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電磁波測定士協会総会

土曜日は青山のこどもの城で測定士協会の総会が行われました。
こんにちはつよぽんです

土曜日は青山のこどもの城で測定士協会の総会が行われました。

電磁波測定士協会総会 その1

こどもの城の前庭の青空に泳ぐ鯉のぼりです。

電磁波測定士協会総会 その2

宮下さんの「日本と日本人」は日本人に眠るDNAを思い出させる内容でした。
音楽から日本人の「情緒」という感情を奮い起こす内容でした。

極めた(極めている?)かたの考え方は自分とは違う方向から見ているので興味深かったです。

土田さんのお父さんのお話も同じ建築を志しているので気持ちは良くわかりました。
毎回楽しい方の講演で有り難うございます。

電磁波測定士協会総会 その3

昼に食べた親子丼、鮭のフライトといくらの親子でした

 

 

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電磁波過敏症   2011/05/16  

電磁波とは(7)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです朝の風が一段と冷たくなってきましたね。

電磁波とは(7) その1

散歩の途中で見つけた「蓑虫」さんです。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

電気利用と電磁波問題
2010年4月末で目本のケータイ台数はH675万台(PHSを合む)、普及率も(1人1台として)91.4%で、いま々残る購買対象は小学生なのだそうです。
世界中では40倍音にもなっていて、住宅の近くにもケータイ・タワーが乱立しています。
戦後になって急増した電化製品やケータイなどで、電磁波・被曝が増加する一方です。

2009年になって、超低周波が精子に悪影響を及ぼすとの研究も登場してきていますが、電力会社は「オール電化」宣伝に必死です。
WHOが電磁波プロジェクトを開始した96年以降から日本では「オール電化」の大キャンペーンが始まりました。「電磁波の危険性」が一般に良く知られている欧米では「電気使用は控えよう」としているのに、日本では逆です。

電磁波の規制値を厳しくしないために、世界の状況に逆行して電磁波被曝を国民に強要する政策を実施したのではないか・・と私は考えています。
その結果がICNiRPの最新案(基準値をさらに緩く)に盛られることになった理由ではないでしょうか。

国はシックハウスの対策を見ても大企業よりの姿勢が分かりますね。
政権が民主党に成っても代わり映えしないような気がしますが、国民側の目線で政策が行われることを期待したいですね。

 

 

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電磁波過敏症   2010/10/22  

電磁波とは(6)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです

今日は体育の日でした、小学校のグラウンドでは近くの幼稚園の運動会が行われていました。
場所取りに早くから父兄の方が来ていました、当家の場所取りも今年度で終了です。

電磁波とは(6) その1

散歩のの途中のコスモスです。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

人間の身体を動かす電磁波

人間の身体の細胞は、微弱な電気信号で脂いているわけですから、電磁波と無関係なはずがありません。
その場合の電気は、磁界ではなく電界なのですから電界の影響をも重視すべきなのです。
人間では脳・首・背中 ・腹などの中心位置がプラスで、手足の先がマイナスになっています。
その電位差は100mvぐらいです。

動物の腕を骨折させますと、まず骨折した場所の電位が逆転してカルシウムで癒着が始まりつながると元の電位差にもどります。
心臓が鼓動するのは約100mvの電位差ですし、カルシウム・イオンとも関係が深いのです。

イモリとカエルの腕を切り落とした後の電位差を測定した研究かおりますが、イモリの方が電位差の変化が大きく、カエルと異なりイモリでは組織再生が行われます。

イモリの電位とガンの関係も興味ある事実ですが、残念ながら人間では再生能力は限定されてしまっています。
いねば、身体の中の電界強度を出来る限り低くして、身体の中での電気信号を働き易くしているのが皮膚の存在なのではないでしょうか?

一方、電界よりも磁界の方が身体に中に入り込みやすいことから、「電界は安全だ」という考えが広がっているように思います。
しかし、身体の中の電界の侵入やバランスの変化は、生物にとってとても危険なのです。
人間の身体が微弱な電気で働いているのは明らかですから、今後、交流や直流の電界の悪影響の研究が増えてくると思います。

特にパルス電界が問題になるように私は推察しています。
最近、自然治癒が話題になってきていますが、その理由の一つには「交流電気から離れる」こともあるはずです。アースを取ったりすることは簡単にできることなのですが、目本の配線が経費節約のために2本にしていて、アース配線を考えなかったことが今になって問題になってきているのです。

カルシウムやメラトニンなどの生命現象と関連の深いものが、電磁波問題で重要な課題になってきているのですから、我々は電磁波問題を自らの問題として真剣に考える必要があります。

研究が進むと新たな影響が発見されます。
避けられるものなら避けた方が賢明だと思います。

 

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電磁波過敏症   2010/10/11  

電磁波とは(5)

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

こんにちはつよぽんです
昨日も暑かったですね!

電磁波とは(5) その1

自治会対抗運動会の開会式の様子です。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

電磁波の脳への影響
電磁波が「人間や脂物の脳に悪影響を及ぼすのではないか」と真剣に考えられるようになってきたのは75年頃からです。

小さな磁石を体や割に待つ生物が発見されたり、脳細胞からカルシウム・イオンの漏洩が発見されたりしたからです。

特に重要だと私が思うのは自然界に存在する電磁波(「シューマン共振・電磁波」という)」と「人間の脳波」とが深い関係かありそうなことです。
また、カルシウムの漏洩現象が最初に見いだされたのは高周波に16ヘルツを混ぜた変調電磁波を鶏のヒナの脳細胞に照射した場合だったのですが、その後 も多数の研究が行われています。

人間の神経細胞でも漏洩報告があります。
人間の脳内ホルモンである「メラトニン」「セロトニン」「ドーパミン」が電磁波被曝の影響を受けているとの研究も多くあります。「自殺や僣病との関係」も懸念されています。
特に「メラトニン」は睡眠を左右するホルモンで、それ以外にも「ガンを抑制するNK細胞を活性化」「体の酸化を防止」「痴呆症を予防」「紫ト線から身体を守る」と考えられ、進化と関係するホルモンでは?と主張され始めています。
またメラトニンはカルシウムとも関連しているようで、「第3の目と呼ばれる松果体」から分泌されています。
メラトニンの指令で皮膚にはメラニンが増加しますし、重要な機能を待だされている可能性が高いのです。
卵子内での組織分裂の最後は「脳・神経と皮膚」であり両者は仲間なのです。

電磁波とは(5) その2

北陸道を走っていると送電線が見えてきます。


最近では、染色体の先端にある「テロミア」の短縮がメラトニンと関係していることも明らかになっていて、寿命との関連も議論されています。

「脳血液関門(BBB)が崩れる]との研究もありますし、パルス磁界で僻病を治療するとかハトの割に電極を埋めて自由に操作するといった研究も登場しています。

ノイズを含めて電磁波が脳神経へ影響している可能性が指摘されています。そして今、心配されているのが子どもの脳への悪影響です。

「子どもが切れやすい」「テレビ脳」「多脂性障害]などと電磁波被曝との関係が真剣に議論されています。

色々な研究が進んでいるのに情報が出てきません、積極的に探したみませんか?

 

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電磁波過敏症   2010/09/06  

電磁波とは(4)

この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。
こんにちはつよぽんです
まだ残暑が続いていますね


電磁波とは(4) その1


まさにダイエット中です。

荻野先生のレジメがよく分かるので紹介します。
この文章は電磁波測定士協会の総会における講演のものです。

影響メカニズム:最近の研究から
第2次世界大戦後、電磁波応用技術は最先端の技術であり、冷戦構造下でも最重要技術でしたから、その危険性を問題にすることは少なかったのです。 しかし、1980年ごろから「送電線・配電線」から漏洩する極低周波・磁界が問題になり始めました。 1979年に発表されたワルトハイマー論文が広く知られるようになり、それを追認する研究が増えて来たからです。このような場合の影響メカニズムとして、最初に発表されたのは「イオン・サイクロトロン共鳴」現象でした。サイクロトロンと言う粒子加速器かおりますが、それと同じような現象で細胞の中のイオンが螺旋状に運動することで影響が出るという説でした。一戸建住宅とマンションとで_は、小児白血病の増加率に差があり、その理由として「静磁場が影響しているからではないか」と思われて提唱された理論です。この説は今なお有力ではありますが、確定したわけではありません。
また、地球環境問題と関連して「オゾンホール」が問題になり、紫外線による皮膚ガンが話題になり始めました。強い紫外線を受けると人間の皮膚は黒くなります。紫外線から皮膚を守る為に、メラトニンの指令で皮膚にメラニンが出来るのです。つまり進化過程で電磁波の悪影響に対して克服できる手段を得ていた生物が生き残ってきたわけですが、ところが過去に経験していないような電磁波(紫外線)被曝には生体は対応できないのです。
現在、急増加している新しいタイプの自然界にないような電磁波に生物が対応できるかどうかが問
われていて、それこそが電磁波問題の本質なのです。

とにかく情報が出てきませんね、ネットで探しましょう。

 

 

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電磁波過敏症   2010/08/26  

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