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本「続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる」(2)

自然の木を考えると節はつきものである。
こんにちはつよぽんです

桧とかホワイトウッドの強度を測定しているのはよく見ますが、神崎さんはお客様に言われた「柱に、生き節はよいが、死に節が有ってはよくない。また、柱に耳付きで、こういう柱は白太が多くて強度的にに弱い。
建て直してほしいくらいだ」という言葉に事実はどうかと自分で調べ初めたようです。

自然の木を考えると節はつきものである。
枝の無い木はないが、切り倒すときに生きた枝は生きた節となり、枯れた枝はいわゆる死に節になる。
死に節を節を中心に切断すると中は生き節になっていました。
写真を見ていただきたいのですが、是非この本をお買い求めて見てください。

お客様は死に節と抜け節を混同していたのでは無いかと思います。
穴の開いた抜け節も穴の周囲が堅く強くなっていて、強度は変わらないという方もいるそうです。
将来実験していただけたらと思います。

実験の結果は桧の「死に節」、「生き節」、無節(人工的に高温乾燥した桧)、レッドウッド集成材、ホワイトウッド集成材の順番だったそです。
一般的に使われているホワイトウッド集成材、レッドウッド集成材については改めて書きます。

昨年見せていただいた東大のセミナーハウスの柱と天井に使われている桧の柱です

 

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建築   2009/07/21  

本「続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる」(1)

神崎隆洋さん著の「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」の続編です。
こんにちはつよぽんです
神崎隆洋さん著の「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」の続編です。
前回の本も無垢材と現在の使われている建材の違いを書いていましたが、今回の本には無垢材と集成材の強度の違いについて書いていますので少し紹介させていただきます。

ある施主様から「柱に」、生き節はよいが、死に節が有ってはよくない。
また、柱に耳付きで、こういう柱は白太が多くて強度的にに弱い。
建て直したいくらいだ」と言われたのがきっかけで、集成材も含めて強度の測定を埼玉県産業技術総合センターに曲げ強度試験を依頼したそうです。

 

構造計算の時使う強度は告示で決められ無垢材の無等級材はかなり低い強度に決められています。
桧や杉は日本に広く植林されていることや、工業製品とちがい自然素材なのでのばらつきがあるので低い方の
強度で決められています。
故に集成材の方が「無垢材の無等級材」と比べると強度は高いということになっていました。
実際の材料強度はけして低くないです。
どのくらい違うかは是非本を読んでください。

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建築   2009/07/10  

体験宿泊

今月は週末が打ち合わせや講習会で全部予定が入りました。
こんにちはつよぽんです
今朝は天気が良いですね、今月は週末が打ち合わせや講習会で全部予定が入りました。
少し疲れ気味です。

 

先週所沢のお客様がケミレスタウンの無添加住宅に体験宿泊をされました。
この方は男性の方で約15年前の高校時代から調子が悪かったようです、当時はまだシックハウスという言葉も無い時代でしたので大変ご苦労されたようです。
中古マンションを買われたのですが入居できずに、反応しない古い賃貸にお住まいです。

アンケートに良く眠れたと書いて居ましたので早く安心しました。

 

無添加住宅に体験宿泊してみませんか。
空気の違いを実感して頂けると思います。

 

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建築   2009/06/29  

木構造

昨日NPO法人木の建築フォラムの木構造塾に行ってきました。
こんにちはつよぽんです
今日は梅雨真っ最中という天気ですね

昨日NPO法人木の建築フォラムの木構造塾に行ってきました。
東京大学の准教授の稲山先生に本の解説をしていただきました。
私の参加は今年で3回目になりますが「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」の本を執筆した先生なので
説明も大事なところを重点的にして貰い分かりやすかったです。

現在木造の計算は昭和63年発刊した「3階建て木造住宅の構造設計と防火設計の手引き」
通称「青本」と平成13年12月に出た「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」通称「グレー本」
昨年発行され勉強してきた「新グレー本」と発刊されています。
まだ「青本」の計算で確認が通るらしいです。
国土交通省が「青本」を使ってはいけないとは言っないようです。

今年の秋に兵庫の「E-ディフェンス」で「青本」と「新グレー本」を基にした構造計算した3階建てを建てて
実大実験するそうです。
これで「青本」の性能が良くなかったら「青本」が使えなくなるようですね。
新しい考え方を取り入れた基準で計算でするべきではないかと思ってしましました。


E-ディフェンスのHP
http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html

この中に実験の様子を動画で見られます

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建築   2009/06/21  

無添加住宅工事講習(2)

二日目の講習会はサッシの取り付け方でした。
こんにちはつよぽんです
昨日も今日も梅雨とは思えない晴天ですね。

二日目の講習会はサッシの取り付け方でした。
一般的な防水の方法はサッシのつばに防水テープを張っていますが、防水テープの耐用年数は何年なのでしょうか。
無添加住宅の取り付け方は防水テープに頼らずに水切を入れて、万が一水が入っても水が抜ける構造で取り付け居ています。


基礎のパッキンも樹脂製の物が一般的ですが無添加住宅は石のパッキンです。
建物の荷重を受けいている樹脂製のパッキンの耐用年数を考えるより、石の方が長持ちしますよね。


今までの現場の常識から少しはずれている所もあるような気がしますが、実績があります。
工事の講習を聞いて気がついたことは、昔の家に戻すだけでなくもっと新しいことに挑戦していますね。

 

無添加住宅工事講習(2) その1

 

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建築   2009/06/13  

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