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電磁波とは(6)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです

今日は体育の日でした、小学校のグラウンドでは近くの幼稚園の運動会が行われていました。
場所取りに早くから父兄の方が来ていました、当家の場所取りも今年度で終了です。

電磁波とは(6) その1

散歩のの途中のコスモスです。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

人間の身体を動かす電磁波

人間の身体の細胞は、微弱な電気信号で脂いているわけですから、電磁波と無関係なはずがありません。
その場合の電気は、磁界ではなく電界なのですから電界の影響をも重視すべきなのです。
人間では脳・首・背中 ・腹などの中心位置がプラスで、手足の先がマイナスになっています。
その電位差は100mvぐらいです。

動物の腕を骨折させますと、まず骨折した場所の電位が逆転してカルシウムで癒着が始まりつながると元の電位差にもどります。
心臓が鼓動するのは約100mvの電位差ですし、カルシウム・イオンとも関係が深いのです。

イモリとカエルの腕を切り落とした後の電位差を測定した研究かおりますが、イモリの方が電位差の変化が大きく、カエルと異なりイモリでは組織再生が行われます。

イモリの電位とガンの関係も興味ある事実ですが、残念ながら人間では再生能力は限定されてしまっています。
いねば、身体の中の電界強度を出来る限り低くして、身体の中での電気信号を働き易くしているのが皮膚の存在なのではないでしょうか?

一方、電界よりも磁界の方が身体に中に入り込みやすいことから、「電界は安全だ」という考えが広がっているように思います。
しかし、身体の中の電界の侵入やバランスの変化は、生物にとってとても危険なのです。
人間の身体が微弱な電気で働いているのは明らかですから、今後、交流や直流の電界の悪影響の研究が増えてくると思います。

特にパルス電界が問題になるように私は推察しています。
最近、自然治癒が話題になってきていますが、その理由の一つには「交流電気から離れる」こともあるはずです。アースを取ったりすることは簡単にできることなのですが、目本の配線が経費節約のために2本にしていて、アース配線を考えなかったことが今になって問題になってきているのです。

カルシウムやメラトニンなどの生命現象と関連の深いものが、電磁波問題で重要な課題になってきているのですから、我々は電磁波問題を自らの問題として真剣に考える必要があります。

研究が進むと新たな影響が発見されます。
避けられるものなら避けた方が賢明だと思います。

 

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電磁波過敏症   2010/10/11  

電磁波とは(5)

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

こんにちはつよぽんです
昨日も暑かったですね!

電磁波とは(5) その1

自治会対抗運動会の開会式の様子です。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

電磁波の脳への影響
電磁波が「人間や脂物の脳に悪影響を及ぼすのではないか」と真剣に考えられるようになってきたのは75年頃からです。

小さな磁石を体や割に待つ生物が発見されたり、脳細胞からカルシウム・イオンの漏洩が発見されたりしたからです。

特に重要だと私が思うのは自然界に存在する電磁波(「シューマン共振・電磁波」という)」と「人間の脳波」とが深い関係かありそうなことです。
また、カルシウムの漏洩現象が最初に見いだされたのは高周波に16ヘルツを混ぜた変調電磁波を鶏のヒナの脳細胞に照射した場合だったのですが、その後 も多数の研究が行われています。

人間の神経細胞でも漏洩報告があります。
人間の脳内ホルモンである「メラトニン」「セロトニン」「ドーパミン」が電磁波被曝の影響を受けているとの研究も多くあります。「自殺や僣病との関係」も懸念されています。
特に「メラトニン」は睡眠を左右するホルモンで、それ以外にも「ガンを抑制するNK細胞を活性化」「体の酸化を防止」「痴呆症を予防」「紫ト線から身体を守る」と考えられ、進化と関係するホルモンでは?と主張され始めています。
またメラトニンはカルシウムとも関連しているようで、「第3の目と呼ばれる松果体」から分泌されています。
メラトニンの指令で皮膚にはメラニンが増加しますし、重要な機能を待だされている可能性が高いのです。
卵子内での組織分裂の最後は「脳・神経と皮膚」であり両者は仲間なのです。

電磁波とは(5) その2

北陸道を走っていると送電線が見えてきます。


最近では、染色体の先端にある「テロミア」の短縮がメラトニンと関係していることも明らかになっていて、寿命との関連も議論されています。

「脳血液関門(BBB)が崩れる]との研究もありますし、パルス磁界で僻病を治療するとかハトの割に電極を埋めて自由に操作するといった研究も登場しています。

ノイズを含めて電磁波が脳神経へ影響している可能性が指摘されています。そして今、心配されているのが子どもの脳への悪影響です。

「子どもが切れやすい」「テレビ脳」「多脂性障害]などと電磁波被曝との関係が真剣に議論されています。

色々な研究が進んでいるのに情報が出てきません、積極的に探したみませんか?

 

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電磁波過敏症   2010/09/06  

電磁波とは(4)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです
まだ残暑が続いていますね


電磁波とは(4) その1


まさにダイエット中です。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

影響メカニズム:最近の研究から
第2次世界大戦後、電磁波応用技術は最先端の技術であり、冷戦構造下でも最重要技術でしたから、その危険性を問題にすることは少なかったのです。 しかし、1980年ごろから「送電線・配電線」から漏洩する極低周波・磁界が問題になり始めました。 1979年に発表されたワルトハイマー論文が広く知られるようになり、それを追認する研究が増えて来たからです。このような場合の影響メカニズムとして、最初に発表されたのは「イオン・サイクロトロン共鳴」現象でした。サイクロトロンと言う粒子加速器かおりますが、それと同じような現象で細胞の中のイオンが螺旋状に運動することで影響が出るという説でした。一戸建住宅とマンションとで_は、小児白血病の増加率に差があり、その理由として「静磁場が影響しているからではないか」と思われて提唱された理論です。この説は今なお有力ではありますが、確定したわけではありません。
また、地球環境問題と関連して「オゾンホール」が問題になり、紫外線による皮膚ガンが話題になり始めました。強い紫外線を受けると人間の皮膚は黒くなります。紫外線から皮膚を守る為に、メラトニンの指令で皮膚にメラニンが出来るのです。つまり進化過程で電磁波の悪影響に対して克服できる手段を得ていた生物が生き残ってきたわけですが、ところが過去に経験していないような電磁波(紫外線)被曝には生体は対応できないのです。
現在、急増加している新しいタイプの自然界にないような電磁波に生物が対応できるかどうかが問
われていて、それこそが電磁波問題の本質なのです。

とにかく情報が出てきませんね、ネットで探しましょう。

 

 

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電磁波過敏症   2010/08/26  

電磁波とは(3)

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

こんにちはつよぽんです
今日は幾分過ごし易かったですね。

電磁波とは(3) その1


エスツーアンザイさんの見学よりーー床の間の飾りです

まだ私も本を読んでいる途中ですが荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

影響メカニズムについて:歴史的経過を中心として
次に問題になった電磁波はエックス線でしょう。
透過力の強いエックス線を使用することで、弾丸摘出の手術が容易になることもあって第1次世界大戦で大活躍しました。

そのエックス線の多用で多くの技師が白血病などのガンで死亡しました。
エックス線の電磁波はエネルギーが高く、細胞や遺伝子を電離効果でバラバラにすることで発ガンしたと考えられています。
人類がエックス線を使用し続けることで「いつかは人類が滅びるのではないか」と予言したのは、エックス線を照射して人工的に突然変異を起こすことに成功したマラー(米:1927年ノーベル賞)なのですが、先進国でエックス線をもっとも多用しているのが、この日本なのです。

エックス線の次に登場した電磁波は、ガンマー線でした。広島・長崎の被爆者に白血病などが多発していることが明らかになったからです。

キューリ夫人も白血病で死亡しましたが、その原因は電磁波ではないアルフアー線と言う放射線でしたが、放射線であることには変わりはありません。

これらの放射線はエックス線よりも更にエネルギーが高いことが原因で「悪影響を与えるのだろう」と考えられました。
東海村の核燃料施設での被曝事故でもわかりますが、発熱もしないようなエネルギーの高い放射線被曝で、「何故死んでしまうのか」かは、今なお判っていません。

皮膚の大やけどでも人は死亡するのですが、放射線被曝では現在の所では治療方法も判らないのです。
自然界にも放射線はありますが、その被曝に耐えて生物は生きているわけで、ある程度の修復機能を持った生物が生き残ったと思われています。

このような以前から良く知られている(電離)放射線であっても「メカニズム」は「まだ!!」はっきりしていないのです。

第2次世界大戦中に問題になった電磁波は高周波・電磁波でした。
レーダ探査とローラン航法の技術が戦況を左右したのです。
第2次世界大戦は電磁波戦争でもあったのです。

その技術に先んじた米国がローラン航法でドイツを、レーダで日本の海軍や戦闘機を壊滅させました。
この高周波に対して、米軍では「軍人に白内障などの悪い影響を与える」として長時間のレーダ操作を禁止していたほどです。

眼には血管がなくて冷却機能がなく、タンパク質が熱で白化するのが白内障の原因だと考えられたからです。

しかし、いつの間にか「安全」とされていったばかりか、米軍の技術の民生利用の典型例として電子レンジが開発されることになったのです。

高周波の危険性は以前から分かっていたのですが、公表されていませんね。

「不都合な真実」によると電子レンジはドイツ軍が開発してアメリカが持ち帰り製品にしたと書いてありました。
もう一つロシアは電子レンジは危険だとしてしばらくは使わなかったそうです。

 

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電磁波過敏症   2010/08/14  

電磁波とは(2)

越谷商工会建設業部会の納涼会に参加し炊きました。
こんにちはつよぽんです
毎日暑い日が続いていますが皆様お元気ですか?
展示会の準備で目の回る忙しさです。

電磁波とは(2) その1

昨日は越谷商工会建設業部会の納涼会に参加し炊きました。
締めの木遣りを歌っているところです。

まだ私も本を読んでいる途中ですが荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。


電磁波とは?
電磁波とは「太陽光線の仲間」で、エネルギーの高いのが原発や原爆で知られるガンマ線などの「放射線
(電離・放射線)」で、エネルギーの弱いのが「電波」と呼ばれる「放射線(非電離・放射線)」です。
勿論、 紫外線も赤外線も電磁波の仲間で、粒子と波の両方の性質かおり、電波領域では電気や磁気が波
として空間を対象に伝播していると考えることが出来ます。

電磁波の影響メカニズムを考える時には、これら全ての電磁波を対象にる必要かおるのは、全ての電磁波
が遺伝的毒性を示すと考える必要があるからです。家庭の電気は60(または50)ヘルツの極低周波でエネ
ルギーが極めて弱く、波長は5000(6000)kmもの長さです。携帯電話やタワー、放送タワーのアンテナから
放射される電磁波は、高周波と低周波が変調(混ぜ合わせ)されたり圧縮され-たりした、アナログ波または
デジタル(パルス)波の電磁波ですから高周 波と低周波との双方の悪影響の可能性があります。
この様な変調電磁波や電磁波の波形や周波数などによって、その性質が大きく変化します。

影響メカニズムについて:歴史的経過を中心として
電磁波の身体への影響は、まず極低周波の電磁波で問題になりました。有名なエジソンとテスラの論争で
す。
交流・直流論争と言っても良いでしょう。エジソンは「交流は危険」と主張して弟子のテスラと争ったのですが
、当時の技術では交流の方が便利だったために、エジソンは敗北して晩年は倒産状態でした。交流の危険性
を証明するために、エジソンは多くの動物を殺したのですが、その結果として「電気イス」まで発明しました。
交流電気は身体の中を流れ易くてより危険だったのです。

こんないきさつが有ったのですね

 

 

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電磁波過敏症   2010/08/05  

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