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オールアース(2)

大工さんはオールアース住宅仕様のスパボンドシートを張りながら床材を張っていました。
こんにちはつよぽんです
沖縄県では6月9日で観測史上もっとも早く明けたようですが、関東地方も早く明けて欲しいですね。

昨日S邸の打ち合わせに行って来ました。

オールアース(2) その1

丁度セルロースファイバーの床を施工していました。

オールアース(2) その2

天井(2階床)はこれから充填します(100㍉)

オールアース(2) その3

トラックに積んだ機械で攪拌・圧送します。

オールアース(2) その4

 

大工さんはオールアース住宅仕様のスパボンドシートを張りながら床材を張っていました。

 

オールアース(2) その5

 

(株)レジナよりシートが届いたので取り付けました。

シートが張り上がると通電して電場が遮断出来ているか検査します。

 

 

 

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電磁波過敏症   2011/06/12  

オールアース(1)

千間台のS邸は当事務所初めてのオールアース住宅仕様です。
こんにちはつよぽんです

 

オールアース(1) その1

散歩の途中に見つけたカボチャの花です。

千間台のS邸は当事務所初めてのオールアース住宅仕様です。
先日(株)レジナの島内氏に現場説明をお願いしました。

オールアース(1) その2

島内氏がスパンボンド(床・壁に入れて電場をアースに流すシート)の効果を測定器で説明しているところです。

放射能もそうですが電磁波も五感で感じられないので説明するのは測定器しかないですね。

レジナ オールアース住宅
http://www.regina-life.com/

 

 

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電磁波過敏症   2011/06/08  

携帯電話の電磁波(1)

昨日の夕刊には「携帯電話の電磁波、ガンの危険性とWHOが指摘」と記事が載っていました
こんにちはつよぽんです
今日も寒いですね、明日は30°近くなるとラジオで言っていましたが勘弁して欲しいですね。

昨日の夕刊には「携帯電話の電磁波、ガンの危険性とWHOが指摘」と記事が載っていましたが、
今日の朝刊には載っていないようです。
圧倒的に少ない夕刊だけに記事を出して報道したことにするのでしょうか?

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表したそうです。
WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めてだそうです。

朝日新聞
http://www.asahi.com/

放射能もそうですが電磁波も発育盛りの子供に対する影響は大きいと思います。

ヨーロッパでは8才以下は携帯を使わせるべきではないと英政府の独立機関、英国放射線防護局(NRPB)のスチュアート理事長は保護者に警告しているそうです。

日本ではキッズ携帯と宣伝するので子供でも携帯を持っていますが大丈夫でしようか?

少しでも健康に害を及ぼす可能性があるものは早めに注意喚起する、という「予防原則」に基づいています。

ウィキペディア 予防原則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8E%9F%E5%89%87

福島の子供たちも心配です、この国は将来のを背負う子供たちのことを考えているのでしょうか

 

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電磁波過敏症   2011/06/02  

電磁波測定士協会総会

土曜日は青山のこどもの城で測定士協会の総会が行われました。
こんにちはつよぽんです

土曜日は青山のこどもの城で測定士協会の総会が行われました。

電磁波測定士協会総会 その1

こどもの城の前庭の青空に泳ぐ鯉のぼりです。

電磁波測定士協会総会 その2

宮下さんの「日本と日本人」は日本人に眠るDNAを思い出させる内容でした。
音楽から日本人の「情緒」という感情を奮い起こす内容でした。

極めた(極めている?)かたの考え方は自分とは違う方向から見ているので興味深かったです。

土田さんのお父さんのお話も同じ建築を志しているので気持ちは良くわかりました。
毎回楽しい方の講演で有り難うございます。

電磁波測定士協会総会 その3

昼に食べた親子丼、鮭のフライトといくらの親子でした

 

 

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電磁波過敏症   2011/05/16  

電磁波とは(7)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです朝の風が一段と冷たくなってきましたね。

電磁波とは(7) その1

散歩の途中で見つけた「蓑虫」さんです。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

電気利用と電磁波問題
2010年4月末で目本のケータイ台数はH675万台(PHSを合む)、普及率も(1人1台として)91.4%で、いま々残る購買対象は小学生なのだそうです。
世界中では40倍音にもなっていて、住宅の近くにもケータイ・タワーが乱立しています。
戦後になって急増した電化製品やケータイなどで、電磁波・被曝が増加する一方です。

2009年になって、超低周波が精子に悪影響を及ぼすとの研究も登場してきていますが、電力会社は「オール電化」宣伝に必死です。
WHOが電磁波プロジェクトを開始した96年以降から日本では「オール電化」の大キャンペーンが始まりました。「電磁波の危険性」が一般に良く知られている欧米では「電気使用は控えよう」としているのに、日本では逆です。

電磁波の規制値を厳しくしないために、世界の状況に逆行して電磁波被曝を国民に強要する政策を実施したのではないか・・と私は考えています。
その結果がICNiRPの最新案(基準値をさらに緩く)に盛られることになった理由ではないでしょうか。

国はシックハウスの対策を見ても大企業よりの姿勢が分かりますね。
政権が民主党に成っても代わり映えしないような気がしますが、国民側の目線で政策が行われることを期待したいですね。

 

 

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電磁波過敏症   2010/10/22  

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