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H邸外構工事

先日杉戸で引き渡したH邸の外構工事が終わりました。
こんにちはつよぽんです

先日杉戸で引き渡したH邸の外構工事が終わりました。
建築前の敷地が資材置き場に貸していた為、元々の植栽が無く、また100坪と広いので今は少しスカスカですが、いずれほどよく繁ってくれると思います。

 

車いすで出入り出来るようにウッドデッキにスロープを作っています。

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建築   2009/06/09  

長期優良住宅

耐久性が高く、寿命が欧米並みに長い住宅を「長期優良住宅」と認定し、
所得税や固定資産税などを減免する新制度が6月4日からが始まりました。

こんにちはつよぽんです
耐久性が高く、寿命が欧米並みに長い住宅を「長期優良住宅」と認定し、所得税や固定資産税などを減免する新制度が6月4日からが始まりました。
日本の住宅の平均寿命は欧米の半分ほどだが、国土交通省は11年までに、新築の一割が長期優良住宅に成ることを目指しているそうです。

劣化対策や耐震等級は今までの建築基準法より高くなっていますが、ハード面ばかりですね。
愛着のわく家にしないと長く持たせられないですね。
認定を受けるには、建物の骨格について、三世代(75-90年)は大規模な改修が不要とされる構造区体
の劣化対策が必要、

高くなる工事費を税金の低減でどこまでメリットがあるのでしょうか。

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建築   2009/06/06  

目からウロコの化学物質(5)

化学物質の摂取(投与)による人えの影響は、「用量反応関係線」とよばれきわめて重要だそうです。
こんにちはつよぽんです
仕事が重なりブログがなかなか書く時間が取れませんが、がんばります。

化学物質の摂取と影響の関係という章がありました。
化学物質の摂取(投与)による人えの影響は、「用量反応関係線」とよばれる有名なグラフ(下記の)で示され、
きわめて重要だそうです。
このグラフでは横軸を化学物質の摂取量、縦軸を健康影響度としており、人工物、天然物に限らず、すべての物質についてこのような用量葉反応関係線が存在する。
たとえば、動物実験データーからわ食塩であれば一度にコップ一杯程度(約180㌘)摂取すれば、半数以上の人間は死んでしまう。
したがって、このグラフで言えば、食塩の摂取による死亡量ラインは180㌘程度となる。

アルコールでこの用量反応関係線を考えてみよう。
奈良漬けを食べても、ごくわずかながらアルコールを摂取する、しかしその量は微量であるから誰も酔わない。
すなわち、実際には微量のアルコールを摂取しても、全く影響が現れない摂取量の領域を「無影響量」とよんでいるそうです。
「影響量」と「無影響量」の境を最小影響量未満を「閾値」とよんでいる。
すなわち「閾値」以内の摂取であれば影響は出ないので問題がない。
お酒を飲み始めると、顔が赤くなったり、して明確にアルコールの影響が現れるのは「影響量」
さらに大量の飲酒をすると酩酊状態になり、さらに意識を失うとか、その領域は「中毒量」となる。
さらに中毒量を超えると、急性アルコール中毒になり「死亡量」になる。

簡単に言うと立ち上がりが早くて傾きの急な物質は、強い毒性を有する物質であり、単にそれをもって有害物質と言われることも多いそうです。


どんな猛毒物質でも、この右肩上がりの用量反応関係線と閾値が存在する。
化学物質のリスク管理は動物実験データーなどからこの閾値を知って暴露量(摂取量)を安全率を見込んだ閾値以内で押さえることにより達成されると書いています。

どんな危険な物質でも閾値以内で使えは影響が出ないと言うことですね。

 

 

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化学物質   2009/06/05  

フラット50(1)

「フラット50」という上限50年の住宅ローンの取り扱いを始めるようです。
こんにちはつよぽんです
住宅支援機構では長期固定金利型住宅ローンは「フラット35」がありましたが
4日から「フラット50」という上限50年の住宅ローンの取り扱いを始めるようです。
寿命100年以上の住宅を自治体が認定する「長期優良住宅住宅制度」が6月4日からはじまのに対応するようです。
返済期間は36年以上50年以下で全固定金利。
購入価格の6割を上限に融資するようです。

 

住宅支援機構HP
http://www.jhf.go.jp/

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建築   2009/06/03  

簾戸

簾戸(すど)簾(すだれ)をはめ込んだ建具の総称と書いてあります。
こんにちはつよぽんです
新潟県の(有)高橋建具製作所より案内が来ました。
簾戸(すど)簾(すだれ)をはめ込んだ建具の総称と書いてあります。


簾の戸と書いて簾戸(すど)、文字の通り、簾の入った戸です。
夏になると、襖(ふすま)や、障子戸を取り払い、代わって、この簾戸を入れる訳です。
結構、手間の掛かる事ですが、夏の涼風を家の中いっぱいに取り入れると同時に、部屋と部屋との間仕切りを成す、に風情のある物です。
視覚という観点からも、涼を感じさせる昔からの夏の道具なのです。

見に行きませんか。


簾戸 その1

 


高橋建具HP
http://www.kimajime.co.jp/sudo/sudo.html

 

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建築   2009/06/02  

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