味を持つ、ニン二クの秘密に追ります!

優れたニンニクパワー!

二ン二クはユリ科ネギ属の植物で、私達は普段、地中に隠れているりん茎の部分を食ベています。その効能は様々ですが、中でも注目すベきは、二ン二クに含まれているスルフィド類がウイルスを退治自然免疫)し丶ウイルスを攻摯する抗体を作る(獲得免疫〉といつた、免疫力を高める効能です。
アメリ力国立がん研究所が1990年に行つた発表では、がんの予防効果が最も高い食品として、二ン二クが紹介されています。

>がん予防にも効果があるのですね。

あの臭いのヒミツ

ニン二クを傷つけると、二ン二クに含まれている夕ンパク質分解酵素の「アリイナーゼ」が夕ンパク質「アリイン」に作用し、臭
気物質「アリシン」が発生します。
これが二ン二ク特有の臭いが生まれる仕組みです。
アリシンは揮発牲のイオウを含んだ夕ンパク質で、人体生理作用に働きかけ、脳の活性化に役立ちます。
つまり、二ン二クの特有の臭いこそ、ニンニクパワーの源になつているのです。

気になる臭の予防策

とはいつても、臭いが気になるから大切な日の前日や当日は食べられない…そんなあなたに朗報です!
二ン二クの臭い消しには牛乳とりんごが効果抜群。
牛乳に含まれる夕ンパク質が、二ン二クの臭気成分を吸着します。
一方で、りんごに含まれる食物繊維アップルペクチンは二ン二クの臭気成分を絡め取り、囗臭を防ぐ効果があります。
予防策を知つておけば安心。
普段からもつと二ン二クを楽しみましよう。

>牛乳とリンゴが良いのですね!

ニンニクパワーをフル活用!

一度ぜひ試して欲しいのが、臭気物質アリシンを多<発生させる調理法です。
二ン二クの細胞が細かく分かれて、空気に触れるほど、より多<のアリシンが生まれます。
丸ごと調理するよりも、細かく加工する方が、二ン二クパワーがアッブするのです。
アリシンの揮発を防いで活用するためには、
炒め物やドレッシングなど、油と一緒に調理するのがコツです。
ただし、ニンニクは焦げやすいので、油で炒める時は弱火でじっくり加熱しましょう。

>みじん切りにしたニンニクを油で炒めてというのは香り付けだけでなく健康にも良いのですね!

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粗食   2019/07/21  

ウナギが無いなら「精進ウナギ」 お坊さんの遊び心料理

こんにちはつよぽんです。
私の好きなウナギの記事です。

ウナギの「代用品」という言い方は味気ないと考えていたら、精進料理に野菜を肉や魚に見立てて調理する「もどき」という文化がありました。
作るのも食べるのも楽しくて、しかもおいしい。
お坊さんの遊び心で乗り切る土用の丑(うし)の日です。

ウナギじゃないよイワシだよ 土用丑の日、夏の食欲刺激熱々ご飯にのせた姿は本物そっくり、食べるともちもち。


「精進ウナギ」の正体は大和芋と豆腐だ。
油で揚げているので食べ応えもあり、混ぜたゴボウと、黒い皮に見立てたのりが、香りと、味わいに深みを与える。
作り方を「簡単! お寺ご飯」の著書もある天台宗の僧侶・飯沼康祐(こうゆう)さんに教わった。
副住職を務める福昌寺(川崎市)では、夏の座禅会でふるまうのが恒例という。

>食べてみたいですね!

仏教の教えからさまざまに発達した精進料理だが、肉や魚の姿に似せて作る「もどき料理」は、もてなしとも結びついている。
飯沼さんは「肉や魚への煩悩かと聞かれますが、遊び心。
手間ひまをかけて、食事を大切にする気持ちのひとつと伝えています」。

ウナギの「身」は、すりおろした大和芋とゴボウを木綿豆腐と合わせ、片栗粉をつなぎに加える。
生地を軟らかめにしてふわっとした食感を出すのが飯沼さん流だ。芋を扱って手がかゆくなる人は、調理用の手袋を使うといい。
のりに塗ったら、開いたウナギの感じが出るように、表面に模様を付けていく。

飯沼さんは「手間をかけた分、出来上がりは楽しいものになります。
ざわざわとした日常の中で、心を調え、食事と向き合うきっかけになればと考えています」。

>クックパットで検索するとウナギもどきは32件もヒットしました。

ウナギかば焼き、廃棄2.7トン超 「流通実態極めて不透明」

このブログの中にもほぼウナギなど代用品の記事が有ります。

材料・2人前

大和芋100グラム、ゴボウ50グラム、水を切った木綿豆腐100グラム、片栗粉大さじ2、のり1枚、しょうゆ大さじ4、
みりん大さじ4、砂糖大さじ1、ご飯適宜、七味唐辛子、揚げ油

【作り方】

①小鍋にしょうゆ、みりん、砂糖を入れて火にかけ、軽く煮つめてたれを作る。

②大和芋とゴボウはたわしで表面をこすって水洗いし、ボウルに皮ごとおろし入れる。木綿豆腐をつぶして加え、塩少々と片栗粉を
混ぜる。

③油を170度に加熱する。

④のりを6等分に切り、たねを6分の1ずつスプーンで平らに広げる。包丁を使い、縦に1本、横にも数本の筋の模様をつける。

⑤のりの側を下にして油に入れる。表面が固まって浮いてきたら、何度か上下を返しながら全体で3分ほど火を通す。

⑥ご飯を茶わんに盛り、たれを少しかけ、たれにからめた「うなぎ」をのせる。好みで七味唐辛子を。

>作ってみませんか。

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粗食   2019/07/16  

最初の蒲焼きはみそ味

こんにちはつよぽんです
私の好きな食べ物のウナギに関する記事が有りました。

2019年の土用の丑の
1月28日、4月22日、5月4日、7月27日、10月31日だそうです。

土用の丑 (うし) の日にウナギ(鰻)を食ベるのは、江戸の博物学者 ・ 平賀源内が、売れない蒲 (かば) 焼き屋のために丑の日には鰻が良いとの看板を書いてあげたからだ、というのが通説である。

三千キロ旅する

世界には18種類のウナギがいるが、二ホンウナギ、ヨーロッパウナギ、 アメリカウナギが代表種である。
近年、 ウナギの産卵場が日本から三千キロも遠く離れたグアム島付近にあることが分かってきた。
そこで生まれた子どもたちは黒潮に乗って日本近海に運ばれシラスウナギとなり川を上る。 
その後、5年から10年の間、川や沼で生活した後、産卵のため再び海に下り生まれ故郷ヘと旅立つのである。

ウナギは万葉集では 「武奈伎 (ムナキ)」と書かれていた。

名前の由来には諸説あるが胸鱚 (むなびれ)の前腹部が黄色なので「胸黄 (むなき)」 からきたとされる。
万葉集には 「石麻呂に吾もの申す、夏やせによしと云うものぞ、 むなぎ取りめせ」 夏やせに良いからウナギをとって食ベなさい) との大伴家持の歌が載っている。

ウナギは昔から 「精のつくもの」として評価が高く、「うなぎつなぎ」模様の布のふんどしをすると精力減退の人も元気になるとの滑稽話 (「小紋雅話」 山東京伝1790) も残されている。

>うなぎつなぎ模様が元気にするとは初めて聞きました。

ウナギといえば蒲焼きだが、 歴史の上で初めて登場したのは、 京都吉田神社の神宮家の記録 「鈴鹿家記」(1399) だ。
その当時の蒲焼きはぶつ切りのウナギを串に刺して焼き、味付けは味噌(みそ)か酢であった。

>ぶつ切りだったのですね。

ウナギを裂いて開き、濃厚なタレを付け炭火で焼く調理法は元禄年間に登場した日本独特の食文化で、ウナギのこの上ない食感とうま味を引き出している。

「串打ち3年、裂き8年、焼きは 一 生」 といわれるように、蒲焼きは和包丁、備長炭、 醤油 (しょうゆ)、味酎(みりん)、 そして匠 (たくみ) の技がうみ出す日本の職人芸術である。

 

>江戸は幕府のおひざ元、切腹をイメージさせる腹開きは武士たちに嫌われた、だから背開きなんだよという説をよく聞きます。

「なるほど~」という気もしますが、冷静に考えると他の魚は腹開きです、うなぎだけ背開きっていうのも変な話です。

これは製法の違いで関東では白焼きした鰻を蒸すのですが、蒸すと余分な油が抜けるのと同時に、身も大変柔らかくなり、身の厚い背側の部分に串を打たないと、身が柔らかすぎて串のところから割れてしうからだそうです。

江戸つ子の味

ウナギの蒲焼きは、鮨(すし)、 天婦蕾 (てんぷら)、蕎麦 (そば) と並んで江戸っ子に最も愛された外食のひとつであった。

はじめは浅草川・深川(隅田川河囗) 付近でとれたものを 「江戸前」として食ベ ていたが、需要に追いっかなくなると「旅うなぎ」と称する江戸の外からのウナギが供給された。

>旅ウナギとは傑作な言い方ですね、現代ではほぼ外国産の「旅ウナギ」でしょうか。


この一大供給地となったのが利根川や霞ケ浦(茨城県)であった。 
ウナギは川船で盛んに江戸に運び込まれたが、同様に、銚子(千葉県)から運ばれた醤油と結びつき蒲焼きの文化が江戸に広まった。
利根川'・霞ケ浦流域には醤油屋、鰻料理屋が数多くあり、また、 庶民が普通に天然ウナギを採捕して料理する蒲焼きの文化があった。

今では利根川に巨大な河囗堰(ぜき)が造られウナギは川に上れない。 
激減したウナギの再生のためには、かつての生息地にまずはウナギを遡上 (そじょう) させてあげることが大切である。

>ウナギが少なくなった原因の一つでしょうか。

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粗食   2019/07/14  

カレーを食べると長生きする!?

こんにちはつよぽんです。
カレーは大好きで何日続いても大丈夫ですね!
こんな記事をネットで見つけました。


人類の「長寿化」が世界全体のバランスにとって良いか悪いかは置いておくとして、「カレー食文化が日本人を長寿にした」という話を聞いたので、ネット検索してみましたが、確かに一理ありそうです。

以下、ビジネスジャーナルから。
「“腸の冷え”にはカレーが有効」
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猛暑の屋外から冷房のきいた涼しい室内に入り、「お腹が冷えた」と感じたことがある人は多いはずです。
この“冷え”というのは、東洋医学で使われる概念で、西洋医学では「循環不良」「代謝の低下で起こる血行不良」になりす。
便秘や下痢などの身体の不調を招くだけでなく、腸の免疫力を弱らせるなど、まさに万病の元ともいえるものです。

この“冷え”は食事によって体を温めるという方法で対策が可能です。そして、腸を温めて働きを活性化させる代表メニューが「カレー」なのです。

特に松生さんが勧めるのが、30種類以上のスパイスから作る、いわば本格派のカレー。

例えば、スパイスの一つであるターメリックは、日本では「ウコン」として親しまれており、生活習慣病の改善に効果があるといいます。
他にもシナモンやジンジャー、クミンなど、様々なスパイスが豊富に使われているカレーは、体の保温力に優れているのです。

ただ、市販のカレールーはスパイスの量が少なく、調味によってカレーの味に仕上げられているので、健康を考える場合はスパイスから手作りしたほうが間違いありません。
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以下、ナショナル・ジオグラフィックから。
「長生きするために、何をたべるか」
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アンチエイジングの推奨リスト上位にはまた、インド由来の多年草、ウコンがある。ウコンの地下茎は、煮た後に乾燥され、オレンジ色の粉末に挽かれ、カレーやマスタードに用いられる。

また、伝統的な漢方薬の材料としてもよく用いられる。
しかし近年、ウコンの成分である芳香性ターメロンが、細胞培養環境および実験動物の脳内で、神経細胞の再生に寄与しているとする研究成果が発表された。人体で同様の効果が起きるとすれば、ウコンはアルツハイマー病等の神経障害の治療薬となる可能性も出てくる。
ウコンはまた抗酸化物質クルクミンも含むので、毎日少しずつ摂取すればアンチエイジングにきっと効果があるだろう。

 

>インドのカレーとの違い紹介しているネットより

インド人に日本のカレーについて尋ねると必ず返ってくる答えが、日本のカレーに味がないことへの不満でした。

「インドのカレーには、スパイスが欠かせないんだ。それも、いろいろな種類のスパイスを組み合わせて作るんだよ。
日本のカレーは全然スパイシーじゃないよね?」

インドでは数十種類ものスパイス(香辛料)をすりつぶして、食材に適した調理法で味付けをしていきます。
一般的に、インドの家庭には数えきれないほどのスパイスやハーブが常備されており、その時々によって異なる味を出してい
くとのこと。
いっぽう、日本ではルウやカレー粉を用いますよね。このスタイルはインドではあり得ません。

また、日本のカレーはスパイスの味よりも具材の味を強く感じるでしょう。
わずか3~4歳ころからスパイスの入ったカレーを少しずつ食べ始めるというインド人には、日本のカレーの味が物足りないの
は理解できる気がします。

日本のカレーは、どうしてあんなにドロッとしているの?カレーはサラッとしているものだよ。口に入れた途端、食感がカレ
ーじゃないから驚いたね(笑)」

南インドでは、カレーという言葉には「スープの具」という意味があるといわれています。
つまり、インドのカレーはスープの一種と考えていいのでしょう。

シチューのようにとろみがしっかりついており、ごろごろとした食材が入っている日本のカレーは、どちらかというと鍋料理に近いのかもしれません。

もともと、インドのカレーを日本に伝えたのはイギリスです。

インドを植民地としていたイギリス人が18世紀ころにインドのカレーを自国に持ち帰り、ヨーロッパ人が得意とするルウを使った調理法に変えたものが日本に入ってきたという経緯を知っておかなければなりません。

>直接インドから入ってきたのではないのですね、ヨーロッパの料理をからなのですね。


バターやオリーブオイルで小麦粉を炒め、そこに独自に開発したカレー粉を加えてカレールウを作ったというわけです。
この調理法が日本に伝えられたので、ヨーロッパや日本のカレーはとろみがついているのですね。
汁気が多く、サラサラとしたカレーを食べているインド人からしたらドロッとしたカレーは別の食べ物としか考えられないの
でしょう。

「インドのカレーも食材によっては少しドロッとした感じのものはあるけど、小麦粉は使わないから、やっぱり違和感がある
な~」と感じてしまうのは、仕方ないでしょう。

「日本のカレーは、具材に何を使っているのかよく分からないから食べられないんだ」と答えてくれたのは、ベジタリアンのインド人。

インドにはヒンドゥー教やイスラム教を信仰している人も多く、宗教上の理由で牛肉や豚肉を口にすることができません。
ところが、日本ではビーフカレーやポークカレーが主流ですよね。

たとえ、牛肉や豚肉が入っていないカレーであっても、こういった宗教を考慮して調理をする習慣がないので「信用できない」といった理由から日本のカレーを食べたことがないという人も少なくありませんでした。

>米も違いますね。

日本のお米はネバネバしているから、カレーと一緒に食べるのにふさわしくないよ。

インドでは、もっとパラパラとしたお米を使うからね。

どうも日本米のべチャッとした感じがどうも苦手なんだ」

インドでは細長くパサパサした感じのインディカ米と合わせてカレーを食べることが一般的なので、日本の粘り気のあるお米とカレーの組み合わせは受け入れられないようです。
ちなみに、米を主食とする南インドでは粘り気の少ないインディカ米にサラッとしたスープのようなカレーを合わせますが、小麦の生産が盛んな北インドでは小麦から作るナンやチャパティといった薄焼きのパンのようなものをトロッとしたカレーにつけるのが一般的とのこと。

このように日本のカレーはスパイスの味がしないだけでなく、お米の質や食べ方まで異なるのでインド人からしたらまったく
の別物になってしまっているのでしょうね。
ひょっとしたら「これが日本のカレーですよ」と知らされずに食べたとしたら、カレーという名の料理であるということさえ気づかないかもしれません。

インド人が日本のカレーに抱いている本音をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
日本のカレーは、インド料理とは一線を画している料理ととらえたほうがよさそうです。

日本のカレーは、もはや立派な「日本料理」に姿を変えたといっても過言ではないでしょう。インド人も「カレー」としてではなく、日本食のひとつとして日本のカレーライスを口にすれば美味しいと感じるかもしれませんね。

そして、わたしたち日本人もぜひ本場・インドのカレーを一度は試してみましょう。

インド人が日本のカレーに対して感じたのと同様に、日本とインドのカレーはまったく違う料理であると実感できるはず。
ちなみに、日本でインド人が営業しているインドカレー屋さんは日本人向けに味をアレンジしているところが多いとのこと。
本場のインドカレーを食すために、思いきってインドを旅してもいいかもしれませんね。

>奥深いですねカレーは!
 

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粗食   2019/01/06  

さいたまオクトバーフェスタ2018

こんにちはつよぽんです
9月29日の大宮のソニックで行われたさいたま住宅生活協同組合の学習会
の帰りに寄った広場で行われていたのは「さいたまオクトバーフェスタ2018」というイベントでした。

新聞の記事より

雨の日でもグイっとウマイ

さいたま市大宮区の鐘塚公園で、「さいたまオクトバーフェス2018」(同実行委員会主催、県など後援)が10月8日まで開かれている。

雨となった29日には、家族連れなどが訪れ、ビールやソーセージを味わっていた。

2014年から始まり今年で5回目。

修道院で作られているというドイツのビール「ヴァイエンシュテファン」はキメの細かい泡とすっきりした後味が特徴。

ほかにもさいたま市の地ビール「氷川の杜」など、約20種類のビールが楽しめる。

台風接近のため30日は中止

入場無料、平日は16時から、土日は11から開いています。

問い合わせは実行委員会(https://saitama-okfes.com)へ
 

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粗食   2018/10/07  

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