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ケミレス必要度テスト

自分がどれくらい化学物質に注意した生活が必要かを判断するための
目安になるように作られているようで。
千葉大学環境健康フィールド化学センター・ケミレスタウンプロジェクトよりケミレス必要度テストと言うものがホームページに有ります。

これは自分がどれくらい化学物質に対して感受性が高いかを知ることができれば、住宅や家具、あるいは日用品を購入する際に注意することができ、少しでもシックハウス症候群の発症患者を減らすことができるのではないかと考え作ったそうです。
自分がどれくらい化学物質に注意した生活が必要かを判断するための目安になるように作られているようで。
皆さんもやってみませんか。


ケミレス必要度テスト
http://check.chemiless.org/

ケミレスタウン・プロジェクト
http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/2011/greenfirst/project2.html

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化学物質   2009/06/14  

無添加住宅工事講習(2)

二日目の講習会はサッシの取り付け方でした。
こんにちはつよぽんです
昨日も今日も梅雨とは思えない晴天ですね。

二日目の講習会はサッシの取り付け方でした。
一般的な防水の方法はサッシのつばに防水テープを張っていますが、防水テープの耐用年数は何年なのでしょうか。
無添加住宅の取り付け方は防水テープに頼らずに水切を入れて、万が一水が入っても水が抜ける構造で取り付け居ています。


基礎のパッキンも樹脂製の物が一般的ですが無添加住宅は石のパッキンです。
建物の荷重を受けいている樹脂製のパッキンの耐用年数を考えるより、石の方が長持ちしますよね。


今までの現場の常識から少しはずれている所もあるような気がしますが、実績があります。
工事の講習を聞いて気がついたことは、昔の家に戻すだけでなくもっと新しいことに挑戦していますね。

 

無添加住宅工事講習(2) その1

 

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建築   2009/06/13  

無添加住宅工事講習(1)

昨日今日と無添加住宅の工事の講習会に所員と協力業者の方々と勉強しています。
こんにちはつよぽんです
梅雨入りしたのに今日は良い天気ですね
久しぶりに満員電車に乗りました、横浜まで2時間弱今日も行ってきます。
昨日今日と無添加住宅の工事の講習会に所員と協力業者の方々と勉強しています。

 無添加住宅工事講習(1) その1


特に屋根のクールルーフは他に無いので、独自の施工法です。
漆喰も今までのものとは異なり、石膏ボードに一度に塗っています。
で試行錯誤を重ねて独自の工法にしているのが凄いですね。

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建築   2009/06/12  

フラット50(2)

融資率は上限は建築費又は購入費の6割で6000万円まで。
返済期間は36年以上50年以下の範囲で1年単位で設定が出来る。

こんにちはつよぽんです
梅雨に入ったみたいですね、現場が雨で進まなくなるので

前回のフラット50(https://www.katohome.com/programs/blog/archives/38)
のより詳しく書くと、融資率は上限は建築費又は購入費の6割で6000万円まで。
返済期間は36年以上50年以下の範囲で1年単位で設定が出来る。
完済時の年齢が80歳未満が条件ですが、「親子リレー」方式の返済とすれば45歳以上でも
利用可能だそうです。
一般銀行ローンは75歳までですから、何歳まで仕事しないといけないのでしょうか。

金利は全期固定型で「フラット35」よりも0.6%程度高いそうです、このためフラット50だけを
つかうメリットは出にくいようです。

借入金3000万円で通常金利3%という条件で試算すると
フラット35S(20年優遇タイプ)返済期間35年で借りた場合よりも月々の返済額は5000円程度、フラット35と比べると1万円程度低くなるが総返済額が800万円程度高くなるようです。

フラット50単体ではなく、自己資金または他のローンを組み合わせライフステージに会わせて返済を考えることが必要なようです。

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建築   2009/06/11  

細菌を考える(2)

菌を肉眼で見えて会話が出来るという特異体質の人が主人公で種麹屋の息子だそうです。
こんにちはつよぽんです
「もやしもん」という漫画知っていますか。
たまたま新聞の「みんなのマンガ学」という記事に菌がつなぐ人間ドラマと書いていたので興味を持ちネットで探したら11話の動画もありました。

菌を肉眼で見えて会話が出来るという特異体質の人が主人公で種麹屋の息子だそうです。
今風の漫画なので私はあまり面白いとは思えないですが、菌が可愛く解説が面白いですよ。
「発酵」と「腐敗」この二つの状態は、食品成分を微生物が分解した状態であることには変わりありません。
ではどんな違いがあるかというと、科学的には


発酵・・・糖類が分解されて、乳酸,アルコールなどが生成されること。
腐敗・・・タンパク質,アミノ酸などが分解されて、硫化水素やアンモニアなどの不快臭を生じること。

となります。しかし、糖の分解された状態でも腐敗と呼ばれることもあり、必ずしも原料や、代謝産物の違いによって区別されているものではありません。
つまり、最も明確な分け方は、


発酵・・・人の役に立つ食べ物を生み出すこと。
腐敗・・・人が食べられない食べ物となるように食品が分解されること。

となります。
すなわちこの二つの言葉は、私たち人間の価値基準によって使い分けられているにすぎないようです。

もやしもん動画サイト
http://tvdougalink.blog111.fc2.com/blog-entry-1314.html
可愛い菌を見てみませんか!

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その他   2009/06/10  

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