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断熱化で体調改善(2)

6時から東京で「関東住まい塾」という講習に行ってきました。
こんにちはつよぽんです

断熱化で体調改善(2) その1

先日の建築士会初島理事会に行く途中の船よりの一コマ
カモメがかっぱえびせんを求めて群がっています。

6時から東京で「関東住まい塾」という講習に行ってきました。
これはNPO法人の住環境測定士協会が行っている講習で昨年に続き2回目の参加です。

昨日は大寒でしたね、大寒とは二十四節気一つで寒さが最も厳しくなるころだそうです。

寒さと言えば家庭内のヒートショックで亡くなる人の数は年間1万4千人にのぼるという統計があります(東京ガス都市研究所)これは交通事故死の2.4倍にのぼります。

このヒートショックとは、急激な恩田変化が体に及ぼす影響のことです。
実際には、寒い冬の季節に、暖房の効いた暖かい部屋から廊下やトイレなどに行くと、寒さに「ゾクゾクッ」と震えが来たりすることです。

亡くならないにしても、重い疾患や後遺症になったり、寝たきりになるケースも少なくないそうです。
これからは「耐震化改修」と併せて「断熱改修」することがますます必要になりますね。

 

 

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建材   2011/01/21  

エアコン省エネ実態は(1)

新聞に「ルームエアコンの使用実態に関する調査」という経済産業省や産業技術総合研究所がまとめた報告書の記事が出ていました。
こんにちはつよぽんです

この所雨が降って少し涼しいような感じでしたが、今日は朝から晴天ですね。


エアコン省エネ実態は(1) その1

散歩の途中にt

新聞に「ルームエアコンの使用実態に関する調査」という経済産業省や産業技術総合研究所がまとめた報告書の記事が出ていました。

「年間の電気料金は○円」「新型に買い換えれば、電気代は年間○おトク」というカタログがうたうエアコンの「電気代」は使用実態とかけ離れているそうです。

業界が中心になって決めている日本工業規格(JIS)の基準値では、東京の家庭は冷房を1日約13時間、暖房は約17時間、年間計9カ月間使用するとしている。
カタログにある年間の電気代は、この基準値をもとに計算されている。

ところが調査結果によると、1日の利用時間(全国平均)は、冷暖房ともおよそ5時間、使用期間は計5・5カ月だそうです。
産総研が関東地域の調査結果とJISの基準値を比べたところ、年間の利用時間は8分の1ほどだったそうです。

実際の年間電気代はカタログよりもぐっと安いことになり、買い換えによる節約効果は小さくなる。

年間利用時間は、二酸化炭素(CO2)削減量を計算する際にも使われるため、国や自治体の温暖化対策にも影響するようです。

そんな前提条件になっているのは知らなかったですね。

 

 

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建材   2010/08/11  

断熱材の沈下具合を見ました

何年も土の中で過ごしてひと夏しか生きないとは、それも運命ですかね。
こんにちはつよぽんです

断熱材の沈下具合を見ました その1

朝の散歩の途中で今年初めての蝉の抜け殻を見つけました。
何年も土の中で過ごしてひと夏しか生きないとは、それも運命ですかね。

先日事務所の壁を開けてみました、セルロースファイバーがびっしり入っています。

断熱材の沈下具合を見ました その2

今までの、この断熱材の欠点は下がって壁の上部に隙間が出来るというものでした、山本さんは試験をして下がらないのを確認して居たのですが、納得しました。
かなり堅く入っていて一部を崩しても形を残しています。

間がずれた所でも隙間無く断熱材を入れることが出来るセルロースファイバーの利点ですね。
また隙間無く入るので防音にも効果があります。
1階と2階の間は通常断熱材を入れませんが、Z工法は2階の床下に100㍉のセルロースファイバーを入れます。このおかげで2階での話し声は聞こえなくなります。

興味をもたれた方は山本順三さんのセルロースファイバーの本を貸します。

 

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建材   2010/07/24  

山本順三さんの新刊の案内

当事務所では約8年前よりセルロースファイバーを使って断熱工事をしています。
こんにちはつよぽんです

当事務所では約8年前よりセルロースファイバーを使って断熱工事をしています。
私の木造3階建ての自宅兼事務所も7年が経ちましたが、断熱材はセルロースファイバーを使っています。
今の時期事務所に来られる方は入ると暖かいことがわかりますよ。

工事をお願いしているのが山本順三さんが新刊を出されたのでその宣伝です。

(有)ゼットテクニカのHP
http://www.z-tekunika.com/

 

山本順三さんの新刊の案内 その1

本に書かれている2X8のタルキです

山本順三さんの新刊の案内 その2

タルキの下に天井の下地を取り付け広い空間を作っています。

 

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建材   2009/10/10  

木づかい運動(3)

日本での箸の始まりは、7世紀後半、飛鳥時代の「檜の箸」が最も古いとされているそうです。
こんにちはつよぽんです
S邸の上棟が迫って来たので天候が気になります。

割り箸は森林破壊になるのか森の保護になるのか議論されていますが割り箸について考えてみたいと思います。
地球上の食事方法は手食、箸食、ナイフフォークスプーン食の3つに大別され、それぞれ
40%30%30%の割合になるようです。
日本での箸の始まりは、7世紀後半、飛鳥時代の「檜の箸」が最も古いとされているそうです。
新しい箸食制度を朝廷の饗宴儀式で採用したのは、聖徳太子だそうです。

割り箸の特徴は
清潔性ー割れていない箸は清潔感が有りますね
日本人に肝炎が少ないのは、割り箸を使っているからという説があるそうです
鑑賞性ー日本の料理は盛りつの美しさにもこだわりますが、美しい木目はそれに似合います。
一回性ー割り箸の使用は基本的に一回だけ、毎回新しい箸を使うこと自体がごちそうです
割裂性ースキ・ヒノキや竹などは縦に裂けやすく、その性質が有ったからこそ縦に割る箸が生まれたといえます。
機能性ー箸を洗う手間や水を汚すことを考えれば便利で水をよごしません。

マイ箸も良いと思いますが管理するのが大変ですね。

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建材   2009/04/21  

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