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住宅着工数(新聞記事より)

11月の新設住宅着工数は84.277戸前年同月比は0.3%増。
こんにちは、つよぽんです。

今日の新聞に住宅着工数が出ていました。

11月の新設住宅着工数は84.277戸前年同月比は0.3%増。
ただ昨年は建築確認の厳格化の後なので着工数が激減しているということもあり、厳格化以前の02~06年の11月平均と比べると19.3%減でした。
先行指標の建築確認の終了件数は前年同月比19.3%減で、前月比15.1%の減少です。

国交省は「先行き不透明で、当面は厳しい状況が続くと懸念される」という。
何か人ごとのようですね、昨年の官製不況といい、もっとやることが有るのでは?

200年住宅の補助金ではハウスメーカーに宣伝のネタを与えているように思えます。

住宅は社会資本ですから、長く持つ住宅を建てないといけないのでは、と思います。

化学物質いっぱいで、安価で、見栄えの良い物は、綺麗なのは初めのうちだけです。

無垢の木や塗り壁などの本物の住宅は時間が経っても風合いがだんだん増してくる。
何代にも渡って使われる物には、流行は必要無いと思います。

そんな住宅を一緒に建ててみませんか?

住宅着工数(新聞記事より)

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建築   2008/12/26  

新しい建材(門型フレーム)

このフレームは、開口の内側に門型に組まれた柱・梁の接合部を補強して水平荷重に抵抗できる様にした部材です。
門型フレームという建材があります。

建物内に駐車場を計画する場合、今までは、構造上、一面を全面開口することはなかなか出来ませんでした。
建物の壁には筋交いという斜め材を適宜入れなければならないのですが、全面開口にするとその筋交いを入れる事が出来ないためです。
このフレームは、開口の内側に門型に組まれた柱・梁の接合部を補強して水平荷重に抵抗できる様にした部材です。

門型フレーム

新しい建材(門型フレーム) その1

構造計算の結果、一本では足りなかったので、ニ本並べています。
この門型フレームは上からの荷重は負担できないため、大きい梁(上からの荷重を負担する)の下に入っています。

新しい建材(門型フレーム) その2

当事務所で構造計算した木造3階建ての写真です。
今日木造3階建ての中間検査を受けます。

新しい建材(門型フレーム) その3

3階建てや既存住宅の耐震補強工事でも使いました。

今回の耐震開口フレームのHP
http://www.j-kenchiku.co.jp/frame.html

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建築   2008/12/08  

耐震補強

この工法は、新築に限らず、現在のお住まいを耐震壁で補強するという工法です。
耐震補強 その1

 

昨日、(株)住宅構造研究所のガーディアン制振・耐震改修工法の説明会に行ってきました。

この工法は、新築に限らず、現在のお住まいを耐震壁で補強するという工法です。
耐震壁、というと、壁だけを強くして、基礎への影響をあまり考慮してないものをよくみかけますが、「ガーディアン制振・耐震改修工法」は、法改正以前の基準でつくった基礎にもなるべく負担をかけないように、研究を重ねて作られています。

この商品を使った耐震設計をするには、建築士・施工管理技士の資格と、工法の研修を受けること、設計管理技術者の登録などが必要です。
また、施工会社は指定施工店の登録が必要です。
当事務所では、昨年の導入説明会にて施工管理者講習を受けておりますので、設計・監理ができます。

この会社はもとはカナイという木造の金物を作る会社の研究・実験部門を独立させて作った会社のようです。
下請けでも、建材の強度などのいろいろな実験をしているため、自社での実験を重ねており、データが豊富です。

耐震補強 その2

このガーディアン制振・耐震改修工法では「ひょうご住宅耐震改修技術コンペ」で兵庫県知事賞を受賞しています。
HP http://www.homelabo.co.jp/

 

得意先の工務店の依頼で、さいたま市のお宅の耐震診断を実施しました。
耐震補強は、上記工務店が指定施工店の登録をしていますので、この工法での補強設計をしています。

今まで真壁の和室の補強は、柱の上に構造用合板を張る方法が一般的でした。
補強をすると今までは柱の見えていた和室が、柱の見えない洋間(大壁)の様になってしまいます。

この工法の良いと思う所は、長押(和室の鴨居上部に四周に取り付けられる化粧材)を残して補強が出来るとこです。
補強前と変わらず、柱の見える、真壁の和室です。

和室は和室らしさを残したまま、地震に強くすることが出来るのです。

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建築   2008/12/05  

緑のオーナー提訴へ

この緑のオーナー制度とは、出資者が国有林のスギやヒノキなどに一口50万円を
出資して国と共同所有し、満期後に販売収益を分ける仕組みでした。

緑のオーナー提訴へ その1

先日の新聞に「緑のオーナー提訴へ」と記事がありました。

この緑のオーナー制度とは、出資者が国有林のスギやヒノキなどに一口50万円を出資して国と共同所有し、満期後に販売収益を分ける仕組みでした。
9割以上が元本割れををして、元本割れの可能性をパンフレットに記載していなかった。
リスクの説明が不十分とのことでオーナーは損害賠償を求め国に提訴。

緑のオーナー提訴へ その2

私もこの制度を知ったときは出資したいと思いました(残念ながら資金不足で実現しませんでしたが)。
出資した方達は、林野庁が進めた制度であるし、儲けより国有林の育成に少しでも協力したいと思い契約されたのではないかと思います。
でも、一口50万円の平均受取額は昨年度末までで約33万円。
それだけ国産材の値段が下がってしまったと言うことでしょうか。

もっと国産材を使って、せめて出資金は返せる様にしたいですね。
(この制度は現在は有りません)

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建築   2008/12/04  

当事務所の営業時間について

休日は基本的に土曜・日曜・祭日にしています。
営業日・営業時間は特にプロフィールには書いておりません。

休日は基本的に土曜・日曜・祭日にしています。

しかし、お客様との打ち合わせは土・日になることが多いので、打ち合わせが入りますとむろん仕事しています。
私の休日は打ち合わせの無い日にしています。

事務所の営業時間は、所員の居る9:00から17:00までですが、その時間以外と事務所が不在の時はそのまま電話を鳴らしてもらうと転送で私の携帯につながります。

なにぶん大きな事務所で無いためご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。

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建築   2008/12/03  

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