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木材自給率(1)

木材自給率10年後50%・雇用拡大100万人目標
こんにちはつよぽんです

木材自給率10年後50%・雇用拡大100万人目標
民主党の打ち出した「森林・林業再生プラン」についての記事が載っていました。
官僚が民主党の国家戦略局が作成した素案の数値目標を「木材の需要がありません」と難色を示したそうです。

菅真人財務相は「需要の問題じゃない。木が太っても運び出せないことが問題だ」と反論し、林政を変えて眠っている森林資源を生かせば、外材から需要を取り戻し、新たな需要も生まれる」と主張したそうです。

それと我々設計者や工務店など木材の選択をする業者が日本の国土の将来を考え、国産材を使うことの必要性を客様に説明しないと実現は難しいのではないかと思います。

08年の自給率は24%だそうです、2020年までに木材自給率を50%にと明記された再生プランが実現するよう国産材を使うことをお客様に勧めていきたいと思っています。


木材自給率(1) その1


A邸の上棟の様子です、土台・柱は桧4寸角 もちろん国産材です

日本の木のいえ情報ナビHP
http://www.nihon-kinoie.jp/magazine/

 

 

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建築   2010/03/06  

応急危険度判定士

埼玉県の応急危険度判定制度は阪神・淡路大震災が起きた1995年に始まったそうです。
こんにちはつよぽんです
昨日の新聞に「応急危険度判定士」の記事が載っていました。

埼玉県の応急危険度判定制度は阪神・淡路大震災が起きた1995年に始まったそうです。
この判定士は大地震での二次被害を防ぐため、被災した建物を調べ、余震による倒壊や部材の落下などの危険性を判定する専門家。
建築士などの資格を持つ人が一定の講習を受けることで県から認定される。

この判定士の登録数は、2005年度には4464人。
その後、06年度4705人、07年度4921人と増え、08年度は5151人と、97年度に定めた整備計画で県が目標としていた「5千人」を始めて達成したようです。

私も08年にこの講習を受け登録しました。

建築士事務所の仲間は07年の新潟中越地震の時に判定に行きました。

県は07年、新しい地震被害想定調査を行い、マグニチュード7.3の東京湾岸北部地震が起きた場合、県内では約3万4500棟が全壊する(火災含む)などとする報告をまとめた。
それに伴い、整備計画も見直し、判定士の目標数も増やす予定という。

地震は起こってほしくはないですが判定士は増えてほしいですね。

 

応急危険度判定士 その1

桜の蕾がだんだん大きくなりますね!

 

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建築   2010/02/16  

雪冷房住宅

雪冷房を住宅に取り入れる試みが始まっているようですね。
こんにちはつよぽんです.。

立春が過ぎたのに、今日は寒かったですね。

冬にため込んだ雪をを、夏の冷房に生かそうという動きが「雪国」で広がっているという記事がありました。
雪冷房を住宅に取り入れる試みが始まっているようですね。
「雪室」(ゆきむろ)と呼ばれる、雪が30トンも貯め留ことが出来る保管部屋を作るようですね。
夏には送風ファンを通して各部屋に冷気が届くような構造だそうです。

「トンネルの中でひんやりする感じ、エアコンの空気は気分が悪くなるようですが、快適だそうです。」

新潟県は雪冷房住宅の普及を目指していて、そのモデル住宅として3年間のデーター収集に応じることで、約500万円の設置費を新潟県が出したようです。
雪室は断熱性に優れ、例年、雪は9月までもとようです。

雪氷工学を専門にしている先生は「降雪量の0.2%を仮に利用したとすると、日本で冷房など「冷やす」ことの為に必要な「冷熱量」の四分の一がまかなえる。
石油換算で年間290万キロリットルに相当する」そうです。

この雪室高い断熱性が必要ですね、どんな断熱材を使ったているのですかね。 ブログ訪問有り難うございます。

 

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建築   2010/02/12  

太陽光発電雨漏り注意

今年度欠陥住宅の相談を受ける財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターに64件の相談が有ったそうです。
こんにちはつよぽんです

先月の新聞に載っていました。
今年度欠陥住宅の相談を受ける財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターに64件の相談が有ったそうです。
昨年度までには太陽光発電に関する相談は、ほとんど無かったと書いています。

パネル設置に関する国の補助金は一度打ち切られたが昨年1月に復活、パネルの売り上げは前年度(5万5千台)のほぼ倍で、今年度の補助金申請件数は9万6千台を超え、昨年7月以降は毎月1万台を超えるペースだそうです。

余った電力を従来より高く買う制度が始まりこれからも増えるでしょうね。

施工の研修を各メーカーがしているのは分かりますが、工務店やリフォーム業者約150社は今後の太陽光発電の需要を見越して専門技術者を育成する太陽光発電専門学校を設立するようです。

ただ3ヶ月のカリキュラムだそうです、メーカーが1~4日だそうですのでそれよりはきちんと育成出来るのでしょうね。
国交省は今春から、悪徳工事に備えたリフォーム保険を始めるようです。
悪徳訪問販売の問題があれほど有るのに今春では遅いような気がしますが、まあ無いより良いですね。

太陽光パネルの設置工事でも、同省では設置業者が最低限の施工基準を定め、リフォーム保険の適用対象とするようです。

でも国交省が基準を定めると、その基準が最低基準にならないと良いですね。

財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターHP
http://www.chord.or.jp/

1265715305.jpg

 

自宅の前の逆川に飛来するカモの親子(?)

 

 

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建築   2010/02/09  

長期優良住宅(1)

先週の日曜日長期優良住宅の講習会に行ってきました。
こんにちはつよぽんです

長期優良住宅(1) その1

今日は立春ですね、でも今朝は寒かったですね。
昨夜は雪が降りましたね、皆さんの所はどうでしたか。

先週の日曜日長期優良住宅の講習会に行ってきました。

長期優良住宅認定の基準

構造躯体等の劣化等級3相当
耐震等級2に相当
維持・管理・更新の容易性、維持管理等級3相当
省エネルギー、温熱環境対策等級4相当
維持保全管理
居住環境
居住履歴情報の整備

とすることが必要になります。

等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」による住宅性能表示の等級です。

次回より細かく解説したいと思います。

国の法律で100~120万円(内容による)の補助が有ります、一緒に挑戦して見ませんか。

長期優良住宅(1) その2

昨夜の雪を撮った写真です、レンズのゴミではありません。

 

 

 

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建築   2010/02/04  

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