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さいたまオクトバーフェスタ2018

こんにちはつよぽんです
9月29日の大宮のソニックで行われたさいたま住宅生活協同組合の学習会
の帰りに寄った広場で行われていたのは「さいたまオクトバーフェスタ2018」というイベントでした。

新聞の記事より

雨の日でもグイっとウマイ

さいたま市大宮区の鐘塚公園で、「さいたまオクトバーフェス2018」(同実行委員会主催、県など後援)が10月8日まで開かれている。

雨となった29日には、家族連れなどが訪れ、ビールやソーセージを味わっていた。

2014年から始まり今年で5回目。

修道院で作られているというドイツのビール「ヴァイエンシュテファン」はキメの細かい泡とすっきりした後味が特徴。

ほかにもさいたま市の地ビール「氷川の杜」など、約20種類のビールが楽しめる。

台風接近のため30日は中止

入場無料、平日は16時から、土日は11から開いています。

問い合わせは実行委員会(https://saitama-okfes.com)へ
 

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粗食   2018/10/07  

ウナギかば焼き、廃棄2.7トン超 「流通実態極めて不透明」

こんにちちはつよぽんです
20日は「土用の丑の日」でしたね。
絶滅危惧種のウナギが破棄されていたという話題です。

絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで二・七トンも捨てられていたなどとする大手を含む
小売業者のウナギ販売実態アンケートの結果を四日、環境保護団体グリーンピース・ジャパンが発表した。

>グリーンピース・ジャパンの調べなのですね。

土用の丑(うし)の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明
らかになった形。
ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。
調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売までの流通実態は極めて不透明。
問題の多い販売や消費の見直しが急務だ」と指摘した。
アンケートは昨年九月から今年一月まで、イオンや西友、パルシステム生活協同組合連合会など十八社を対象に実施。
昨年一年間の実績について関西のイズミヤと、中国、四国が地盤のフジを除く十六社から回答を得た。
昨年、廃棄が「ゼロ」としたのはパルシステムとヤオコーの二社のみ。
「ほぼゼロ」としたイオン、マルエツ、ライフを含め、少なくとも十社で廃棄があったと考えられ、このうち量を明らかにした
五社だけで総量は約二・七三トンに上った。

>回答を得た会社でけで2.7トン実際はもっと多いのでしょうね。

一匹二百グラム換算で約一万三千六百五十匹になる。西友は「非開示」だった。
遺伝子検査では五十五品中四品がアメリカウナギと判明。
「ニホンウナギしか販売していない」としていたユニーとオークワのものが含まれていた。
自社の製品が、違法漁業や不正取引に関与していないことを完全には保証できないとした社は十一社。
回答したほぼ全社が、シラスウナギの採捕から養殖池に入るまでのトレーサビリティー(生産流通履歴)が確保されてないことを問題として認識していた。

>おまけにウナギの偽装ですか、開いて食べると分からいですね。

ウナギの代用品「ほほうなぎ」です。

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粗食   2018/08/05  

ネットで話題の「うなぎを絶滅の危機から救う天才的なメニュー」

■今年の丑の日
今年の夏は20日と8月1日が土用丑(うし)の日です。
店先に、いつもより多くのウナギが並ぶ季節だ。
平成を振り返れば、ウナギをめぐる状況はめまぐるしく変わる「激動期」だったと思われる。
いま、真剣につきあい方を考える時期に来ている。

■丑の日の由来
この日にうなぎを食べる習慣の由来については諸説あるが、有名なのは平賀源内が発案したという説。
夏に売れないうなぎを売るために「土用丑の日」と結びつけたところ、定着したというのが通説だ。
実は「う」のつくものなら、何を食べてもいいというのだ。

■ウナギの現状
平成に入り、ウナギの消費量は急速に増えたが、その後一転して絶滅が危惧される状況になっている。
平成半ばまでは輸入ものが増加。台湾産から中国産が主流に。
中国が日本向けに本格生産に乗り出したためだ。
2000(平成12)年に国産、輸入を合わせ16万トンが供給された。
1匹200グラムとして計算すると8億匹。1人あたり年間6匹ほど食べたことになる。
当時、鰻屋で最も安いうな重は1500円。
その後、大手牛丼チェーン店もうな丼を出すようになり、コンビニでの販売も始まった。「ウナギの大衆化」だ。
一方で大量生産・消費の負の面が顕在化した。大量養殖を始めた中国産からは抗菌剤の検出が相次いだ。
消費者の国産志向が強まったが、まかないきれず、中国産を国産と称する産地偽装も頻発した。
平成20年代に入ると、資源の減少が顕在化。
中国産の主流を占めるヨーロッパウナギがワシントン条約の取引規制の対象になり、国産の稚魚も取れなくなって、国内の供給量は3万~5万トンに減少。

国産ウナギの卸値は高騰。


■完全養殖、商業化に課題
ウナギはこの先、どうなるのか。
絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制する「ワシントン条約」。
ニホンウナギは14年に国際自然保護連合(IUCN)から絶滅危惧種に指定されているため、来年5月にスリランカで開かれる同条約の国際会議に、国際取引の規制が提案され、ニホンウナギの輸入制限につながる可能性がある。
水産総合研究センターは10年、人工孵化(ふか)した稚魚から育てた親魚に卵を産ませてシラスウナギにする世界初の「完全養殖」に成功した。
しかし、商業ルートにのせるには、稚魚の生存率向上、省コストなど課題が多く時間がかかりそうだ。

>早く完全養殖に成功してウナギが食べたいですね。

そこで大学生協では土用の丑の日を目前に控え、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューが、特に大学生協の間で流行している。
うなぎは無い……。繰り返すが、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューである。

>どうもこれが美味しいようです。

無添加住宅のプロモーションビデオを紹介します。

化学物質を徹底的に排除した無添加住宅
使っている建材、秋田会長の話、入居者の話が入っています。

サムネイル

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粗食   2018/07/21  

恵方巻き、大量廃棄の現実 店頭に並ばないケースも…

福を呼ぶとされる、節分の恵方巻き。
火付け役となったコンビニエンスストアだけでなく、スーパーや百貨店にも並ぶなど、季節商品として定着していますね。
だが、その陰では売れ残った商品の大量廃棄や、販売の「ノルマ」などの問題が起きています。

動画
500リットル入りの容器には恵方巻きやご飯、キュウリなどがギッシリ。
破砕機に流れ落ち、のみ込まれる。
3日午後、処理工場には恵方巻きや、そのためとみられる具材が大量に運び込まれていた。
普段のご飯ものと比べて2倍ほどの量だそうです。

例年、節分の頃には恵方巻き関連の食材が増えるという。
ここで処理され、豚の飼料となる。
社長によるとこうした廃棄食品は店頭に並ぶことすらなく、食品工場から直送されていることが多い。
コンビニなどは販売傾向などを考慮して発注しているが、「不足しないよう、工場側は多めに作る必要があり、大量に余ってしまうようだ」という。
恵方巻きが節分と結びつくのは…
なぜ、一本丸ごと丸かぶりなのですか?
普通太巻きは切って食べますよね、この食べ方かは少し下品な感じですよね。

下の資料をクリックして{「現代人における年中行事と見出される意味」恵方巻を事例として}を読んで貰うと分かります。
(4)が妥当な由来なようですね、だから丸かじりなのですね。

このイベントの仕掛け人が海苔問屋でいかにも古くからの伝統と言って関西地方で広めていたそうでが、全国的に広まったのが1988年「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品名でセブンイレブンが広めました。
そういえばいつの間にか食べるようになりましたね、子供の頃有ったかなと思いながら・・・

来年からは普通に切って食べたいですね
資料

 

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粗食   2018/02/06  

「日本と原発」試写会

「日本と原発」試写会

こんにちはつよぽんです
昨日第一回目の試写会を行いました。
定員35席の会場に30人参加して頂きました。

淡々と事実を詰み重ねていく河合弁護士のナレーション
時より混じるユーモアに会場からも笑いも出ました。
安部総理の発言がタイミングよく出て来ましたね。
印象に残ったのは「正義を貫くそして原発を無くす」河合弁護士の言葉です。

「日本と原発」試写会
23日土曜日にも同場所で試写会を予定していますが、越谷市内の学校が運動会らしくまだ席の空きが有りますので是非お問い合わせください。

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粗食   2015/05/22  

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