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無添加住宅総会

無添加住宅の代理店総会が大阪でありました。
こんにちはつよぽんです
昨日無添加住宅の代理店総会が大阪でありました。
インフルエンザの感染報道の中、現在全国に120店の代理店中約60店以上の代理店が集まりました。
秋田社長の「背広はこの時しか着ないので、昨年の総会の資料がポケットに入っていました」と絶妙な挨拶で始まり、総会・懇親会に出席して昨夜の新幹線で帰ってきました。

 

皆んなにインフルエンザに感染してくるなと言われマスクをして行ってきました。

話には聞いていましたがエスカレータの乗り方関東とは反対なんですね。
少し違和感を感じましたが郷に入らずんば、郷に従えなので、ちゃんと右側で待っていました。
無添加の営業曰く京都は関東と同じ側で待っているそうです。
いろんな面で緊張の一日でした。

 

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建築   2009/05/20  

完成前の倒産(2)

この工事途中の倒産は大問題ですね、被害に遭われた方からコメントを頂きました。
こんにちはつよぽんです
富士ハウスの元社長が詐欺で告訴されましたね。
この工事途中の倒産は大問題ですね、被害に遭われた方からコメントを頂きました。
新聞によると被害が一気に発覚したのは突然の破産だったたで、通常、一定レベルの規模のハウスメーカーが破綻(はたん)した場合、建築中の物件が多く将来的な利益が見込めるため、金融機関などの支援の下で再生を前提にした民事再生法が使われることが多い。
しかし、富士ハウスは再生でなく会社整理を選択、3月以降に完成する契約はすべて解除される。
また、アーバン社は当初、民事再生法を申請したが債権者の支援を得られなかったようですね。

今回のことで「住宅完成保証」が注目されましたね。
しかし、着工前に7割払うなどの出来高とリンクしない過払い案件では、完成保証も役に立たないようです。

出来高で支払いをするようにすればよいと思いますが。
完工保証が義務付けの方向に向かうのでしょうか。

富士ハウス破産「保証義務付けを」 対策弁護団、国交省に要請へ

 

住産協が出した支払いガイドライン
http://www.mokujukyo.or.jp/upfiles/20090330094829.pdf

 

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建築   2009/05/17  

完成前の倒産(1)

昨日の新聞に「注文住宅 未完で倒産」と記事がありました。
こんにちはつよぽんです。

蒸し暑くなってきましたね! 昨日の新聞に「注文住宅 未完で倒産」と記事がありました。以前に「噂の東京マガジン」という番組でも富士ハウスの倒産問題を取り上げていました。 宅地建物取引業法(宅建法)が適用される建売住宅やマンションの場合には、メーカーが倒産しても前払い金(手付け金)を保護する仕組みがあるが、注文住宅は同法の対象外なのでほとんど救済されないようです。 富士ハウスは国土交通省の超長期優良住宅の先導的モデル事業いわゆる200年住宅の1回目の認定企業ですから、一般の人は信用しますよね。社員はこの認定を持ち出して優良な会社であるととお客様にアピールしたようですね。東京マガジンでその点を国土交通省に取材したら経営的な面では審査していませんとの返事でした。超長期優良住宅に認定されたハウスメーカの経営が「長期」では無かったことが問題ではないでしょうか。

 

平成20年度(第1回)超長期住宅先導的モデル事業の採択事業
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000008.html

 

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建築   2009/05/14  

200年住宅(1)

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が2008年2月26日閣議決定されました。
こんのちは、つよぽんです。

国土交通省より提出されていた「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が2008年2月26日閣議決定されました。
この法律は長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅(長期優良住宅)の普及促進をはかる法律です。
長期優良住宅を建築・維持保全しようとすると「(仮称) 長期優良住宅建築等計画」の認定を受けなければなりません。
認定を受けた住宅は税制面などで優遇があるようです。
施行は6月4日の予定らしいです。

長く持つ住宅を造るのは職人や我々設計するもの思いです。
それを法律を作って税制の優遇を与えてまでしなければならないのは、今までの住宅がいかに短命だったか表しているような気がします。
本当に長期優良住宅がプレカットと金物の住宅で出来るかは疑問が有りますね。

長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」
http://www.mlit.go.jp/houritsuan/169-8/02.pdf


外部に集成材を表しで使ってホントに長持ちすのでしょうか?

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建築   2009/03/05  

木構造計算の話(1)

木造の構造計算の方法は現在の所3種類有ります。
こんにちは、つよぽんです。

27日に私が使っている木造構造計算ソフトの開発販売をしている木造舎の星川さんが、今年発行された「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(通称新グレー本)」の変更や新しく記載された所の説明会を開いていくれました。

木造の構造計算の方法は現在の所3種類有ります。
以前よりある「3階建て木造住宅の構造設計と防火設計の手引き(通称青本)」、2001年にでた「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(通称グレー本)」そして今年でた「木造軸組工法住宅の許容応力度設計2008年版(通称新グレー本)があります。
地震が起きたところの県は新しい計算方法でないと受付してくれないようですが、全国的には統一されていなく2種類の計算方法で「まだら状態」と言っていました。

 

私は計算はグレー本に従って行っていますが、場所によって計算の根拠になる基準が違うのは少し納得いきませんね。

現在の法律には、二階建てまでの木造住宅には耐震性を確実にする構造計算をする義務が有りません。
壁量規定を建築士が確認するだけで検査機関のチェックも有りません。
このことを書いている本です。

 

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建築   2009/03/02  

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