スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 2022年5月12日

「黒ビール」とは?

「黒ビール」とは?
こんにちはつよぽんです。
ビールですとこの黒ビールが好きですね。
自分でビールを2回作りましたが黒ビールは作らなかったです。
ネット情報を紹介します。

「黒ビール」とは、麦芽を焦がして醸造した濃い色のビールのこと。
日本では濃い色の麦芽を原料の一部に使用したビールを「黒ビール」と呼んでいます。
真っ黒な見た目がインパクトがある「黒ビール」ですが、その味の魅力はコクと風味の強さ。
じっくりとローストした麦芽を使っていることで、深みのある味わいが楽しめます。
通常のビールは、冷蔵庫でキンキンに冷やして喉越しとキレを楽しみますよね。
しかし、「黒ビール」で重視したいのは、コクと香り。
あえて少しぬるめの温度(13℃程度)にして飲むことで香りが際立ち、豊かな風味を感じられるのが「黒ビール」の魅力なのです。
ちなみに、通常のビールはアルコール度数が5%程度ですが、「黒ビール」は5%〜10%とやや高め。

いつも飲むビールと同じ感覚で飲んでいると、思った以上に酔いが回ってしまった! なんてこともあるでしょう。

>あえてぬるめで飲むのですね、今度やってみます。

 

「黒ビール」はなぜ黒い?
ではどうして、「黒ビール」は黒いのでしょうか? 
それは、ビールの原材料に理由があります。
ビールの主な原材料は「麦芽、ホップ、水、酵母」の4つ。
どれか一つでも欠けてしまうとビールは出来上がりません。
「黒ビール」が黒いのは、使用している「麦芽(モルト)」の色が黒いためです。
そもそも「麦芽」とは、大麦を発芽させて乾かした後、さらに80℃の熱風を送り込み焙燥させたものです。
このときの温度や乾燥時間で麦芽は2種類に分けられます。
1つ目が、80℃の低温でじっくり焙燥して作られる「ベールモルト」。文字の通りビールの基礎となる麦芽で、アルコールの素となります。
2つ目が、100℃以上の高温で焙燥する「スペシャルモルト」。
焦がして濃い色になったことから、ビールの色を変化させたり、味にコクや甘み、フレーバーをつけてくれますよ。
「黒ビール」が黒いのは、この「スペシャルモルト」の中でも濃い「ブラックモルト」や「チョコレートモルト」と呼ばれる麦芽を使っているからなのです。
ただし、たくさん使ってしまうと渋みが出てしまうので、焦げた麦芽の割合は全体の数%〜10%のみ。
ほんの少し加えるだけで、しっかりとビールを黒くしてくれるのです。

>麦芽を焦がして濃い色にしているのですね、コクが出ているような気がします。

「黒ビール」の種類
日本では、色が黒っぽいビールのことをまとめて「黒ビール」と呼ばれています。
しかし、実際には生産している国や原材料によって味わいが変わるので、「黒ビール」には大きく分けて4つの種類があるのです。
1:デュンケル
「デュンケル」は、ドイツ発祥のビアスタイル(種類)。

ミュンヘンで古くから作られているブラウン色のラガービールです。デュンケルとはドイツ語で「暗い」という意味で、「ダークビール」とも呼ばれます。
真っ黒になるギリギリまで焙煎していることから、麦芽の風味が強く、ホップの香りと苦味は控えめ。口当たりが軽く、すっきりとした味わいです。
2:シュバルツ
「シュバルツ」は、ドイツのバイエルン発祥とされる黒色のラガービール。
シュバルツはドイツ語で「黒」のことです。真っ黒に焙煎した麦芽には、ビターチョコレートやコーヒーのような香ばしさが感じられます。
色は真っ黒ですが、喉越しがよくすっきりとした味わいです。ちなみに日本の大手メーカーの「黒ビール」は、この「シュバルツ」が多いそう。
3:ポーター
「ポーター」は、イギリス発祥のエール系ビール。
「黒ビール」ならではの香ばしさとホップの苦味が味わえます。炭酸があまり強くなく、アルコール度数も比較的低いので、アルコールが苦手な方はこちらが飲みやすいかもしれません。
濃厚な味わいや、まったりとした口当たりが楽しめるビールです。
4:スタウト
「スタウト」は、アイルランド発祥のエール系ビール。
「黒ビール」らしい真っ黒な色合いと、ほろ苦さ、クリーミーな泡が楽しめます。「強い、どっしりとした」という意味の「スタウト」が由来で、アルコール度数が高く濃厚な味わいが魅力です。

>是非本場で黒ビールを飲みたいですね!

おすすめの「黒ビール」
もともとはあまり馴染みのなかった「黒ビール」ですが、近年スーパーなどで様々な種類を見かけるようになりました。
せっかくならお家でも気軽に楽しみたいですよね。

日本で定番の「黒ビール」をみていきましょう。
最後に「黒ビール」が黒い理由は、じっくりローストした麦芽に秘密があったんですね。
「黒ビール」は、通常のビールより炭酸が控えめで時間を気にせず飲めるのも魅力。
ゆっくりしたい日の夜に、「黒ビール」を飲みながら素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

>早速今晩は黒ビールですね。

≫ 続きを読む

日本酒   2022/05/12  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話