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持ち家建て替えの耐震補助

新聞記事に「持ち家建て替え耐震化補助」という記事が載っていました。
こんにちはつよぽんです

一昨日の新聞記事に「持ち家建て替え耐震化補助」という記事が載っていました。
今まで既存の家屋の耐震化に補助は出ていましたが、建て替えに補助は始めてみました。

埼玉県の志木市は2010年度から、1981年(昭和56年)6月1日の建築基準法改正前に着工された個人の持ち家について、同一敷地内に建て替える場合は、一戸あたり20万円を上限に独自で補助する方針を明らかにしたと書いています。

旧耐震基準で建てられた住宅の耐震化が進まないことから、補助対象を拡充したそうです。

市は05年度以降、耐震改修に限って1戸あたり20万円を上限に補助してきたが、過去3年間で毎年20件程度なので、対象外だった建て替えも今回対象に加えたようです。

記事には08年末時点の耐震化率は約80%、16年3月末で90%を目標を掲げているようです。
耐震化率がすでに80%になっているとは驚きですね。

他の市でも耐震化が進んでいないので額は少ないですが補助して貰えると耐震化が進むと思います。

持ち家建て替えの耐震補助 その1

正月に頂いた日本酒です

持ち家建て替えの耐震補助 その2

 

 

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建築   2010/01/27  

新住協セミナー(1)

新住協(新木造住宅技術研究協議会)主催で鎌田先生の断熱住宅セミナーに行ってきました。
こんにちはつよぽんです

新住協セミナー(1) その1


昨日松戸で新住協(新木造住宅技術研究協議会)主催で鎌田先生の断熱住宅セミナーに行ってきました。

新住協セミナー(1) その2

松戸市の森のホール21という所でした。
駅から近いのに公園の中でした。

新住協セミナー(1) その3

今回のテーマは「高断熱の総合基礎 そしてQ1.0住宅」という内容でした。
鎌田先生は高断熱高気密住宅という言葉を作ったといわれるほど以前より高断熱高気密を研究されています。

今回の収穫はQPEXという熱損失係数・暖房エネルギー計算プログラムという住宅の熱性能を計算するソフトを買ってきたことです。

このソフトを使うと長期優良住宅の温熱環境が計算できるようです。

新住協セミナー(1) その4

日本全国842カ所の気象データーが入っています。

5時間のセミナーでしたが高断熱高気密住宅の話だったので面白かったです。

新木造住宅技術研究協議会HP
http://www.shinjukyo.gr.jp/

 

 

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建築   2010/01/20  

木造耐火(1)

金曜日に木造3階建て耐火構造の確認申請を提出しました。
こんんちはつよぽんです
今朝も寒かったですね、昨日は家の前の逆川に氷が張っていました。

木造耐火(1) その1

今年から逆川に水が入りましたが、流れていないので氷が張りました。

金曜日に木造3階建て耐火構造の確認申請を提出しました。
基準法には準耐火構造は有りますが、木造で耐火構造は日本木造住宅産業協会が試験をして認定を取った物です。

内部の壁は強化石膏ボード21㍉と15㍉の二重貼りで通常の910モジュールでは階段の有効寸法が取れません。
外壁はALC版とサイディングの二重張りなので隣地との有効寸法も考えないとならないですね。
一般の木造では強化石膏ボードを使うことは少ないのですが、この構造では石膏ボードは全部強化石膏ボードです。
強化石膏ボードとはせっこうの芯にガラス繊維などを加えて耐火性能を強化したボードです。

よく使われている石膏ボードについての解説(社)石膏ボード工業会
http://www.gypsumboard-a.or.jp/

施工の途中で何度か自主検査をしないとならないようです。


木造耐火(1) その2

霜柱もたっていますね

 

 

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建築   2010/01/18  

住宅エコポイント(1)

新築は一戸あたり一律30万ポイント(1ポイント1円)
こんにちはつよぽんです

住宅版エコポイントの内容を二次補正予算に盛り込んだようです。
新築は一戸あたり一律30万ポイント(1ポイント1円)
リフォームは窓、外壁、屋根、天井の断熱化工事が対象です。
窓は大きさにより、7.000~18.000ポイント(ガラス交換は1枚2.000~7.000ポイント)
一定量のの断熱材を入れる工事では外壁に10万ポイント、床に5万ポイント、屋根・天井に3万ポイントを付けるようです。
手摺の設置などバリアフリーの工事を行うとポイントが加算されるようです。

複数の工事を行った場合の上限は30万ポイントだそうです。

国土交通省住宅版エコポイント制度の概要
http://jutaku.eco-points.jp/top.html

住宅版エコポイント制度PDFリーフレット
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/leaflet/01.pdf

国交省は18日よりコールセンターを設けるようです。
0570-071-077(午前10時~午後6時)
新築住宅は住宅性能評価機関などに申請してエコポイント対象住宅であることの証明を貰わないといけないそうです30万のエコポイントを貰うのにいくらの手数料を払うのでしょうね。

 住宅エコポイント(1) その1

 

 

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建築   2010/01/16  

日本の木を使って守る

桧でおもちゃ工房と林業会社がコラボと新聞に記事が出ていました。
こんにちはつよぽんです

桧でおもちゃ工房と林業会社がコラボと新聞に記事が出ていました。

国産木材が手に入りづらくなって困っていたおもちゃ工房と、需要が伸び悩む針葉樹の活用を模索していた林業会社が、手を取り合って新しいおもちゃを作ったと書いています。

1958年から「国産材を使い、日本の職人で作ること」を貫いてきた「てらうち」の二代目のデザイナーの方がブナやケヤキなどの国産材を使っておもちゃを作っていたが、近年国産材の流通が減少して輸入のナラに切り替えしないとならないのを切っ掛けに、桧の羽材をを使っておもちゃを作るようになったそうです。

日本の木を使って守る その1 左

事務所にあったペンたてです左側は桧、右側のは杉のLVL製です。

日本の木の文化を守るためには国産材、特に針葉樹の利用を増やし、森林に手を入れることが不可欠と寺内さんは考えているそうです。

全く同感ですね。

皇室の愛子様もご愛用された木のおもちゃ、プラスチックとは質感が違いますよね。

愛子様ご愛用の木のおもちゃ
http://homepage1.nifty.com/hitsujiya/item/princess.html
てらうち工房
http://www.tenohiraehon.com/updata_html/2_koboshop.html

植林した木は切って再生産しないと山も荒てしまいます。
もっと国産材で住宅も建てて欲しいですね。

 

 

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建築   2010/01/09  

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