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直流と交流(6)

昨日は吉川で設計した建物の上棟でした。
こんにちはつよぽんです

昨日は吉川で設計した建物の上棟でした。

直流と交流(6) その1

今回は手刻みでした、梁は杉材です。

直流と交流(6) その2

真っ暗になりましたが、お施主様のご厚意で上棟式の後現場で歓談しました。

テスラ2です
以前世間を騒がせた「白装束集団」のパナウェーブ研究所、その異様な姿をニュースでご覧になったと思います。 彼らが攻撃を受けていると主張する「スカラー波」は、テスラが主張した「スカラー電磁波重力理論」の概念だそうです。

日本ではテスラの名前を知る人はあまりいませんが、カルト宗教などのオカルト信者には熱狂的に支持されているそうです。
現代の科学水準をはるかに上回るテスラの発明品の設計図は、現在FBIに押収され極秘に研究されているのだそうです

>『Xファイル』ですね

テスラは徐々に狂気に取り憑かれていきました。彼はESP(超感覚知覚。いわゆるテレパシーなどの超能力)を信じ、脳を刺 激するために有害なX線を頭に照射するなどの奇行に及びました。

>オウム真理教でかぶっていた電線の付いたヘッドギアと同じかと思ったら全く違うようです。
オウムのヘッドギアは村井秀夫の発明品で麻原彰晃の脳波を再現した数ボルトの電流を流すことで、麻 原の脳波と自分の脳波を同調させるも らしいです、実際は全く効能は無かったようです。

そしてテスラは、小型の発振機によって建物を破壊する実験を繰り返しました。彼は新聞記者や友人に、「私はエンパイア・ステートビル を数分でがれきの山に変えられる。この地球だって数ヶ月から1,2年かければまっぷたつに割ることができる」と語りました。
彼はラジオ受信機を使って火星からのメッセージを受信したと発表し、アインシュタインの一般相対性理論は間違いだと主張し、惑星間通信を計画し、思考をイメージ化する装置を研究しました。

1930年ごろには電波スカラー兵器や超音波銃の発明に熱中するようになりました。

そしてテスラは大衆から、頭のおかしい奇人・マッドサイエンティストと噂されるようになったのです。

直流と交流(6) その3

現在、トンデモ科学者として知られるニコラ・テスラは、間違いなく天才であったといわれています。

<神経質そうな顔をしているような気がします。

 

 

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電磁波過敏症   2011/11/30  

直流と交流(5)

今日から越谷総合体育館で「こしがや産業フェスタ」が始まります。
こんにちはつよぽんです
日が暮れるのがどんどん早くなりましたね、5時すぎると暗いですね。

今日から越谷総合体育館で「こしがや産業フェスタ」が始まります。
ぜひ当事務所のブースにも足をお運びください。

テスラ(2)


直流と交流(5)その1

エジソンは、自分の作った電灯のための会社「エジソン電灯会社」で直流方式を採用し、全米に直流送電網を張り巡らせる計画を 立てました。
一方テスラは、エジソンに並ぶ発明家であるジョージ・ウェスティングハウスと手を結び、交流送電を使う電力事業を開始したそうです。 エ

ジソンはテスラとウェスティングハウスを潰す為に様々なネガティブキャンペーンを展開したそうです。
しかし、エジソンが「交流電流は健康を害する」という論陣を張れば、テスラは常に交流電流を放電している部屋で読書をして見 せるパフォーマンスを公開するといった具合にエジソン側に不利な形で論破されていったのです。
とどめはナイアガラの滝の発電所が交流を採用したからのようです。

エジソンは完全無欠な実験科学者だったが数学者ではなかった。
交流送電は、テスラが持っていたような相当高度な数学的物理学に対する適応力なしでは理解し開発することができない技術だったようです。

>この実験で死刑の電気椅子ができたとは皮肉ですね その後、テスラは送電線を用いない送電システム「世界システム」や、地球を真っ二つにすることが可能な装置や地震発生装置な どを考ていたようですね。

>このあたりからトンデモ科学者と言われだしたのですね。

テスラは自分を正当に評価しなかったことを恨んで、これらの発明を考案したわけではなく、科学の発展のために、尽くせる 限りの力を尽くしたようです。

またエジソンの名言「天才は1%のひらめきと99%の努力」を皮肉って、「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことであ る」(「天才とは、1%の直観と99%の徒労である」とも訳せる)と述べたといわれてます。

晩年のテスラは、ホテル住まいで孤独に過ごしましそうで、唯一の友人はハトだったそうです。
生涯結婚もせず、公園でたくさんのハトたちに覆われて餌をまくのが楽しみだったようです。
彼はひっそりと86歳でこの世を去りました。

彼は偉大な科学者・発明家でしたが、不遇の天才でもあったようですね

>そのテスラの研究内容は次回に

 

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電磁波過敏症   2011/11/26  

エコから殺菌までこなす国産技術、「光触媒」(1)

当事務所で使っている光触媒「エアープロット」もこの原理を使っています。
こんにちはつよぽんです

当事務所で使っている光触媒「エアープロット」もこの原理を使っています。
ほかにも効果もありそうですね。

>この光触媒は日本で生まれた技術だそうです。こ
>の技術を建物に採用する機会が増えていますね。

その名の通り、光を受けると触媒として作用する技術で、一般には酸化チタンを用います。 光触媒は、2つの特徴を有しているそうです。

エコから殺菌までこなす国産技術、「光触媒」(1) その1

一つは、超親水性です。酸化チタンに光が当たると、表面の親水性が非常に高まります。 通常は、水滴として表面に付着する水が、光触媒を施した面で膜のように薄く広がるそうです。

●超親水性現象の原理
酸化チタンに紫外線が当たると、表面に親水基が生じ、水が膜のように広がります。ガ
ラスの曇り防止やほこりなどの汚れの付着を防ぐ効果 を期待できます。

その結果、ほこりや汚れと建材の表面との間に水が入り込み、汚れを浮かび上がらせることができます。
そのため、雨水などで汚れは簡単に 洗い流されることになります。 外壁面などに用いる建材に光触媒のコーティングを施して、清掃の手間を軽減する事例は、既に珍しいことではなくなってきました。

省エネツールにも使える 超親水性の作用を、夏季を中心とした室内温熱環境の改善に役立てようとした事例もあります。
横浜市水道局のショールームにおける取り組みです。 ショールームのガラスのカーテンウオール表面に光触媒をコーティングして、そこに散水。
膜のように広がった水が気化する際に生じる冷却効果 を期待しました。
散水量は幅1m当たり200~400mlで、雨水を循環させました。 横浜市水道局のショールームのガラスカーテンウオールに光触媒をコーティングし、そこに水を散水しました。

 エコから殺菌までこなす国産技術、「光触媒」(1) その2


実際にこのシステムを使って気温や湿度の条件が近い日同士で効果を比較してみたところ、散水した方は2度ほど室温が下がっていることが分かり ました。

>(2)は化学物質についての効果です

 

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電磁波過敏症   2011/11/24  

直流と交流(4)テスラ

交流を普及させた「ニコラ・テスラ」ですがエジソンほど有名ではないですね。
こんにちはつよぽんです

交流を普及させた「ニコラ・テスラ」ですがエジソンほど有名ではないですね。

直流と交流(4)テスラ その1

磁束密度の単位にまで「テスラ」と名前が付けれているのですから偉大な人だったようです。
ウィキペディア

テスラは現在の送電システムの主流である交流方式を実用化に導き、交流式モーターや無線操縦や蛍光灯といった、 現代に通じる数々の発明を残しました。
テスラは1856年に現在のクロアチアで生まれました。幼いころから幻覚や、球体恐怖症などの強迫観念に悩まされていたといわれ ています。
しかし、テスラは数学や科学に抜群の才能を発揮し、オーストリアのグラーツ工業大学とプラハ大学で学業を学ぶことができたの です。
大学卒業後はパリにあったエジソンの会社に就職し、一年後には能力が認められ本社のあるアメリカに渡ることになります。
テスラは、8ヶ国語を操り音楽や哲学などにも長けていて一日4時間の睡眠で充分というスーパーマンだったようです。

>そんなテスラは、かつてエジソンの下で働いていたのですね。

上司であったエジソンは、会社の誰よりも長く起きて研究に取り組んでいると自負していたものの、テスラが午前10時に出勤し翌日 の午前5時に帰宅するという勤務内容には舌を巻いたといわれています。

エジソンはテスラの能力を認めていたものの、主張の違いからテスラと対立することになります。
その原因が「送電方法」です。エジソンは頑なに直流送電を主張していたのに対し、テスラは交流送電を主張していました 。
そんなある日、エジソンはテスラに「そんなに交流がいいというのなら、俺の直流でしか動かない装置を交流で動かしてみろ」 と焚き付けました。
成功すれば5万ドル払うとまで言われてはテスラも引き下がれません。
エジソンは、交流が直流よりも扱いが難しいことを知っていてテスラを焚き付けたのですが、たちまちの内に突きつけられた難題を解決 してしまったのです。
成功報酬を受け取ろうとしたテスラに対しエジソンは、「あれはアメリカンジョークだ」と約束を反故にしてしまったのです。
この時生まれた確執が、やがてエジソンとテスラの対立をもたらしたのです。

>エジソンも大人げないですね

 

 

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電磁波過敏症   2011/11/23  

直流と交流(3)

電気の利用は電池から始まったので、交流より直流で始まりました。
こんにちはつよぽんです

電気の利用は電池から始まったので、交流より直流で始まりました。

遠くの発電所から電気を運ぶのは交流のほうが簡単だったので、現在我々使っているように交流の電気を使うようになりました。
水力発電で電気を起こして街に運ぶ必要になると送電線で送るようなります。
電気は送電線が長くなると途中で弱くなってしまったり、大量の電気を送るためには電線を太くしないと送れないとか問題になりました。

直流と交流(3) その1

対策としては発電所からは高電圧で送れば良いのですが家庭で使う時は感電の心配があるので電圧で下げなくてはならない。
直流では電圧の上げ下げが難しいですが、これが交流だと簡単に変えることが出来ました。

直流と交流(3) その2

変圧器に入っているコイルの巻き数を変えることで、新しく生まれる電気の電圧を自由にかえれることをテスラが見つけたのでしょう。

確かに交流が送電線網を作るのには便利だったのですね。

だたマイナス面もありますね。(4)に続く

直流と交流(1)
直流と交流(2)

 

 

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電磁波過敏症   2011/11/16  

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