お使いのパソコンにインストールするだけで省電力に成るソフトの紹介です。
こんにちはつよぽんです
お使いのパソコンにインストールするだけで省電力に成るソフトの紹介です。
わずかですが省電力になるのなら皆でインストールしましょう。
日経PC21よりの記事
東日本大震災以降、節電かそれまで以上に求められるようになっている。
2011年の夏には、一部で計画停電が実施されるなど、極力電力を利用しないことが求められた。
そんな中で注目したいフーリーソフトが、インストールするだけで、パソコンの消費電力を約
3割[注1]も削減できる「windows PC自動節電プログラム」(以下、自動節電ブログラム)だ。
パソコンは東京電力が供給する地域だけで、約2455万台が動作していると推定される。
すべてのパソコンが省電力設定なしで稼働したと仮定すると、その消費電力は約120万キロワット。
これをOSの設定変更だけで約35万キロワットも削減できるのだ[注2]。
>これは我々が出来ることですね。
このプログラムを提供するのは日本マイクロソフト。
配布を開始したのは2011年5月10日。
震災から2ヵ月で公開したことになる。同社では震災直後から、パソコンを省電力で動作させるためのブログラムの提供に向けて動き出していた。
>マイクロソフトが作っていたのですね。
Windows PC 自動節電プログラム
http://support.microsoft.com/kb/2545427/ja
[注1]パソコンの峻種やOSによって削除できる電力員は異なる
[注2]バソコン台数や電力消費量は、日本マイクロソフトの試算による
では、自動節電プログラムの使い方を見ていこう。
マイクロソフトのサイトからファイルをダウンロードして、インストールする。
これだけで自動的にウィンドウズの設定か変更される。
導人するだけで、省電力で動作するようになるのだから、インストールしない手はない。
ただし注意点もある。メーカーが独自の省電力機能を導人しているパソコンにはインストールしないこと。
メーカーがハードウエアと組み合わせて動作させている省電力機能はより効率的だからだ。
パソコンは起動時にハードディスクやCPUなどかフル稼働するため、電力消費が大きくなる。
日本マイクロソフトのテストによると、作業を中断する時間が1時間45分以内なら、シャットダウンよりスリープを使ったほうが消費電力を削減できるという。
自動節電プログラムを使うと、パソコンを15分利用していない場合、自動的にスリープ状態に入る。
>早速インストールしてみました。