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電磁波て?(1)

今日私の参加する建築士事務所協会の理事会がありました、その中で電磁波のことを少し話したのですが、初めて聞くような反応でした。
こんにちはつよぽんです
暑い日が続いていますね、エアコンの中を離れれないですね。

電磁波て?(1) その1


タコ飯屋のお任せつまみと「タコビール」
「タコビール」とはトマトジュースをビールで割るのですがこれがいけるのです、ヘルシーですね!

今日私の参加する建築士事務所協会の理事会がありました、その中で電磁波のことを少し話したのですが、初めて聞くような反応でした。

まだ私も本を読んでいる途中ですが荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

「【1】はじめに 「仕組み」の意味は、多分、「メカニズム」のことだろうと思いますが、それがはっきりしていないことが 現在の「電磁波安全論争」の根底にあるのです。
メカニズムを明らかにするためには、細胞レベルや動物レベルの実験を行う必要があることは言うまでもありません。しかし、それらの研究結果がバラバラなために明確 なメカニズムが証明出来ないでいるわけです。
特に日本から発信される研究結果では、ほとんどが「安全な結果」を示していますから、それを利用して産経省や総務省などは「安全宣伝」に邁進しているわけですが、欧米の研究では「危険性を示す」研究結果が多く、日本の研究結果に不信感を持つ外国の人々もいるほどです。

電磁波は放射線の仲間ですから、被爆国である日本の研究が「安全結果」ばかりであることに、私自身も「何故なのだろうか?」と疑問に思うことが多いのです。
日本では、科学的な論争に問しては、科学者も裁判官もメディアも極めて保守的です。
日本経済の重要な問題点に問しては、客観的・中立的な科学的主張をすることには相当な「勇気」が必要なのです。
その例を、小生の経験した原発問題や電磁波問題からも言うことが出来ます。

また「電磁波問題はタバコ問題に似ている」と欧米では良く言われるのですが、タバコの危険性についての日本からの重要な研究は、タバコ問題が起きる以前になされた「吉田肉腫」(1943年)を除いて殆どなかった・・と言って良いでしょう。

この日本ではメディアも「電磁波問題には触れたがらない」のですが、メディア自身が電磁波発生源ですし、広告などの大スポンサーが電力会社やNTTなどの巨大企業であることも大きいからでしょうか、「危険性が確定するまでは報道しない」方針なのです。

「被害の拡大に関して、どのような責任を取るのか」ということを考えようともしません。
色々な公害問題でも経験したことですが、国民の健康問題を真剣に考えるという土壌が不足しているのですが、特に電磁波問題ではそのことを強く感じます。」

日本ではお金を出す所の意向が結果をねじ曲げるというより、不利なデーターを出さないで、都合の良いものしか出さないのでしょうか。

 

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電磁波過敏症   2010/07/22  

荻野先生の話から

先日の荻野先生の講演の中で落雷でキノコが増えるいうことをおっしゃっていました。
こんにちはつよぽんです
今日は暑かったですね

午後から横浜に木造構造計算のフォーラムに参加してきました。
実務者の集まりで意見交換が出来るので色々と得る物が多い会議です。

先日の荻野先生の講演の中で落雷でキノコが増えるいうことをおっしゃっていました。
新聞の記事で見た記憶があったので、帰って記事の切り抜きを見たら有りました。
昨年の10月の朝日新聞の記事です。
高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。
名付けて「かみなりきのこ」だそうです

適度な電圧をかければ従来の2倍以上の収穫量が得られる成果が実証されたと書いています。

昔から「雷の落ちたところにはキノコがよく生える」という昔からの言い伝えがヒントになったようです。
3年間の実証実験では、長さ90センチ、計10センチのシイタケの菌をうえたホダ木に、キノコ発生時期の2週間前から1カ月前の間に5万ボルトから10万ボルトの電圧を1万分の1秒ほどかけると、発生量が大幅に増えたと書いています。

メカニズムの詳細はまだよくわかってていないが、高電圧をかけるとがん細胞が「自殺」始めることが他の研究で知られており、適度な強い電流の衝撃を受けて「危機感」を抱いたキノコの菌糸が、子孫を残す生存本能で一生懸命に生育している可能性があるという。

キノコでさえ影響を受けるのですから我々が影響を受ける可能性が有りますね。

 

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電磁波過敏症   2010/05/25  

男が消える?(1)

先日電磁波測定協会の講演会で荻野先生の講演を聞いてきました。
こんにちはつよぽんです
屋根をかけ直すリフォーム工事を今日から行う予定でしたが雨のため延期になりました、梅雨のようですね。

先日電磁波測定協会の講演会で荻野先生の講演を聞いてきました。

子供の運動会と重なり少し遅れて参加しましたが面白かつたです。

荻野先生のことはYOUTUBEの「ちょっとまって!オール電化」という動画を見て知っていましたが、講演会で聞くのはは初めてです。

電磁波の危険性を最新の論文を紹介して貰いながら聞かせて頂きました、一時間ではとても時間が足りなかったです。
ただ中身が濃くてなかなか理解しきれないです。

最後に精子の数の減少について話しが有りました。

そこで気が付いたのが、昨年のNHKスペシャル「女と男 最新科学が読み解く性 第3回男が消える?人類も消える?」(09年1月18日放送)という放送の中でX染色体とY染色体の話がありました。

NHKオンライン紹介
http://www.nhk.or.jp/special/
みたい方は連絡ください。

ご存じのように性染色体がXXで女、XYで男の子供が生まれます。

女性の染色体X染色体は対になって存在しているので傷が付いてもお互いに修復出来るが、Y染色体は1本なので傷が付いてもそのまま子孫に引き継がれる。

このY染色体が引き継がれる途中で傷がつくと修復できず無くなり現在の大きさの、X染色体の遺伝子数1098 Y染色体の遺伝子数78になったと放送では言っています。

この傷つく原因として化学物質や電磁波などのストレスが関わっているのではないかと思います。

高圧線の下や電気工事をしている人では女の子が生まれるほうが多いというのにも関係しているのではないかと思います。

Y染色体はデリケートなんですね

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電磁波過敏症   2010/05/24  

電磁波(3)

発祥当時は電磁波過敏症や電磁波対策に関する情報は、国内にほとんど無かったようです。
こんにちはつよぽんです
日中は温かいですが夕方はまだ風がまだ冷たいですね。

加藤恭子さんの書かれた上記がだったの本を読んでいます。
加藤さんご自身が化学物質過敏症を発症され、その後電磁波過敏症をにもなられたようです。
発祥当時は電磁波過敏症や電磁波対策に関する情報は、国内にほとんど無かったようです。
ご自身で勉強され海外の情報や電磁波過敏症の情報を発信してい方です。

スウェーデンとドイツでは9%、イギリスでは11%、オーストリアでは13.3%が、電磁波過敏症を発症していると考えられており、2,017年には人口の50%が発症するという予測もあります。
日本では調査が行われておりませんが、これらの先進国と同様に、人口の1割が発症している可能性があるのではと書いています。

化学物質がなければ化学物質過敏症の症状が出ないように、電磁波過敏症も電磁波にさらされなければ症状は現れません。
できるだけ電磁波への被爆しないようにすることが、症状を改善するために必要なことなのですが、現代社会では、い家の中には家電製品があふれ、屋外にも携帯電話基地局や無線LAN、テレビやラジオの電波などが飛び交っていますから、電磁波を避けるといっても簡単なことではありません。

この本の中に携帯基地局建設後、住宅地の植物が奇形になったというカラー写真が載っています是非見て欲しいです。
そしてこの電磁波は本当に問題あるか自分で判断して頂きたいと思います。

見ると携帯電話基地局が本当に安全なのか不安になりますね。

私は何人かの化学物質過敏症の方と話をさせていただいた経験から電磁波にも過敏な方はいると思っています。

 

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電磁波過敏症   2010/05/14  

危ない携帯電話(2)

携帯電話というのは1981年にスウェーデンから始まったそうです。
こんにちはつよぽんです

行楽日和の天気が続いていますが皆様は何処かにお出かけしましたか?
私は例年の恒例の潮干狩りに行ってきました。

なぜ携帯電話というものが開発されたかご存じでしたか、私は初めて知りました。
携帯電話というのは1981年にスウェーデンから始まったそうです。
ところが、そのスウェーデンでは携帯電話は緊急時の連絡のためという意識があって、普段は使わないそうです。
スウェーデンは土地が広く、かつ寒いことから、車が故障して停まってしまうと、そのまま死に結ぶそうです。
その様な事故死が多いことから緊急の連絡用に備えてこのシステムが開発されたそうです。
電磁波の危険性をよく知っているのもスウェーデンの国民だそうです。

携帯電話基地局のタワーにはいろいろな種類があります。
まず、1つのタワーで交信できる広さで分類することができます。
その交信範囲を「セル」というのですが、セルがいくつもつながりあっているために、移動しながらでも交信が可能なのです。
携帯電話システムが最初に作られたスウェーデンはそのセルの方式は大ゾーン方式と言って、1つのタワーを山の上に立てたりするのですが、周囲50キロ程度まで電波が届きます。
要するにテレビやラジオなどと同じようなものです。

ところが日本は違います。
P H Sなどは小型で、せいぜい電波は数百メートルしか届きませんし、普通の携帯電話も数キロメーター以内という、いわゆる小ゾーン方式を採用しています。
そのために、ますます人の住むところに、人口の多いところにタワーが近づくわけです。
使う人の近くにタワーを設置するのが、1番安上がりで有効なわけです。
人々の健康や環境保全を考えないで、経済コストを優先させることに、企業も国も研究者も総力を挙げて協力しあっているのが、この日本の姿だといってもよいでしょう。
建築の事を考えてもこの意見に賛同しますね。

 

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電磁波過敏症   2010/05/03  

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