スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 2019年

角打ち 酒屋で升からぐいっと

こんにちはつよぽんです

酒飲みとしては気になる言葉です。

朝日新聞よりの転載です。

飲み屋街やグルメサイトで見かけることが増えた「角打ち」。
日本国語大辞典には九州の方言として「升にはいったままの酒を飲むこと」「酒屋で立ち飲みすること」とあります。
最近は立ち飲み居酒屋などにも使われていますが、「酒屋で」飲むことが本来の意味です。
読み方は「かくうち」。
酒屋の一角で飲むから、と筆者は思っていました。

>将棋が関係するのかと思いました。


語源に詳しい京都先端科学大学の丸田博之教授によると「角は『四角』。
隠語として升を指す。『かどうち』でないのは、升の『かど』ではなく升そのものから飲むからではないか」。
そして「『打ち』はなみなみと注がれた酒が波打つ様に似ているから。
更に将棋の角打ちをもじったのでは」と推察します。
なお東北では「もっきり」と言い、「盛り切り=升の中にグラスを入れ、そこにあふれるほど酒を注いで出すこと」から来ているそ
うです。

>写真は良い雰囲気の立ち飲みですね。

「酒屋の一角で飲む」については「そういう説もあるが、角打ちが『酒屋の片隅で』なされるようになって以降の『後付け』だろう」
(丸田教授)とのことでした。
昨年10年ぶりに改訂して第7版となった広辞苑。
初登場の言葉が約1万語あり、「角打ち」もその一つ。
岩波書店によると「モバイル版でこの言葉の検索数が第6版以前より約3倍になった」そうで、それも採用の後押しをしたようです。

愛好者グループ「北九州角打ち文化研究会」会長の吉田茂人さんは「気軽さ・親密さ・値頃感といった角打ちのイメージが共感を得
ている」と受け止め、広辞苑に収録されたことは「発信を続けてきた会として感慨深い」。


一方で「酒店は後継者難などで激減している。

角打ちの価値を新たな時代にも伝えていければ」とも語っています。

>酒屋さんも少なくなっていますね、寂しいですね。

≫ 続きを読む

日本酒   2019/07/09  

日本で小型ペットボトルの使用を許可させたのは誰か?!

 

こんにちはつよぽんです。

プラスチックの話題です。

当初大型のペットボトルしか許可されていなかったのが小型のペットボトルも許可されたのでゴミになるペットボトルが増えた。

 

ルイネットよりの転載です。

プラスチックストローに使用を控えようと云う、運動が世界的に始まっている。
買物ナイロン袋も有料にすると政治家が言い出している。
世界中でプラスチックごみが多量発生して問題になっていると云う。

確かに、環境を破壊するものは防ぎたいところだ。

しかし、CO2削減、地球温暖化、環境問題が突然世界中で云い出してブーム的に広がるのは、非常にうさん臭さを感じる。

今回の「プラスチックストロー」を問題視して、各店舗が騒ぎ出しているが、廃プラの中でプラスチックストローの量は微々たるものだ。

明らかに騙しで世論を作っているのだろう。

>確かにストローはそんなに多くないですね。

日本は、少し前まで大型ペットボトルしか許可しておらずに、現在の一人のみの小型ペットボトルの使用は禁止していた。
それは、缶、瓶に代わって普及するとペットボトルのゴミだらけになるからだ。

しかし、1996年になぜか規制緩和と成り急速に普及。

>業界の圧力に屈して許可したのでしょうね。

◆ウキペデア「ペットボトル」 より
ペットボトルは、日本ではキッコーマンと吉野工業所が、1977年にしょうゆの容器として開発し、その後1982年に飲料用に使用することが認められ、同年より日本コカ・コーラ(1983年から全国展開)、1985年からはキリンビバレッジ(当時麒麟麦酒)が1.5リットルペットボトル入り飲料を発売開始。

>もとは醤油の容器だったのですね。

以来、多くのメーカーで使われるようになり、それまでガラス瓶入りが主流であった1リットル以上の大型清涼飲料の容器はペットボトルに取って代わられた。1996年には自主規制の緩和で500ミリリットル以下の小型サイズも解禁された

メーカーが改修してリサイクルすると云う嘘で始めた。

結果、リサイクル業者が中国に資源(チップにして燃料とする)として販売。
実体は、汚れたペットボトルの再利用は難しい。そのままゴミとして廃棄。
しかし、考えれば中国への船賃をかけてのペットボトルをさらに加工して燃料とする事が、採算が合うと思えない。

始めから廃棄するつもりの嘘だろう。

>行政でペットボトルの資源回収をしてるが武田教授はそのまま燃やしたほうが良いと言っていますね。

ペットボトルのゴミ化は問題であるとわかっていたから規制していたのに、
結局、小型サイズのペットボトルは、後先考えずに緩和した(圧力によりさせられた)結果である。

要するに確信犯なのである。

そして今度は、廃プラを減らせ運動をしても請けるつもりだ。

ペットボトルを許可させたり、今回廃プラ問題で世論を作ったり、裏でシナリオを描いているの同じ輩である可能性は高い。

>国ですね、国民の事を思ってませんから。

こいつらは、環境なんかはどうでもよくて金儲けだけしか考えていない輩だ。

騙されないで廃プラ問題を注視しよう。

>国の政策には考えてから行動しないと。

≫ 続きを読む

その他   2019/07/08  

石川県に木製サッシを作っている工場を見に行ってきました!

こんにちはつよぽんです

高性能木製サッシを作っている森の窓株式会社の工場の見学に能登に行ってきました。

木材の乾燥から集成、加工、塗装、組み立てまで一貫生産で作っています。

使っている木材は能登ヒバをはじめ国産栗、桧、カラマツや外材の米ヒバ、米松など色々と種類が有ります。

能登ヒバの匂いが良いですね。

ただ木のあばれを防ぐため集成して使っていますが、無垢材でも出来るようです。

 

新幹線の窓から見える雪を抱いた北アルプスの山々。

金沢から車で能登半島を登っていきます。

高速道路のような道を、海の色が違いましたね!

工場です、逆光で良く見えませんが外壁は木を張っています。

こちらは倉庫です。
社長に乾燥庫の説明を聞いています。

木製サッシに使われる材木が並んでいます。

 

集成材を作るためのフィンガージョイントに加工された材木です。
窓の大きさに合わせてカットしています。
塗装の工程です。
壁には塗装の各種のサンプルがかけています。
塗装した木製サッシが置いてありました。
屋外には塗装の退行試験サンプルが掛けてありました。
レールなどを取り付けています、レールはアルミ製です。
各種アルミ製レールを在庫していました。
組み立てが終わった無塗装の製品
こちらは塗装をした製品です。
工場の中も面白いつくりでした。
出荷していた大型引き戸。
なかなかの木の取っ手ですね。
玄関ドアも作っています。
パンフレットより
この複合サッシが良いですね。
帰りの新幹線から
晩御飯はサバずし、身が厚く美味でした。

≫ 続きを読む

建築   2019/07/07  

真夏にペレットストーブ講習

こんにちはつよぽんです

先月SAIKAI産業のペレットストーブのマイスター講習に参加しました。

関越道所沢インター近くのロハス倶楽部という所で行われました。

ストーブの構造や使い方の分かっているマイスターが施工をしたお客様に正しい使い方を教えるという事が必要と考え行ったようです。

使い方を間違えてた事故が起きているので全国で開催されているようです。

 

3種類のストーブを持ち込んで解体して構造を見せてくれました。
見て思うのですが自動着火装置もなく構造が単純ですね。
電気系統の配線です。

古川隊長からも教えてもらいました。

古川隊長のペレットの思い。

サムネイル

ゆらゆらした火を見ていると落ち着きますね。

気温が高い中屋外で講習だったので熱中症になってしまいました。

 

≫ 続きを読む

建築   2019/07/06  

足元が寒い家で不健康(2)

こんにちはつよぽんです。

スマートウェルネス住宅等推進調査委員会の中間報告の続きです。

 

過活動ぼうこうは室温が影響
第5の知見は、寝室の温度の違いと健康に関する内容だ。
就寝前の室温が低い住宅ほど、急に尿意をもよおして我慢できなくなったり、夜中に何度もトイレに起きたりするといった「過活動ぼうこう症状」を患う確率が高まると分かった。


調査はおよそ4000人を対象に実施した。過活動ぼうこうの症状がある人と、ない人のそれぞれについて、寝室の室温などを計測。
生活習慣や病歴なども含めて分析を行った。
断熱改修前の住宅で就寝前の室温が12℃未満と低温だった場合、室温が18℃以上の住宅に比べて、過活動ぼうこうの症状がある人が1.6倍に増えた。
この結果から調査・解析小委員会では「寒さにさらされることが過活動ぼうこう症状に影響を与える可能性がある」と分析する。
また、断熱改修後に就寝前の居間の室温が上昇した住宅では、過活動ぼうこう症状が緩和することも明らかになった。
約1300人に及ぶ就寝前の寝室の室温データを分析。断熱改修の前後で、室温が上がったケース(室温上昇群)、下がったケース(室温低下群)、変わらなかったケース(室温維持群)の3タイプに分類して、過活動ぼうこうを患う確率を比較した。
室温維持群の値を1として比べると、室温上昇群は0.5倍と半減。他方、室温下降群は1.8倍と増加していた。
この結果は、断熱改修による室温上昇が、過活動ぼうこう症状の予防や緩和に寄与する可能性を示している。

>夜中にトイレに行きたくなるのも暖かい家だと減るのですね。

骨折や捻挫とも関係
床近傍の室温が低い住宅では、様々な疾病や症状を抱える人が多いことが、第6の知見として得られた。
分析に当たり、住宅を3つのタイプに分類した。冬に居間の床上1mの室温が16℃以上かつ床近傍の室温が15℃以上の住宅を「温暖群」。
床上1mが16℃以上で床近傍が15℃未満を「中間群」。床上1mが16℃未満で床近傍が15℃未満を「寒冷群」とした。
この分析では、3タイプでのサンプル数の偏りを減らすために、室温の目安を16℃に設定している。
それぞれのタイプについて、高血圧、脂質異常症、糖尿病、耳の聞こえにくさ、骨折・捻挫・脱臼の5項目について、過去1年間における症状の有無などを調査して分析した。
そして、温暖群の結果を基準として、中間群と寒冷群の比率(オッズ)を割り出した。
結果を見ると、中間群、寒冷群ともに温暖群よりも疾病がある人の割合が高くなった。
例えば、中間群の住宅の場合、糖尿病で通院している人の割合が温暖群の1.64倍に上った。
聞こえにくいといった経験がある人の割合は1.31倍だ。
寒冷群の住宅では、脂質異常症が中間群の1.39倍となった。
聞こえにくいといった経験や、骨折・捻挫・脱臼を経験した人の割合も高く、それぞれ、1.39倍、1.65倍という値を示した。

調査・解析小委員会では、「足元が寒い住宅は、健康に悪い影響を与えている」と分析している。

>骨折や捻挫にも室温が関係するのですね。

こたつなしで運動量が増加
第7の知見では、断熱改修の前後で居住者の住宅内での身体活動がどのように変化したかを分析した。
すると、断熱改修をした場合、住宅内での活動時間が増加すると判明した。
断熱改修を実施する前後の2回のデータを用いて評価した。男性と女性に分けて、65歳未満と65歳以上の年齢で区分して分析している。
住宅内の身体活動の定義は、料理や洗濯、皿洗いといった軽度の行動のほか、風呂掃除や草むしり、子供と遊ぶといった中程度の行動、さらに、家具の移動や雪かきといった高程度の行動とした。

テレビ視聴や読書などは、身体活動に含めない。
男性の結果から見ていく。65歳未満の人では改修前に比べて改修後は活動時間が約23分増加した。
65歳以上の場合は約35分増えた。

>こたつに入ると動きたくなくなりますね。

断熱改修によって、居間でこたつを使わなくなったために活動時間が増加した。
断熱改修による暖房の使い方の変化が、活動量に影響を与えるようだ。
一方、女性の場合、65歳未満は約14~27分、65歳以上は約17~34分増えた。
増加した活動時間に幅が生じたのは、断熱改修後の脱衣所の温度変化と生活習慣の変化が影響したと考えられる。
女性の場合、活動時間が増加したケースは2通りあった。
1つは、断熱改修によって脱衣所の室温が上がり、暖房を使わなくなったケースだ。
改修後に脱衣所の最低室温が1.8℃上昇した住宅(改修後2)が該当する。
この場合、65歳未満は活動時間が約27分増え、65歳以上では約34分増えた。

もう1つのケースが、断熱改修によって思ったほど脱衣所の室温が上がらず、脱衣所の暖房を使い始めたといったものだ。
最低室温が1.6℃上昇した住宅(改修後1)に当たる。65歳未満は活動時間が約14分増え、65歳以上は約17分増えた。

これらの知見については、今後さらに分析を進めていく方針だ。

>暖かい家を勧める理由ですね。

≫ 続きを読む

建築   2019/07/02  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話