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市民共同発電所

さいたま市の保育園に一般の人々や企業などの寄付で設置資金の一部をまかなった太陽光発電が発電を始めたと新聞記事にありました。
こんにちはつよぽんです

桜の開花宣言が出たのに冷たい雨の朝ですね。

市民共同発電所 その1

今朝一番咲いていた桜です

さいたま市の保育園に一般の人々や企業などの寄付で設置資金の一部をまかなった太陽光発電が発電を始めたと新聞記事にありました。

2階建ての園舎の屋上に太陽光パネル18枚で一般家庭1軒分にあたる最大約3.6㌔㍗が発電できるようです。
園の電力消費量の5%程度を賄ているようですが、公共施設ですのでもう少し賄えたほうがよいのではと思いますね、屋根に載せられる量に制限があるのでしょうか。

発電表示板が園児が作った版画というのがよいですね、発電が始まると数字が変わったりランプが増えたり子供に太陽の大切や偉大さを教える良い教材ですね。

お日さまクラブプロジェクト
http://www.kannet-sai.org/ohisama/index.html

このプロジェクトとはNPO法人環境ネットワーク埼玉(事務局さいたま市)の第一号だそうです。
この環境ネットは150の個人や、環境NPO、民間企業などで作られ、埼玉県から地球温暖化防止推進センターに指定されているそうです。

設置費用の300万円のうち120万円は個人の寄付、残りは県の「市民共同太陽光発電事業」の補助金などを
当てたと書いています。
園は太陽光発電分の電気代(年4~5万)を5年間ネットに支払い、ネットはこの電気代や新たな寄付などを元手に「発電所」をふやす。

環境ネット秋元事務局長は「マンションなどで太陽光発電を導入できない家庭も多い。
温暖化防止に役立つことをアピールして寄付を増やし、来年度以降も1年に1カ所のペースで新設していきたい」そうです。

環境ネットは設置希望者や寄付を募集しているそうです。

TEL 048-749-1217
環境ネットワーク埼玉

 

 

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建築   2010/03/24  

「窓」から考える健康生活(1)

窓はフィルターであると書いています、窓には人体に有用で快適な環境を、屋外環境から切り取って室内に取り込むフィルターの役割もある。
こんにちはつよぽんです

まだ風が冷たいですね、桜の蕾は色づいてきました。

「窓」から考える健康生活(1) その1

新聞に上記の広告が一面に出ていました、エコポイントの影響でしか。
窓はフィルターであると書いています、窓には人体に有用で快適な環境を、屋外環境から切り取って室内に取り込むフィルターの役割もある。

室内環境と屋外環境を厳格に区別するなら壁でも良い、外の明るさを取り入れながら、紫外線はカットするといった取捨選択がまどなら可能ですと書いています。

前提として室内環境が健全であることが必要ですね。
何人かのシックハウスの症状の出ている方の相談を受けていますが、外観からでは分からないので話を聞いていると大変なのが分かります。

シックハウスとか化学物質過敏症という言葉が広まってきたので以前よりは理解してもらえるようです。

エコリフォーム学習会案内
https://www.katohome.com/programs/blog/archives/98

 

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建築   2010/03/21  

温泉で発電

発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。
こんにちはつよぽんです

通常の地熱発電は、深さ2㌔前後の井戸を掘り、吹き出す高温(セ氏160度以上)高圧の水蒸気・熱水でタービンを回しています。

しかし、圧力や温度が下がると別の井戸を掘る必要があります。

記事の発電方法は、温泉のお湯の熱を使って電気を起こす「地熱バイナリー発電」というものです。

大分県西部の筋湯温泉の近くに九州電力八丁原地熱発電所があります。
地熱としては国内最大の出力11万キロワットを誇るそうです。

温泉で発電 その1

いまバイナリー発電が使っている温泉も以前は160度あり、通常の地熱発電に利用していたが、温度も噴出圧力も下がってしまい使えなくなったのでバイナリーを導入したようですね。

04年に、36度強で沸騰するペンタンを気化させて発電する日本初のバイナリーに転用して2年間の試運転を経て、営業運転に入ったと書いてあります。

昨年6月、経済産業省が有識者を集めて組織した「地熱に関する研究会」が、バイナリー発電に有望な53~120度の地熱資源が合計833万キロワット分あるとの推計を発表したそうです。

現在稼働している地熱発電設備の合計53万キロワットの約16倍、中型の原発約8基分にあたるようですね。

温泉で発電 その2

地熱バイナリー発電とは、50~60度以上の湯の熱で沸点の低いペンタンやアンモニアなどの物質を気化させ、それでタービンを回して発電する。
水とペンタンといった「2系統」の流れを使うのが名前の由来。温泉発電とも呼ばれるようです。

08年のエネルギー白書によると、電源別の発電単価は1キロワット時あたり原子力4・8~6・2円、石炭火力5~6・5円。石油火力10~17・3円、風力10~14円、太陽光46円。
地熱は新エネルギー・産業技術総合開発機構の試算で14・1円とありますが、原子力の最終処理は入っているのでしょうか?

将来の処理を考えると原子力発電8基分の地熱発電はすぐ始めるべきではないでしょうか。
国内の技術を使って小型で効率の良い機械を作って地熱発電を増やして貰いたいですね。

asahi.comより引用
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201003070322.html

 

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建築   2010/03/17  

地盤液状化対策

建物被害をもたらした液状化現象を、地中に空気の泡を含んだ水を注入することで抑える技術を国土技術政策総合研究所(つくば市)が開発したそうです。
こんにちはつよぽんです

桜の蕾が大きくなってきましたね。

地盤液状化対策 その1


阪神大震災や新潟県中越沖地震で建物被害をもたらした液状化現象を、地中に空気の泡を含んだ水を注入することで抑える技術を国土技術政策総合研究所(つくば市)が開発したそうです。

少額の費用で済み、一度注入すれば10年以上効果が続くと予測できることより実用化に向けて研究段階に入っているそうです。液状化現象とは水分を多く含んだ砂質の地盤が、地震による水圧の上昇で一時的に液体のようになる現象。

地盤液状化対策 その2

マグニチュード7級が想定される東京湾北部地震が起きれば東京都を中心部や神奈川、千葉県などでは液状化で約3万棟以上の建物が全壊するという試算も有るようです。

実験で直径0.01㍉程度の空気の泡を約15%含む水を注入したところ、水圧の上昇が液状化する基準値より下に抑えられ、液状化は起きなかった。砂粒の間に入り込んだ泡がクッションとなり、水圧の上昇を防いだようだ。庭に穴を掘り、住宅の下に泡を含んだ水を注入するといった簡単な技術で有るため防災上の利点は大きいと見られる。

空気と水しか必要としない安価な工法なので早く実用化すれば良いですね。

 

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建築   2010/03/15  

高齢者介護施設火災

昨日札幌でグループホームの火災で高齢者の方が7人死亡されましたね。
こんにちはつよぽんです
風はまだ冷たいですが、天気が良くなりましたね。

高齢者介護施設火災 その1


朝の散歩コースに桜が咲いていました。

昨日札幌でグループホームの火災で高齢者の方が7人死亡されましたね。

2006年1月に長崎で起きたグループホームの火災以来、防火対策が進められてきたのに残念です。

このとき進められた対策の一つに簡易スプリンクラーの設置があります。
1000㎡以上の施設に義務づけられている基準を275㎡以上に改められましたが、全施設を対象にしなかった。

グループホームは家族的な雰囲気でお年寄りが生活できる場として設けられ、国の認知症の介護の切り札として推進してきたと書いていますが。
家族的な介護を希望すればどうしても小規模になってしまうのはやむを得ないと思います。

高齢者介護施設火災 その2

このグラフのように小規模の施設が多くどんどん増えています。(朝日新聞の記事より)

国の認知症の切り札ならもっと補助金や介護費用の助成をして全施設にスプリンクラーや火災報知器を付けられるようにして欲しいと思うのは私だけでしょうか。

何度かグループホームやデイサービスの設計に関わりましたが、働いている方は皆さん一所懸命に介護しています。
いずれお世話になるのでしたら家族的で防災設備の整っている所に入居したいですね。

 

 

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建築   2010/03/14  

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