スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 日本酒

お酒は少量であっても健康に悪かった!?

こんにちはつよぽんです。
非常に気になる記事を見つけました。
お酒飲みの言い訳として使われていた言葉ですね!

「お酒は適量飲む分には体にいい」――。
かつてこう言われてきたが、最近では「少量でも体に悪い」という話も耳にするようになった。
2018年には「少量でも体に悪い」という論文が権威ある雑誌に掲載されたことをご存じだろうか。
「適量ならOK」と安心して飲んでいた人にはショックな報告だ。
そこで今回は、飲酒と健康についての研究を手がける筑波大学の吉本尚准教授に飲酒量の最新事情について話を聞いた。

「酒を全く飲まないより、適量飲んだ方がカラダにいい」――。
2018年には少量飲酒のリスクを指摘する論文が相次いで発表された。その内容を詳しく見ていこう。
100歳を超える長寿の方が、晩酌するシーンをニュースなどで見ることもあってか、「酒は百薬の長」という言葉は今もなお多くの人に信じられている。

>私も信じています。

また昔からそれを裏付けるデータとして多用されている「Jカーブ効果」というものがある。
コホート研究から導き出されたこの「Jカーブ効果」から見るメリット面の結果がまさに、「適量を飲む分には死亡率が下がる」ということ。
もちろん一定量を超えれば、死亡率は上がるのだが、いいところばかりを見てしまうのが左党の悲しい性(さが)である(もちろん筆者も)。
このコラムで2年半ほど前に取り上げたように、「Jカーブ効果」は心疾患や脳梗塞などの病気についてはその傾向が確認されているものの、高血圧や脂質異常症、脳出血、乳がんなど、飲酒量が増えると少量であってもリスクが着実に上がる病気も多くあることが分かっている。
つまり、Jカーブ効果は全ての疾患に当てはまらず、病気によっては少量飲酒でも悪影響を受ける。
そして、飲酒と総死亡率の関係性として見ると、少量飲酒による心疾患などの影響が大きいことから、トータルでもJカーブとなるということだった。
こうした報告から、酒好きにとって都合のいい「飲まないより“少し”飲んだ方が健康にいい」という説を信じてきたわけだが、正直なところ、ここにモヤモヤをずっと抱えていた。
心疾患などにいい効果があるとはいえ、多くの病気ではリスクが上がるわけだし、少量とはいえ飲むのと飲まないのでは、飲まない方が体にいいのではないか――そんな疑問も浮かんでくるのである。

>考えると飲めなくなりますね!


折しも近年、世界的にアルコールのリスクが取り上げられる機会が増えているように感じる。
「タバコの次はアルコール規制が厳しくなる」と言われているし、左党としてはとっても心配である! 実際、海外ではアルコール規制が厳しくなっていて、海外に行くとそれをひしひしと感じることが多い。
先日訪れた常夏のハワイでも、ビーチや公園など公共の場での飲酒は禁止で、違反したら罰金が科せられる。

>公共の場で飲酒は禁止ですか、厳しいですね。


日本はお酒(そして酔っ払い)に寛容なのだ。
さて、そんなモヤモヤを抱えていたところ、昨年、少量飲酒のリスクを指摘する論文が相次いで発表された。
1つはGoodayでも紹介しているが、医学雑誌Lancet(ランセット)誌に2018年4月に掲載された英ケンブリッジ大学などの研究(Lancet. 2018;391(10129):1513-1523.)では、「死亡リスクを高めない飲酒量は、純アルコールに換算して週に100gが上限」という報告がなされている。
もう1つの論文もLancet誌に同年8月に掲載されたもので、「195の国と地域で23のリスクを検証した結果、健康への悪影響を最小化するなら飲酒量はゼロがいい」と結論づけているという。
「ゼロがいい」という結論は衝撃である! Lancet誌は世界的にも権威のある医学雑誌の1つで、その影響はとても大きく、ニュースなどでも取り上げられた。

>日本ではあまり聞きませんね、お酒関係の会社がマスコミを抑えているのでしょうか。


これら最新の研究は、「安全飲酒量(≒適量)は今の基準より少ない」あるいは「少量飲酒であってもリスクがある」ことを示唆するものである。
つまりは、「適量までの飲酒なら体にいいんだから…」という酒飲みの言い訳が通じないということでもある。
これは健康に気を遣う酒飲みにとっては大いに気になるところである。

>私も健康に気を遣う酒飲みの一人です。

専門家に詳しく話を聞かねばなるまい。
そこで今回は、飲酒と健康についての研究を手がける医師で、北茨城市民病院附属家庭医療センターの「飲酒量低減外来」で診療を行っている、筑波大学地域総合診療医学の吉本尚准教授に、「適切な飲酒量」の最新事情について話を伺った。

「どれだけたくさん飲んだら体に悪いのか」から研究が始まった。まず吉本さんに、これまでの飲酒と健康についての研究の経緯、そして、近年まで「少量のお酒は体にいい」と言われていた説が、最近になって否定されるケースが出てきたのはなぜか、このあたりの事情から聞いた。
すると、吉本さんはこれまでの経緯を丁寧に説明してくれた。
「アルコールと健康に関する研究では、『どれだけたくさん飲んだら体(健康)に悪いのか?』についての研究が先になされてきました。
その研究の結果から、毎日60g以上飲むとがんをはじめとする全ての病気のリスクが高まることが分かり、それによって飲む量を減らした方がいい(減酒)ということになったわけです。
この60gという数字は以前から知られていました」(吉本さん)

そして、次に検討されたのが、どのくらいまで減らせばいいのか、つまり適量についての議論だったのだという。
「日本人男性を7年間追跡した国内でのコホート研究(JPHC Study*1)の結果や、欧米人を対象とした海外の研究の結果などを基に、厚生労働省が2000年に発表した『健康日本21(第1次)』において、『節度ある適度な飲酒』として1日平均純アルコールで約20g程度という数字が明文化されたわけです。
いわゆる『適量』と言われる20gという数字が出たのは、画期的なことでした」(吉本さん)
上記の海外の研究の結果が下のグラフである。男性については1日当たりのアルコール量が10~19gで、女性では1日9gまでが最も死亡率が低く、アルコール量が増加するに従って死亡率が上昇することが示されている。

>20gのアルコールでは満足できそうもないです。

また、前述した国内のコホート研究(JPHC Study)では、その後、2005年に国内の40~79歳の男女約11万人を9~11年間追跡した結果を発表している。
それによると、総死亡では男女ともに1日平均23g未満で最もリスクが低くなっている(Ann Epidemiol. 2005;15:590-7.)。
なるほど、こうして適量20gという指標ができたわけだ。

左党としては、「この結果で満足してよ」と思うのだが、そうはいかないのが研究者たちである。
先ほど、Jカーブについて簡単に解説したが、研究者の間では「これはちょっとおかしいのでは?」と疑問視する声も挙がっていたのだと吉本さんは話す。
具体的には、「『全く飲まない人の死亡リスクがこんな高くはならないのではないか』という指摘です。詳しくは後述しますが、飲酒が血管に対していい効果があるのは確かとはいえ、他の病気についてはリスクが上がることから、トータルで見たら『(飲酒量は)少なければ少ない方がいいのではないか』と研究者の間ではずっと言われてきたのです」(吉本さん)
なお、こうした疑問が挙がった背景には、コホート研究において、飲酒量の測定が不十分であったこと、また飲まない人の中には元々飲んでいてやめた人もいるのではないか、などといった指摘もあったのだという。
「こうした流れから、ここ10年ほどの間に『少量飲酒のリスク』に特化した研究が増えました。
昨年、Lancet誌に掲載された論文などがそれにあたります。
ただし、日本において少量飲酒に関する論文はほとんど出ていません」(吉本さん)

>もう少し多く飲める研究が出てほしいですね!

≫ 続きを読む

日本酒   2019/12/13  

断酒か死か」アルコール依存症と格闘 やがて不眠に…

こんにちはつよぽんです。
アルコール依存症怖いですね、私はまだそこまでなっていないと自分では思っています。
朝から飲むのは正月の三が日ぐらいですから、お天道様が出ている間に飲むと酔いが廻りますね。

患者を生きる・眠る「アルコール」
「否認の病気」とも言われるアルコール依存症。
東京都の男性(53)は若い頃から酒が手放せない生活を送り、家族や職場を巻き込んでいました。
アルコール依存症と診断されてからも冷静に自分を見つめることができず、入退院や休職を繰り返します。
その男性が変わるきっかけとなったのは何だったのでしょうか。

朝から酒「病気じゃない」

>朝から酒は異常ですね。


酒に溺れて破滅する。そんな洋画の主人公にあこがれていた。
男性が初めて酒を飲んだのは、中学生の頃だ。家にあったウイスキーを遠足の水筒に隠し入れて持参し、友人の前で飲んだ。
高校生になると、昼食代で小瓶のウイスキーを買うようになり、飲む頻度は増えていった。
高校を卒業し、7年ほどアルバイトをしていた。
就職したのは1992年。そこから、さらに酒量は増えた。
仕事が終わると、職場近くの酒屋に駆け込んだ。フルボトルのワインやウイスキーを買うと、家に帰るまで待てず、その場で瓶をあけた。
自宅に帰る電車のなかでも飲み続け、自宅でも飲み足らず、いつも酒がそばにあった。
「飲まなければ寝られない」。そう自分に言い聞かせ、酒をのむ口実にしていた。

>これはわかりますね、寝るのに飲んだほうがよく眠れます。


二日酔いで出勤し、朝起きられずに無断欠勤することが続いた。
休日に酔った勢いで部下に電話をかけ、仕事の指示をしたことが問題になったこともあった。
妻(62)から酒をやめるように何度も説得されたが、「うるさい」と聞く耳を持たなかった。
2007年、妻が精神的に不安定になり、精神科に通院するようになった。
それでも酒がやめられず、「妻に見られなければ」と隠れて外で飲むようになった。
10年3月、職場の勤務先が東京都内から千葉県内に変わり、責任ある役職を任された。
最初は張り切っていた。しかし、酒の臭いをさせたまま出勤し、次第に空回りするようになった。
職場になじめず、ストレスから、仕事がない日も朝から酒を飲み続けた。
見かねた妻が、職場の知り合いに電話で「何とかならないか」と相談した。
「業務に支障が出ている」。
上司からそう連絡を受けた職場の保健師に「アルコール依存症の専門の医療機関で診察を受けるように」と言われた。
事実上の業務命令だった。
「自分は病気ではない」と思っていたが、職場でも家庭でも行き詰まった現実から逃れたかった。

成増厚生病院東京アルコール医療総合センター(東京都板橋区)を受診することを決めた。

>幸い隠れて飲むまでにはなっていないですね。

これ以上酒が飲めない体、入院し治療
「あなたはこれ以上、お酒を飲めない体です」成増厚生病院東京アルコール医療総合センターを受診した男性は、センター長の垣渕洋一(かきぶち・よういち)さん(53)から「アルコール依存症」と診断された。
仕事に支障が出て、妻(62)は精神科に通院中――。
酒によって職場や家庭で様々な問題を招いているのにもかかわらず、男性にはその自覚がなかった。
肝機能を示すγ(ガンマ)GTPは、基準値をはるかに上回る1086。
このまま酒を飲み続ければ、肝不全や肝硬変になり、命にかかわる恐れもあった。

>肝臓の数値は悪いと言われたことはないですね。


「お酒をやめて幸せになるか、飲み続けて死に至るか。二つに一つです」。垣渕さんから入院治療の必要があると告げられた。
男性は、簡単な引き継ぎを済ませて休職し、この年の8月に入院した。
医師や看護師、臨床心理士、作業療法士らのチームのもとで、90日間の治療プログラムが始まった。
断酒を続け、アルコールのない生活に心身ともに慣れ、生活習慣を立て直す。日中は、飲酒による離脱症状や合併症の治療をしながら、アルコール依存症について、講義やビデオなどで学んだ。
グループにわかれ、自分自身の生い立ちや考え方、酒にまつわる行動を見つめ直した。
夜はアルコール依存症から回復した人たちが集まる地域の断酒会やAA(アルコホーリクス・アノニマス)などの自助グループの会合に参加した。
手帳を渡され、参加するたびにハンコが押された。ハンコが多いと、垣渕さんから花丸や二重丸がもらえた。
入院患者の優等生になろうと、ハンコ集めに躍起になつた。

>ここまでになると入院して治療が必要なのですね。
面会に来た職場の上司には「もう大丈夫です。早く職場に戻してください」と頼みこんだ。
入院から3カ月後の11月、退院した。センターと連携する慈友クリニック(新宿区)に通院しながら、復職に備えた。
だが、職場の産業医の面談直前。酒を飲んだ。「酒なんてコントロールできる」。

そう思っていた。

リハビリ施設で転機
11年2月、職場に復帰した。だが、職場に隠れて酒を飲むことがあり、アルコールをやめることはできなかった。
専門外来がある慈友クリニックでは、「抗酒剤」を出された。これをのんでから飲酒すると、頭痛や吐き気が生じる。
しかし、男性は飲酒してもつらさをあまり感じなかった。「自分は特別だ」との思いを強くした。
この年の7月、職場のアルコールチェックで飲酒が発覚した。
「約束を破ったのだから退職すべきだ」と言う人もいたが、一度だけチャンスが与えられた。
主治医の垣渕さんの指示で、休職したうえで、リハビリ施設「みのわマック」(東京都北区)に通うことになった。
アルコールや薬物など、さまざまな依存症の人が対象で、依存症から回復した人がスタッフとなり、社会復帰を支援する。
施設長を務める伊藤達雄(いとう・たつお)さん(60)も、かつてアルコール依存症だった。
30代のころから入退院を繰り返し、家族も失った。02年にマックに通ったのをきっかけに回復し、スタッフになった。

伊藤さんには、男性が人前で、無理に明るく振る舞う「ピエロ」のように見えた。
「なぜアルコールに頼ったのか」と核心をつく質問をしても、真正面から答えず、はぐらかされた。
男性を担当した職員(60)も、伊藤さんと同じ感想をもった。
ただ、明るく振る舞う男性が「エネルギーにあふれている」ようにも見え、回復の可能性があるようにうつっていた。
どんなに周囲が手を差し伸べても、本人の強い気持ちがなければ断酒は難しい。
「あなたも答えは分かっているはず」。職員は、男性にひたすら考えさせた。
まもなく、転機が訪れた。
入院治療中に同じ部屋だった青年が、リハビリ施設では率先して通所者をまとめるのを目の当たりにした。
入院中は誰ともしゃべらず孤独な様子だったのに、見違えるほど輝いていた。
「自分も、あんなふうになりたい」。

男性はそう思い始めた。

>自分自身で酒を断つことを意識しないとやめられないですね。

なぜ依存、自省できた
仲間と掃除したり、昼食のみそ汁をつくったり。
グループで互いの経験を話すと、考え方の違いから言い争いになることもあった。どうしたらうまくやっていけるのか?
考え出すと、自然と酒のことが頭に浮かばなくなった。
酒に頼った理由も、冷静に考えられるようになった。
幼いころから障がいのある弟の面倒をみて、共働きの両親に甘えられなかった。
周囲には明るく振るまっていたが、劣等感のようなものを常に抱えていた。

嫌われたくないと無理を重ね、孤独をごまかすように酒に逃げていた。
回復に向かう男性の様子を知った職場から、電話があった。

>きっかけが有るのですね。

「いつから出てこられますか?」。12年4月、職場に復帰した。
「針のむしろ」のような気持ちだったが、上司は「ミーティングに行かなくていいのか」と自助グループAAへの参加を促してくれた。
AAではお茶を出したり、ミーティング会場を準備したりする役割を順番に担当した。「居場所」が見つかった気がした。
ただ、そのころから、不眠に悩まされることが増えた。
不眠は、アルコール依存症の人が酒をやめると現れる「離脱症状」の一つだ。
不眠から再び酒に頼ってしまう恐れもある。主治医の垣渕洋一さんは、男性の様子を慎重にみつつ、必要に応じて睡眠薬を出した。
「眠れないことはよくあるよ」。相談にのってくれたAAの仲間の言葉に、少し気が楽になった。
「こんな時期もある」と受け入れられるようになった。
「今日はお酒をやめてから19年。バースデーなんです」。
東京都内のAAの事務所で今年10月、そう話す仲間に男性は、「おめでとうございます」と返した。
男性は、所属するAAの地区の広報担当として、近く開催予定のイベントの準備にあたる。
いま苦しんでいる仲間のために何ができるか――。それを考えることが、自身の自立につながると信じている。

お酒 熟睡妨げ無呼吸も
アルコール依存症になると、自らの意思で酒の飲み方をコントロールできなくなる。
酒が手放せなくなり、酒をやめると手の震えや不眠などの「離脱症状」も出る。
原因となる多量飲酒のきっかけは、仕事のストレスや家庭内の不和などさまざまだが、不眠などの睡眠障害も関係する。
多くの人が病気を認めようとしないのも特徴だ。国内で約107万人が国際的な診断基準に該当すると推計されるが、厚生労働省の調査では、治療を受けているのは約5万人に過ぎない。

>100万人のなかには入っていないと思いたいですね。

久留米大の内村直尚(うちむら・なおひさ)教授(63)は「酒を飲めばよく眠れる、と思う人が多いが、それは違います」と話す。
アルコールは一時的に寝付きをよくするが、肝臓で代謝された後は覚醒作用が出て、睡眠が浅くなる。
飲酒を続けると耐性ができ、10日ほどで眠りに入る効果も薄れる。このため、長期的には酒量が増え、依存に陥りやすいという。

>寝酒はアルコール依存の手始めなのですね。

 私の場合は酒量は増えていないです。


気道の筋肉が緩み、鼻やのどの通気が悪くなるため、睡眠時に無呼吸になりやすく、悪夢や昼夜逆転などの症状も出やすい。
「眠るためのアルコールが、さまざまな睡眠障害の原因になってしまう」と内村さんは語る。

>今後は酒量を少なくしようと思います。


重度の依存症治療では、まず患者自身が病気を自覚し、酒を断つことを動機づけることが基本となり、断酒を補助する薬もある。
成増厚生病院の垣渕さんは「飲まないしらふの状態に心身ともに慣れ、生活習慣や人間関係を再構築することが大事」と話す。
重い離脱症状や、肝臓や脳機能の障害などの合併症がある場合は、3カ月程度の入院が必要だ。
垣渕さんは「断酒治療を始めると、ほぼすべての患者がいらいらや不眠に悩まされる」と指摘する。
リハビリ期は、生育歴や飲酒行動を見つめ直すための集団での精神、作業療法が中心となる。断酒会やAAなどの自助グループに参加し、悩みや不安を共有することも、断酒の継続には重要だ。

家族など周囲の人が、精神的に疲弊していることも多い。
成増厚生病院の東京アルコール医療総合センターには、家族や子どものケアを目的とした無料相談やプログラムもある。

>苦しんでいる方は悪くなる前に是非相談してください。

≫ 続きを読む

日本酒   2019/11/19  

コカ・コーラ、初のアルコール飲料発売 「夜のお供に」

こんにちはつよぽんです
私が愛飲する氷結果汁より美味しいか飲み比べしないと。

コカ・コーラブランドで世界初となるアルコール飲料「檸檬(れもん)堂」が28日から全国で販売された。
先行販売した九州での好調な売れ行きが後押しした。
九州での先行販売から全国へと羽ばたいていった「ジョージア」「爽健美茶」などに続くか。
檸檬堂はレモンサワーで、レモン果汁率が7~17%と高いのが特徴。
「定番レモン」「はちみつレモン」など、アルコール度数が違う4種類がある。
いずれも1缶350ミリリットルで、希望小売価格は税別150円だ。
檸檬堂を販売するコカ・コーラ ボトラーズジャパンは「夜のお供になる商品がなかった」(広報)という。

>コカ・コーラでアルコール入りの飲料を初めて出したのですね。

チューハイは、ブランドが大事にする「人々の一生と日々の暮らしに寄り添う飲料」にも合う、と開発につながった。
テスト地域に選んだのは九州。
「焼酎はよく飲むが、チューハイはそれほど飲まれていない」ため。
焼酎へのこだわりが強い九州で認められるかを基準にした。

>先行発売していたのですね、是非飲んでみたいですね!


山口県の日本果実工業に生産を委託して体制を整え、昨年5月に九州で販売を始めた。
スーパーやディスカウント店で売り出し、「九州限定」を打ち出して空港や駅にも販路を拡大。
九州土産として、ツイッターなどSNSでも話題となった。
販売実績は目標の約2倍を達成。
広報担当者も「当初は『飲まないなあ』と言っていた九州の人が、『おいしい』といってくれた。
手応えを感じた」と話す。
めざすのは拡大するチューハイ市場の取り込み。
富士経済(東京)によると、2018年(見込み)の市場規模は2980億円。
8年前の約2倍に伸びた。今後も拡大すると予測する。
特定の地域でテスト販売してから全国販売するケースは、様々な業界で見られる。
コカ・コーラでもコーヒー「ジョージア」、ブレンド茶「爽健美茶」、果実飲料「Qoo(クー)」は九州で先行販売した。
広報担当者は「九州は先進的なことや新しいことを受け入れやすい地域」と評価する。
檸檬堂も全国ブランドとして成長できると期待を込める。

>ほかのチューハイより果汁の割合が多いのですね。

≫ 続きを読む

日本酒   2019/10/30  

なぜ酒だけ10%に? 据え置きか値上げか、悩む店主

こんにちはつよぽんです。
とうとう消費税が上がりましたね。

お酒は軽率減税は適用されず10%なんですね。

新聞の記事から
10月1日からの消費増税では、食料品や飲み物は軽減税率が適用されて8%に据え置かれるが、ビールや日本酒などのお酒は税率が10%に上がる。

なぜお酒だけ――。
酒屋やメーカーからは恨み節が漏れる。税込み価格を上げるべきか、悩む居酒屋も多い。
「お酒だけが10%なのはおかしいよね」。大阪市北区の稲田酒店の店主、稲田政秀さん(50)はぼやく。
軽減税率が適用されるつまみやジュースは8%のままだが、品ぞろえ豊富な地酒や焼酎は10月から税込み価格を2%上げる。
常連客から「上がるんだよね」と念押しされることも多く、「駆け込み需要はあるかもしれないが、その後の反動減が心配」と話す。
軽減税率は、欧州では生活必需品に適用している国が多い。
政府・与党内の協議では公明党が食品全般への適用を提案し、消極的だった自民党との調整が難航。
結局、「飲食料品全般」で決着したものの、お酒は外食とともに「ぜいたく品」などとされ、対象にならなかった。

>お酒はぜいたく品なんでしょうか。

「個人的にはすべて(10%に)上げた方がまだよかったと思う」。
大阪市北部の酒店約50店が加入する大阪北小売酒販組合の理事長、河村良則さん(70)は経営への悪影響を心配する。
各店からは「お酒だけ差をつけるのはおかしい」「税率が2種類になると煩雑」といった声が上がっているという。
酒造メーカーも身構える。神戸市東灘区の菊正宗酒造は、10月下旬からパック酒の購入者を対象に抽選で商品が当たる販促キャンペーンを予定する。

>複雑な軽減税率などせずに0%に戻すのが最善ですね。

 他から賄ってほしいですね、特別会計とか


「値上げで真っ先に削られるのはお酒ですから」と担当者。
「道後ビール」を製造する松山市の水口酒造も「ネット販売に影響が出るかもしれない」と危惧する。
大手ビールメーカーでつくるビール酒造組合(東京)が昨年6月に20~60代の1千人を対象に行った調査では、消費税が10%に上がるとビールを飲むのが「減る」と答えたのが28・0%、「飲むのをやめる」が3・1%だった。
庶民的な居酒屋が並ぶ大阪駅前ビルの地下街。
税込み価格を上げる店がある一方、何とか据え置こうとする店も多い。
地魚料理の「昭和丸」は「生ジョッキ」が税込み280円、ハイボールが380円だが、他店との競争は激しく、10月以降も据え置く予定だ。ただ、価格が高めの地酒は値上げを考えている。店主の岩下善彦さん(53)は「お小遣いでやりくりして来てくれる会社員のお客さんが多いので、できるだけ据え置きたい。ぎりぎりまで悩みます」。
焼き鳥とすしの店「バンザイ酒蔵OSAKA」も据え置く方向。
店長の浦川貴史さん(38)は「経営には響くが、10円の値上げでもマイナスイメージは大きい」と話す。

軽減税率は生活に不可欠な飲食料品などを8%に据え置く制度だが、その線引きはわかりにくい。
税務署には「食品添加物は対象か」「重曹はどっち」などと個別商品についての問い合わせが相次いでいる。
店内飲食か持ち帰りかでも税率は異なるため、混乱しないよう、大阪名物のたこ焼きは多くの店が「統一価格」となりそうだ。
昔ながらの個人商店が並ぶ大阪市住之江区の粉浜商店街。
「辻食料品店」は加工食品や飲料、調味料など、幅広い商品を取り扱う。
10月以降もほとんどの商品は8%だが、本みりんなど一部は10%になり、2種類の税率が混在することになる。

>住宅は消費税の額が大きいのでお客様も大変です。

≫ 続きを読む

日本酒   2019/10/17  

アルコールの発がん性について

こんにちはつよぽんです。

私の好きなアルコールと癌の関係の記事を見つけまっした。

 

アメリカの米国臨床腫瘍学会が、アルコールには発がん性があることを明確に発表した。
しかしかねてよりこの可能性については様々な発表があったが、今まで学会に無視されていたという。
それがなぜ今改めて発表されたのか、日本のメディアはなぜこの話題をほとんど取り上げないのか、謎は多く残っている。

>発がん性が有るからと飲むのは止めないですね!


アルコールに発がん作用があることは、30年ほど前から、発がん物質についての研究を行っている権威ある国際機関が報告しています。
その国際機関は、アルコールを「人間に対する確実な発がん物質」と認定しています。

しかしながら、この事実は、多くの医学会からほとんど無視されていました。
そのために、一般の人々のなかで、その事実が知るひとは少なかったのです。
そのような背景があったので、米国臨床腫瘍学会の提言は画期的なものでした。
欧米の多くのメディアはこのことを取り上げましたが、日本のメディアで取り上げるところはあまりありませんでした。

>日本では取り上げないですねビール会社初め広告費を貰っているから。

アルコールが発がんをきたす機序として、その代謝物であるアセトアルデヒドの作用が疑われています。
日本人ではアセトアルデヒドを分解する酵素の活性が弱いひとがいますが、そのような人々では食道がんなどのリスクが高くなっています。
お酒を飲んだら顔がすぐに紅くなるひとは注意しましょう。

また、そのような人にはお酒を無理に勧めないようにしましょう。

また、アルコールは溶媒でもあるので、質のよくない酒類によっては、その飲みやすさを高めるために、味をよくする物質が加えられているものもあるようです。
そのような物質には発がん作用を持つものもあると疑われています。

「米国臨床腫瘍学会」という医学界でも権威ある学会が「アルコールは発がん物質である」として飲酒の見直しを提言したようです。

アルコールが原因の一つであることが医学的に判明しているがんは多数あります。
口腔がん、咽頭がん、食道がん、大腸がん、肝がん、そして乳がんです。
さらには、長期大量飲酒者がタバコを吸うと、発がんのリスクはかなり高まります。

相乗効果となるのです。

アルコールと食道がん

 アルコールによる発がんでは、特に体内でアルコールが直接接触する臓器で発がんのリスクが高まることがわかっております。
例えば、推奨量上限の3倍もの飲酒を続けていると、食道がんを発症するリスクが8倍になります。
アルコール度数の高いお酒を飲むひとでリスクが高くなります。

 沖縄県ではもともと食道がんが多いことが知られています。
度数の高い泡盛がよく飲まれていたことも関係していると示唆されます。
食道がんの5年生存率は10パーセント未満ですので、その予防が大切になります。

>水割りだと良いのですかね?

>どうすればよいのでしょう

 すなわち節酒だそうです、難しいですね。

水を混ぜて、アルコール濃度を下げるのも良いでしょう。
最近では、アルコール度数の低いマイルド泡盛が酒屋さんに並んでいますので、泡盛愛好家のひとは出来るだけそのようなブランドに切り替えてもよいでしょう。

ちなみに、お酒の席での私は出来るだけ濃度の低いビールを選ぶようにしています。
付き合いで泡盛を飲むときには、マイルド泡盛を選び、氷水で泡盛と水が3対7となるように薄めて飲むようにしています。


アルコールががんをきたす機序

アルコールが発がんをきたす機序として、その代謝物であるアセトアルデヒドの作用が疑われています。
日本人ではアセトアルデヒドを分解する酵素の活性が弱いひとがいますが、そのような人々では食道がんなどのリスクが高くなっています。
お酒を飲んだら顔がすぐに紅くなるひとは注意しましょう。

また、そのような人にはお酒を無理に勧めないようにしましょう。

また、アルコールは溶媒でもあるので、質のよくない酒類によっては、その飲みやすさを高めるために、味をよくする物質が加えられているものもあるようです。

そのような物質には発がん作用を持つものもあると疑われています。

泡盛にはそのような物質の混入はないと信じたいところですね。

 最近、アイルランドはお酒の販売での最低価格を法律で制定しました。
ギネスビール500ミリリットルの価格は最低でも1.66ユーロ(日本円で280円)以上となりました。
アイルランドは飲酒による健康被害が深刻でしたので、このようなルールが導入されたのです。
沖縄県男性では肝疾患の死亡率が高くなっています。

泡盛にも最低価格制度を導入する必要があるかもしれません。

>品質を一定以上にするためには必要かもしれませんね。

≫ 続きを読む

日本酒   2019/10/11  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話