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簾戸

簾戸(すど)簾(すだれ)をはめ込んだ建具の総称と書いてあります。
こんにちはつよぽんです
新潟県の(有)高橋建具製作所より案内が来ました。
簾戸(すど)簾(すだれ)をはめ込んだ建具の総称と書いてあります。


簾の戸と書いて簾戸(すど)、文字の通り、簾の入った戸です。
夏になると、襖(ふすま)や、障子戸を取り払い、代わって、この簾戸を入れる訳です。
結構、手間の掛かる事ですが、夏の涼風を家の中いっぱいに取り入れると同時に、部屋と部屋との間仕切りを成す、に風情のある物です。
視覚という観点からも、涼を感じさせる昔からの夏の道具なのです。

見に行きませんか。


簾戸 その1

 


高橋建具HP
http://www.kimajime.co.jp/sudo/sudo.html

 

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建築   2009/06/02  

無添加住宅モデル

お客様とハウススクエア横浜の無添加住宅モデルハウスで秋田社長を交えて打ち合わせをしてきました。
こんにちはつよぽんです
昨日ホームページからの問い合わせのお客様とハウススクエア横浜の無添加住宅モデルハウスで秋田社長を交えて打ち合わせをしてきました。
日曜日なのに閑散とした感じの展示場でしたが、社長は土曜日に6組の方と打ち合わせをしたと言っていました。

無添加住宅モデル その1

社長の話を隣で聞かせて頂きましたが、過敏症の方との経験や知識に基づいた話は説得力がありますね。
過敏症の方は匂いに敏感なので、何時過敏症の方が来られても良いように、毎朝シャボン玉石けんで洗って整髪料や匂いのする物は付けないとおっしゃていました、徹底してるのに驚きました。


無添加住宅モデル その2
 
このモデルは見に来た方に住所・名前を書かさないで自由に見て貰えるようにしています。
ですから説明書きが至る所に張ってあります。
少し遠いですが見に行きませんか。

 無添加住宅モデル その3

 

 

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建築   2009/06/01  

スローシティ(2)

東京マガジンで週刊ポストのスローシティの記事で中刷り大賞を貰っていました。
こんにちはつよぽんです
日曜日の噂の東京マガジンで週刊ポストのスローシティの記事で中刷り大賞を貰っていました。
イタリアと日本は、半島と島の違いはあるが南北に細長い国土を持ち、多様な風土が多様な文化を育んできた。
共に少子化大国(出生率はどちらも約1.3)であるという点も同じ。
政治家の汚職問題やコロコロと政権が交代するのも似ている。確かに
日本では中央集権が進み、地方分権や自治と言う言葉が掛け声ばかりに終わっているのに対し、イタリアの地方都市は、なぜか活気があると記事は書いています。

イタリアでは長い歴史の中で、国民全体が「美しい風景とは何か」という意識を構築、共有していこうという
試みが生まれ、小さな町が、世界中でここしかない風景や個性を再確認し、育もうとしている。
小さな町が都市化するのではなく、自然を生かし若者が残ろうと思う環境、日本では医療と教育が地方都市の
弱点と言われるが、この二点を充実させた「カステルノーボ」は若者が残る山村になったという。

大規模開発で首都圏集中の日本と比べ次の世代に残す自然をしっかり残しているイタリアはたいした国だと思います

スローシティ(1)
https://www.katohome.com/programs/blog/archives/33

 

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建築   2009/05/26  

完成前の倒産(3)

中堅ハウスメカーの倒産は氷山の一角なのでしょうか。
こんにちはつよぽんです
中堅ハウスメカーの倒産は氷山の一角なのでしょうか。
注文住宅は約2万5千社の業者が約30万戸建築しているそうです。
住宅リホーム・紛争処理センターへの相談は1万3千件あまりに達し、耐震偽装事件があった05年度を超えたそうです、中でも富士ハウスの事例のような「業者の倒産」をめぐる相談は昨年の3倍だそうです。

アーバンエステートで被害にあった人は
「TVでCMをバンバン流している会社で、まさかこんなことになるとは思わなかった」
設計段階だったのですが、早めに前受金を払えば5%値引きすると言われ、建築費の7割に当たる2千万円
を振り込んでしまったそうです。
「家を建てるのは初めて、相手に言われればそんなものかとと思った。
ただ、見積もりを取った4社の内、3社が倒産した。
こんな事は普通の消費者には分からない」

完成保証を充実させてることも必用かもしれませんがそれなりに費用がかかります。
工程管理をして過払いをしないことが重要ではないでしょか。

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建築   2009/05/24  

スローシティ(1)

高度成長期以降、日本人にとっての「豊かな町」の基準は単純明快だった。
こんにちはつよぽんです
大阪に行く時、本屋さんで週刊ポストに上記の記事が面白そうだったので買ってしまいました。

こう書いています
高度成長期以降、日本人にとっての「豊かな町」の基準は単純明快だった。
交通の便利性があり、大きな産業があり、多くの人が集まり、税収が多い
一言で言えば「都会に近づく」こと。
その為に、地方の町は「都会化」をかかげた町おこしに邁進した。
しかし、経済発展が行き詰まりを見せる中、そのモデルは崩れつつある。
改めて問われる「豊かな生活を送ることができる町」とは

スローフードもイタリアから起こった運動ですが、この哲学を町づくりにつなげられないかと考え「スローシティ」の発表したようです。

「大都市では生活環境が劣悪化し、外国資本の進出が進んでいく。
小さな町まで、これに追随するのは馬鹿げている。
大型ホテル、量販店、新興住宅地はもういらない。
代わりに、もはや大都市では望めない質の高い暮らし、ゆったりした時間と人間サイズの町を目指そう」

日本人も住宅を何世代かで住続けられるように成ればゆとり有る生活が出来るとおもいます。
そんな住宅を目指しませんか。

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建築   2009/05/21  

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