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報道されないポテトチップスの中毒性 スポンサーの問題か

こんにちはつよぽんです。
皆様の所は今回の台風で被害は有りましたか?
食べたいと思うと24時間いつでも食べれる時代に成りましたね。


テレビで報道されないため危険性に気付かないまま食べているものが他にもたくさんあるんだろうなと恐怖を覚えました。
情報は自分から入手しに行き、そこからその情報の正当性を判断していく必要があります。

報道されないポテトチップスの中毒性 スポンサーの問題か

>スポンサーの関係で正しいことを報道できないとは、ネットから正しい情報を見つけないと

 スポンサーを持たずに発行している雑誌もあります。

月刊「暮らしと食品」この雑誌はもう十年以上愛読しています。

新ジャガが出回る季節になりました。
ジャガイモを使ったお菓子の代表的なものが「ポテトチップス」ですが、このポテトチップス、カロリーが高く、食べ過ぎは体に良くないと知りつつ、気付けば1人で1袋を空にしてしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。
ネット上には「毎日食べないと気が済まない」「ポテチの在庫がないとイライラする」といった声もあります。
ポテトチップスは、食べたくて仕方がない、身近にないと気が済まない状態になるなど、中毒性や依存性があるようですが、そのメカニズムとはどのようなものでしょうか。

料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんに聞きました。

食べると脳が喜ぶ要素満載

Q.ポテトチップスは、高カロリーなお菓子と言われています。
どれくらい高カロリーなのでしょうか。
関口さん「メーカーや味によって多少の差はありますが、10グラム当たりの平均は54キロカロリー、食べきりサイズの70グラム入りは378キロカロリー、たっぷり140グラム入りでは756キロカロリーほどになります。
茶わん1杯のご飯が約250キロカロリーなので、70グラム入りならご飯1杯半分、140グラム入りなら3杯分にもなります。
もし毎日、140グラムのポテトチップスを食事のほかに1袋食べ続けたら、カロリー計算では、10日で1キロ体重が増える可能性があります。
1カ月に3キロ増える可能性があるわけで、そう考えると恐ろしいですね」

Q.なぜ、ポテトチップスを食べると止まらなくなるのでしょうか。

関口さん「ポテトチップスには、中毒性のある食品が多く含まれているからです。
例えば、油脂は人間が生きていく上で大切な成分であり、本能レベルで必要とし、食べると脳が反応します。
塩分や、うま味の添加物であるLグルタミン酸ナトリウム(アミノ酸調味料)も同様です。
ポテトチップスは、食べることで脳が喜ぶ要素が満載なのです。

>脳が食べることを喜ぶのですね。


ポテトチップスをはじめとしたスナック菓子は『マイルドドラック』とも言われ、たばこやコーヒーと同様の依存性が懸念されています」

Q.ジャガイモを主食としている国もあり、ジャガイモからできているポテトチップスを食べることが駄目、とは言い切れないような気もします。

関口さん「ジャガイモに含まれる『アスパラギン』というアミノ酸は、100度以上の高温で調理すると、『アクリルアミド』という人体に有害な物質になります。
アクリルアミドは、接着剤や塗料など工業的な用途で使われており、人体においては遺伝子に傷をつけることから、健康への弊害が懸念されている物質です。
アクリルアミドはさまざまな食品から検出されていますが、ポテトチップスが断トツで多く、残念ながらジャガイモが原料と言っても栄養的にお勧めすることはできません」

>ふかしてマーガリンではなくバター食べるのが良いのですね。

Q.たばこは「吸いすぎは良くない」といった表示がされています。
しかし、ポテトチップスは、食べ過ぎを注意するようなアナウンスを聞いたことがありません。
依存性のある食品でも、明確な健康被害が立証されないと、注意喚起は難しいのでしょうか。

関口さん「国際的なリスク評価機関では、アクリルアミドを長期間、取り続けることについて『悪影響がある』と結論付けています。
一方、ポテトチップスやフライドポテトは、外食産業や大手食品メーカーにとってドル箱商品であり、ネガティブな部分は言いづらいと考えているのかもしれません。
また、マスコミにとって、外食産業や大手食品メーカーは大スポンサーであるため、中毒性について報道することに消極的になっているのではないかと推測されています」

>スポンサーから宣伝費を出してもらわないと経営ができないのですね、変えないと我々が正しい情報を得ることができないですね。

Q.ポテトチップスを食べることがやめられないなど、依存状態を断ち切る方法を教えてください。

関口さん「実は私も、10~20代にかけて小麦依存に陥った経験があります。中毒性を自覚していましたが、頭の中はパンやクッキーなど小麦製品のことばかり。
食べる前はあれだけ誘惑され、食べ始めると快楽に陥りますが、食べた後は正気に戻り、罪悪感を感じていました。

これが依存性や中毒性の怖さなのです。
断ち切るためには、ストレスを解消できたり、幸福感や心地良さで満たされたりする別のことを見つけ、興味を少しずつシフトしていく必要があります。
依存状態に陥ることは全て、脳にインプットされた快楽に支配されているだけなのです。
そのためにも、体に良い快楽習慣を頭にインプットさせることが得策です。
例えば、趣味や漫画、何でもよいです。
別の熱中できる興味を見つけ、脳にインプットしていきましょう。
ポテトチップスの誘惑が徐々に別のものへとシフトできるかもしれません」

>興味をそらすのですね、TVを見ながらだと難しいですね。

Q.とはいえ、相当強い意思を持たないとやめられないと思います。
ポテトチップスをほどほどに食べる方法はないのでしょうか。

関口さん「ほどほどに食べられるなら依存とは言えないのですが…あえて言えば、一人では食べない(シェアする)、小袋しか買わない、他の物と食べ合わせてポテトチップスだけを食べ続けなくて済むように工夫する、といったところだと思います」

>買わないというのは良いですね私も飲みすぎるので酒の買い置きはしません。

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粗食   2019/10/21  

生命を守る「発酵食品」 ~生活習慣病から放射能・食中毒対策まで

こんにちはつよぽんです。
日本人は古来より発酵食品を食べてきました。
日本人は肉食をしなかったので大豆なと植物性蛋白質をとっていたようです。
ネットの記事より

本来は漬物はじめ
国を守るとは人を守ること、人を守るとは食を守ること、食を守るとは土壌を守ること。
生理学博士・久間英一郎氏は、その要の位置に発酵食品があると論じています。
以下(リンク)より

★食材が発酵すると何がよいのでしょうか?
納豆を例にとると、原料である大豆は、「畑の肉」と言われる程、良質のタンパク質やビタミン、ミネラル、 脂肪、食物繊維等を含んでいるのですが、これが発酵すると、タンパク質の吸収率が50%アップ、ビタミン・ミネラルも増加(B2は2倍以上)し、酵素もより強力になり、消化吸収もよくなります。
加えて、血栓を溶かすナットウキナーゼや納豆菌による整腸(便通改善)・浄血作用が上がる等、大豆にはなかった成 分が増えてくるのです。

 

このように食材が発酵することによって、元々の食材の力がアップしたり、新たな力が加わったりして、まことに体に優しい食品になってくるのです。
これは、納豆に限らず、みそ、醤油、天然酢、梅干、漬物等全ての発酵食品にも言えることです。
ですから毎日の食事にこれらの発酵食品を積極的に取り入れて下さい。

>子供の頃は母が着けた「朝鮮漬け」や「ニシン漬け」を食べてましたね。


これが"つながる命"を強化するのです。
原発事故による放射能やユッケによる食中毒が心配されていますが、これらの対策にも発酵食品が力を発揮します。
「長崎に原爆が落とされた時、みそ蔵にこもって毎日みそを食べていた人が後遺症もなく助かった」(須見洋行博士)という話や、「チェルノブイリ原発事故 で問題となった放射能の生体からの除去に納豆のジコリン酸が効く」、「当時のソ連などにみそが大量に輸出される原因となった」(同上)、「りんごの食物繊 維(ペクチン)がチェルノブイリの子供達の放射能除去に役立った」(田澤賢次博士)等々の報告は、全て腸内微生物が守られたことを示しています。

>味噌が放射能に良かった話ですね。

>写真は私の好物の飯寿司です。

なぜなら、放射能が体内に入ると、まず小腸の絨毛を傷つけるそうです。
以前にも書きましたが、腸の絨毛は、栄養を吸収する場所であるだけでなく「造血」 という生命誕生の舞台でもありますので、これが傷つけられると正常な血液ができ難くなり、貧血や白血病、免疫力の極度の低下(尿毒症・敗血症)をもたら し、生命が危機に瀕する所となるからです。

>千島学説ですね。


これは、ちょうどO157やO111による食中毒のメカニズムとよく似ています。
この食中毒にも発酵食品は役立つのです。
「つながる命」を放射能や食中毒から上手に守るためにも発酵食品を積極的に摂取する意義がお解りいただけると思います。
お酒好きの方には朗報ですが、日本酒(純米酒)も放射能対策に役立つという報告もなされています。

>日本酒も体に良いのですの、飲むのに良い理由が出来ました!


いづれにせよ、生活習慣病対策にも放射能・食中毒対策にも特別なことはしなくても日本古来の伝統的発酵食品が役に立つことを知っておくことも大切だと思います。

>本物の発酵食品を取りたいですね。

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粗食   2019/10/16  

サンマ不漁、昨年の13% 「天災級」、漁獲枠削減提案へ

こんにちはつよぽんです。
私の大好物のサンマですが来年も美味しく食べたいですね。

水産庁は10日、サンマの今年8月から10月9日までの漁獲量が7060トンで、昨年同時期(5万4178トン)の13%にとどまっていると公表した。
戦後最低となる記録的な不漁で、同庁は資源量の回復を図るため、来年の国際会議で北太平洋の漁獲枠の削減を提案する方針だ。
自民党の水産関連の会合で報告した。
とりわけ不漁が深刻なのが千島列島沖のロシア水域。
今年は19トンで、昨年(2万9489トン)のわずか0・06%だ。

>海水温度の上昇が原因なのでしょうか?

 台風の大型化には関係しているようですね。

 

>この値段では高級魚ですね!

近海でサンマがとれないなか、9月には例年は行かない公海に出漁した小型漁船が転覆する事故が発生。
会合に出席した全国さんま棒受網漁業協同組合の八木田和浩組合長は、「予想を上回る天災級の大不漁。漁業者の自助努力ではどうしようもない状況だ」と窮状を訴えた。
北太平洋のサンマ漁では、7月に日本など8カ国・地域による北太平洋漁業委員会(NPFC)が初めて漁獲枠導入で合意。
ただ、枠は過去10年間で1度しか超えていない55万トン強と緩いものにとどまった。
同庁の神谷崇資源管理部長は、公海で操業する中国や台湾の漁船も不漁になっていると指摘。
「サンマの資源が非常に悪いので、今度の資源評価で枠を削減する話になる。また、そう持って行かなければならない」と述べ、来年のNPFCで枠の見直し議論を促す考えを示した。
ロシア水域での漁をめぐっては、5・9万トンの水揚げを認めてもらうために、漁師が6・6億円を支払うことになっている。

水産庁は年末に予定するロシアとの交渉で負担減を求める。

>各国が協定を守ってくれれば良いのですが。

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粗食   2019/10/12  

猛暑の中、塩をお取りくださ塩を控えすぎていませんか?してミネラルを補給ください

こんにちはつよぽんです。

昨日は暑かったですね!

このところ涼しくなって来たと思っていたのですが。

私も血圧が高いので塩分を控えるように言われますが違うのですね、という記事です。

 

塩を控えすぎていませんか?~予防医学からみる、減塩の弊害~

高血圧の方は医師より減塩を必ず言われ、テレビをつければ「減塩醤油、出ました!」などのCMを聞かされ、誰しも減塩減塩と言い続けられれば、減塩した方が健康に良いと思い込まされてしまいます。

現在、1日の食塩摂取量は10g以下が目標と言われており、味のしない食事を「美味しくない」と文句を言いながら、もそもそ食べておられることでしょう。

味噌汁を一杯飲んだだけで約1〜2gの食塩摂取となれば、もはや汁物は不可能。漬け物はタクアン1枚でも0.5gですから、ご飯のお供は御法度となり、醤油などの調味料を使えばあっという間に10gは突破します。

定食を外で食べれば、一人前で7〜8gは軽くいきます。 

しかし、減塩について調べてみますと、この10gという数値に科学的な根拠はないのです。

何となく決まったと言っても過言ではありません。

>化学的な知見が無く決められたのでしょうか?

昭和63年にアメリカ・シカゴにあるノースウエスタン医科大学のスタムラー医師が食塩摂取量と血圧の関係について厳密な調査を行った結果、「食塩摂取量と高血圧発症率との関係はないか、あっても弱い」という結論に達したのですが、この結果は表舞台に出てきませんでした。

>この記事が出ると薬品業界がまずいのですかね。

確かに高血圧で減塩すると血圧が下がる人もいるのですが、かなりの少数派です。

逆に、健康に悪いのでは?!

さらに減塩についていろいろと調べた結果、驚くべき事に塩分を控えることは健康とはまったく逆方向であることが解りました。まず、血液中のナトリウムが減ると、腎臓から血圧を上げるホルモンが分泌されるのです。

これは、「標準生理学」(医学書院)という医学生の教科書に書いてありました。

それ以外にも、さまざまな生活習慣病の悪化に結びつくような弊害ばかりがあるのです。

頑張って減塩しても高血圧などの生活習慣病が改善しない方もおられると思いますが、是非とも塩加減を見直すことをお勧めします。

塩を控えすぎると ミネラル不足になる

減塩で問題となるのは、ミネラル不足になるということです。みなさんはミネラルという言葉はご存じでしょうが、具体的には塩の主成分のナトリウム、酸素を運搬する赤血球には鉄、骨や筋肉の収縮にカルシウム、その他にセレン、銅、亜鉛、マグネシウム、クロム、ヨウ素など、あるのかさえ解らないほど微量の元素を指します。


>ミネラルが大事なのですね。


そんなものが無くても良いと思う方もおられますが、「ミネラル不足の中でも、とりわけ亜鉛不足は若い世代での味覚障害の増加と関係している」というのは有名なお話しです。

このミネラル群はさまざまな代謝に深く関わっているのです。

これは「基礎代謝」や「新陳代謝」といった言葉でみなさんにもおなじみの体内の化学反応すべてを指し、すべての反応に対してミネラルはビタミンと力を合わせ「補酵素」というアシスト役として働きます。

ミネラルが不足すれば代謝が滞り、特急列車が各駅停車になるようなものです。

日本の鉄道網すべてがノロノロ運転になった状態を想像してみてください。

大変、非効率的です。この大切なミネラル補給源の一つである塩をやみくもに減らしてはいけないのです。

>昔ながらの塩田で作った塩は良いのですね。

精製塩は、ミネラルバランスが崩れた塩

ただし、ミネラルの補給源としておすすめするのは天然塩に限ります。

食卓塩と呼ばれる精製塩は、「塩化ナトリウム(NaCl)が99%以上」と表示されています。

この高純度の精製物(塩以外も共通)が身体に取り入れられると、万病の元と言われる活性酸素が発生すると言われています。

また、塩化ナトリウムしか無いため、体内でのミネラルバランスが大きく崩れてしまいます(ナトリウムと対をなすカリウムの存在が重要)。

このバランスが崩れれば、体内ではナトリウムを捨てたり、細胞からカリウムを引っ張り出したりと、てんてこ舞いになります。特に、「お値打ち価格」をうたっている外食産業はコスト削減のため、この安い精製塩を使う傾向にあるので注意が必要です。

>化学的に純度を上げたものは身体に良くないのですね。

 白砂糖とかも問題ですね。

ミネラルを補えるのは 体の組成に近い天然塩

それに対し、天然塩は塩化ナトリウムの他、カリウムを含むさまざまなミネラルからできています。

この微量ミネラルがとても重要なのです。天然塩は精製塩と異なり、ミネラルバランスが既に整っているため、身体への負担はほとんどありません。

これでも納得できない方のためにダメ押しをしますが、我々医師が日常的に使うリンゲル液という点滴。

これは血液の成分に合わせて作られています。この点滴を見る機会があれば、ぜひご覧ください。「塩化ナトリウム」という表示を見つけるのは容易なはずです。

ちなみに、当医院の某点滴500㎖には、塩化ナトリウムが3g入っています。入院すれば2〜4本、すなわち6〜12gの塩化ナトリウムが血液に直接入るのです。

>点滴に塩分がそんなに入っているとは知りませんでした。

点滴の注意書きには、高血圧の「こ」の字も記載されておりません。医療現場ではなぜ、食事の塩を減らしているのに、点滴で塩を入れるのでしょうか?

 なぜ何ともないかは、点滴のミネラルバランスが整っているからなのです。

海水、羊水、血液、点滴(リンゲル液)の組成は極めて似ているのです。そして、体内ではミネラルバランスを調節する優れた機能を持っています(心不全と腎不全を除く)。

結論としましては、「日常の食卓では天然塩をおいしく取り入れた方が健康的」だということです。

>化学塩をやめて天然塩で塩分を取りましょう。

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粗食   2019/08/30  

知ると食べられなくなる「サラダ油」の怖い話…製造過程で“化学薬品漬け”

こんにちはつよぽんです
普通に食べているもの話です。

圧搾で作っていると思っていました。

サラダ油の怖い話。これを読むと家の油の存在に恐怖を覚えます。科学薬品で作られた油の実態・・・

多くの人たちに好まれ、イタリア料理や地中海料理には欠かせないエキストラバージンオイル。
オリーブの実に圧力をかけて絞り取られたオリーブ油のことを指し、古代からこのような圧搾方法でつくられてきました。
私たちは、キャノーラ油や大豆油、コーン油などサラダ油といわれる食用油を料理に利用しており、ドレッシングとしても使っています。


しかし、それらのサラダ油がどのように製造されているかは、あまり知られていません。
大手製油メーカーがつくるサラダ油は、化学薬品漬けで製造されています。
大豆からの油の抽出には、神経毒性のあるノルマルヘキサンという有機溶剤を使います。
ヘキサンに大豆を漬けると油が溶出し、その油を加熱すると、ヘキサンは69度以上で蒸発するので、原油だけが残ります。
この原油にはさまざまな不純物が含まれるため、それを除去します。
まず、リン脂質を主成分とするガム質(澱)を除去するためにリン酸を使います。
さらに油の中にある遊離脂肪酸を除去するために、苛性ソーダを添加し遠心分離します。脱色には活性白土も使われます。
さらに、最終製品工程では酸化防止剤としてクエン酸を添加し、業務用の油には消泡剤としてシリコーンを添加します。
ノルマルヘキサンは加熱によって蒸発するので、製品には残留しません。

しかし、このような有機溶剤などの化学薬品を使って油の抽出が行われていることは驚きです。
さらにその後の工程でも、リン酸や苛性ソーダ、さらに活性白土なども使って製造されていることなど、消費者はまったく知りません。

このような製造方法は、サラダ油のラベルにはまったく記載されていないので知るよしもありません。
このような製造方法に疑問を持ち、化学薬品も使わずエキストラバージンオイルのように圧搾手法で食用油を製造している中小メーカーも日本に存在しています。
このようなメーカーの食用油もスーパーの棚に陳列されていますが、ラベルには大抵、圧搾で油を製造している旨が大きく表示されています。


私たちは、カネミ油症事件という食品公害事件を経験しており、今なお被害に苦しんでいる人がおります。
この事件は1968年、カネミ倉庫がつくった食用油に製造工程で使われていたPCBが混入して引き起こされた事件です。

>大きな影響を人々に与えましたね。


この事件の教訓に基づいて、化学薬品を使わず圧搾手法で食用油をつくる道を選択したメーカーも現に存在しています。
このようなメーカーがつくった食用油の残りカスである油粕は肥料となり、農作物の発育が良いということで農家から大人気となっています。

>日々口にする食用油だけに、化学薬品とは無縁のものを使いたいものです。

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粗食   2019/08/29  

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