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LED照明

足下灯よりは全般に明るいし、LEDなので消費電力が少なく、長寿命ですね。
鳩山首相のCO225%削減の影響だけではないとは思いますが、LEDの照明器具がどんどん出てきましたね。
昨日の新聞には東芝が2面の全面広告を載せていましたね。
先日、オーデリックの営業が階段に付ける手すりの下部にLEDが付いたものの見本を持ってきました。
足下灯よりは全般に明るいし、LEDなので消費電力が少なく、長寿命ですね。

 

パナソニックはLEDを使った家庭用電球を今月売り出すようです。
「EVERLEDS(エバーレッズ)」シリーズは光を調節出来るタイプなど8種類をそろえ、店頭では1個4千円
前後から売られそうで、業界でもトップクラスの省エネ性や軽さだそうです。

シャープも発売して、今後はNECや三菱電機も参入するようです。
値段が下がると1個100円程度で買える白熱電球からの、買い換えの需要が増えるでしょうね。

一般的にLED電球の消費電力は同じ明るさの白熱電球のの7~8分の1。
寿命も白熱電球の1千時間に対し4万時間と長いようですね。

 

 

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建築   2009/10/06  

新しい地盤改良工法

「丸太を打ち込む地盤改良工法」という記事が載っていました。
こんにちはつよぽんです

日経ホームビルダという雑誌に「丸太を打ち込む地盤改良工法」という記事が載っていました。

この丸太を打ち込む方法は軟弱地盤を補強する方法として伝統的に使われていた工法です。

一例は旧丸ビルで、このビルは地下1階地上8階建てのオフイスビルで1923年に竣工しました。
この敷地は400年前は海だったので、いわゆる軟弱地盤だったそうです。
その軟弱地盤の補強の為に米松の丸太杭を総計5443本使い安定した地層に支持させたようです。

私も工務店にいた時に松丸太をユンボで施工したことが有りました。

ただ、この工法は地下水の水位が高い場所でなければ使えません、木が腐りますから。

新しい工法は皮をむいた杉の間伐材を、現行規格で最高等級の防腐処理をしたうえで使っているそうです。
防腐処理剤は油性で、土壌汚染物質を含まないようです。
長さが最長6mだそうです。

費用も従来の地盤改良と変わらないようですし、間伐材の利用で森林保全、CO2の固定化に貢献できるようですね。

使ってみたいですね。

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建築   2009/09/26  

完成前の倒産(6)

噂の東京マガジンで「全国で続出!奪われたマイホームの夢」建築中の工事ストップの問題を放映していました。
こんんにちはつよぽんです
噂の東京マガジンで「全国で続出!奪われたマイホームの夢」
建築中の工事ストップの問題を放映していました。

神奈川県在住の施主Aさんは、建設会社に住宅を3500万円で注文したのですが、上棟前に3000万円ものお金を前払いしているにもかかわらず、上棟前の段階で業者が建築をストップしてしまいました。

そのうえ、建物の施工が社長と息子の素人が施工した為、施工不良の箇所が多く、別の会社に施工をお願いできないような危険な状態ということがわかり取り壊さざるを得なくなり、総額3500万円近くもの損害がでてしまったそうです。

大手不動産業者から紹介されたとありますがこの業者の紹介責任はないのでしょうか。
また大手不動産業者が紹介するのに建設業の許可の有無も調べないのでしょうか。

この建設業者は建設業の許可も持って無かったうえ、直前に無許可業者ということで行政指導が行われていたようです。

Aさんが裁判を起こし建設業法いはんで30万の罰金、民事裁判で2000万の返還を勝訴しましたが、社長が逃げている為お金は返って来ません。

このような問題を解決してくれるであろう消費者庁は3年を目処になんてのんびりしていますね。

このような被害は以前から有ったはずなのに後追いの方策では被害は無くならないでしょうね。

自分だけで決めるのではなく、是非専門家の意見を聞いて決めて頂きたいと思いました。

噂の東京マガジンHP
http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/

 

 

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建築   2009/09/24  

木構造塾

昨日木構造塾の講義がありました。
こんにちはつよぽんです

昨日木構造塾の講義がありました。

これは木の建築フォーラムの主催で年に一度開催されるている木造の構造を主とした勉強会で通称「稲山塾」と呼ばれています。

今回で3回目(8回目の開催です)の参加ですが、1回目の時は構造計算に概要書をつけるように成った時でしたが、この講習会で概要を講義して頂いて非常に助かりました。

木の建築フォーラムとはより転載 http://www.forum.or.jp/

環境負荷が少なく、自然界で再生産可能な資源である木を活用して、生活環境の創造に深く係わろうと志しています。
先人たちの優れた知恵と技術に学びながら、新しい木造建築のあり方を提案し、木を巡る生活文化の再構築を目指しています。
幸いにして、環境保全と木材供給との調整をする森林管理の必要性は、広く認知されるようになりました。
また自然素材に対する評価も高くなり、木の建築に対する社会的位置付けも好転しつつあります

今回の木構造塾は木造3階建ての構造計算する上での指針である「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」(通称新グレー本)を作成したワーキンググループの東京大学稲山正弘准教授に新グレー本の解説を4回にわたってして頂きました。

裏話も出たり、実務に直結した講習で私は毎年行くのを楽しみにしています。

今回は講習を終え弥生講堂アネックスで懇親会が開かれました。

 

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建築   2009/09/20  

500円玉の使い方

県民税に500円ほど上乗せし、税収は山林の間伐など森の維持に使うようですね。
こんにちはつよぽんです

窓という論説委員の欄に「500円玉のつかいかた」という記事がありました。

森林環境税が全国に広まっている。
03年の高知県が皮切りになり、今年度の愛知県で30県になったと書いてあります。

県民税に500円ほど上乗せし、税収は山林の間伐など森の維持に使うようですね。
20年余り前にも似た趣旨の水源税が国税として計画されたが、経済界などの反対で実現しなかった。

今回は水源の山の後輩が知れ渡ってきたことや、身近な自治体が中心になっているめ、着実に広がっている。
未導入は北海道、青森県、東京都などだそうです、埼玉県もまだのようですね。

水源保全にこだわると、川は県境をまたぐことが多いから、県民の税金を他県で使うことにもなる。
なかには神奈川県のように「ダム上流の山梨県内も対象で、現在調査中」という太っ腹な県もあるが、今のところ少数だそうです。

 

紀州で伐採現場見学の時の写真です


「森林環境保全税」の見直しについてという19年12月森林審査会の資料がありました
見直しされるのでしょうか。
http://db.pref.tottori.jp/shingikai.nsf/78cc695451e8feef492568dc000ec730/dfd0a58910bf92e2492573cd002d7f90/$FILE/%E6%A3%AE%E6%9E%97%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E5%85%A8%E7%A8%8E.pdf


この資料によると埼玉県は導入準備中と書いてあります。

30県の税収は合計200億円を超す。
一人500円分の負担だが、使い方には知恵を絞りたいと締めくくっています。
無駄に使われず森の維持に使って欲しいですね。

 

 

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建築   2009/09/15  

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