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無添加ニュースレター4月号

こんにちはつよぽんです。
無添加ニュースレター4月号を発行します。

むてんかニュースレター4月号 むてんかニュースレター4月号
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住宅内の転倒リスク

こんにちはつよぽんです。
高齢者の話しです、そんなに先のことではないので気になりました。

高齢者には、住宅内のあらゆる場所が危険になる。
そんな実態が、東京都の調査で浮き彫りになりました。
調査は70歳以上の1人暮らしまたは2人暮らしの高齢者を見守る家族など3000人を対象に実施したそうです。
日常生活における高齢者の事故やヒヤリ・ハットの経験をインターネットで尋ねたそうです。

調査によると、事故やヒヤリ・ハットの経験があると回答した人は1808人と全体の60.3%に達した。
このうち、1214人については具体的な事故などに及んでいた。

6割が事故やヒヤリ・ハットを経験
事故やヒヤリ・ハットが発生した場所として最も多かったのは「リビング・居間」の34.2%。
これに、「自宅の玄関・階段・廊下」が33.4%で次いでいます。

くつろぎの場での事故多発
「台所・ダイニング」は30.5%、「風呂・脱衣所・洗面所・トイレ」は29.9%だったそうです。
なかでも転倒が、事故やヒヤリ・ハットの理由の大半を占めていた。
その報告例は3500件に達した。
「台所・ダイニング」以外の全ての場所で、転倒は事故やヒヤリ・ハットを招いた最多の事例となっていた。
転倒は、「階段を降りる時に最後の1段を踏み外し、尻もちをついて腰を痛めた」といった大きな段差を原因としたケースだけではない。
「リビングに敷いていたカーペッ卜につまずいて転倒し、手首を骨折」「電気カーペットのコードに足を引っかけて転倒した」といったわずかな段差でも事故を招いていました。

他の場所に比べて転倒の割合が少なかった「台所・ダイニング」での事故やヒヤリ・ハット事例では、ガスレンジなどの調理器具による「やけど」の割合が最も多かった。
火の「消し忘れ」がこれに続いた。

やけどは台所以外にも、「リビング・居間」や「寝室・ベッド・寝具など」でも起こっている。
調査では、あんかをつけたまま寝て低温やけどに至った事例や、背中に入れていた湯たんぽが破れて背中を熱湯でやけどした事例が明らかになった。

事故防止の対策例も収集

調査では、事故防止のために実施している対策も確認。1869人から具体的な対策が寄せられた。
転倒事故に対しては、大規模リフォーム工事を伴う対策と簡易な対策が挙がった。
前者としては、階段に昇降機を取り付けたり、エレベーターを設置したりした事例があった。
一方、後者の対策としては、段差が高い所に仮設ステップを1段設ける対応や、階段や廊下の段差部に蛍光テープを貼って判別しやすくする工夫などが挙がった。
このほか、電源コードを歩く範囲に配置しないようにしているという回答もあった。
やけどに対しては、コンロをガス方式から IH方式に替えたという声が寄せられた。
また、熱中症対策として、気温に応じてエアコンが自動的に作動するように設定したり、エアコンをつけっ放しにしたりしているという回答も集まった。

高齢者の家庭内事故防止見守りガイド
都は調結果を踏まえて、「高齢者の家庭内事故防止見守りガイド」を作成〔上記〕。
住宅での事故防止策などを記した。

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建築   2018/04/23  

タカラ越谷レイクタウンショルームよりのイベント案内

こんにちはつよぽんです。
水周りのタカラ越谷レイクタウンショールームよりのイベントの案内をお知らせいたします。

4月21日(土曜日)22日(日曜日)
10時より17時
タカラレイクタウンショールムにて

当社も既製品のキッチンを薦める時はタカラ製を薦める事が多いです。
ホーロー製なので化学物質が出る接着剤を使っていません。
ただつり戸棚は木製で接着剤を使っているので取り付けないか、無添加の建材を使っています。

レイクタウンにお買い物のついでに是非ショールームにもお寄りください。

タカラ越谷レイクタウンショルームよりのイベント案内

タカラ越谷レイクタウンショルームよりのイベント案内

 

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建築   2018/04/10  

無添加ニュースレター3月号

こんにちはつよぽんです。
無添加ニュースレター3月号を発行します。

むてんかニュースレター3月号 むてんかニュースレター3月号
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エアコンの種類と容量・畳数の目安を正しく知るには?

こんにちはつよぽんです。
お客様よりエアコンの相談受け、調べたらエアコンの容量の計算を計算できるサイトがありました。
参考になれば。


エアコンは、能力が足りないと、いくら運転しても全然部屋が冷えない・暖まらないということになります。
そんな失敗をしないためにも、適切な能力を見極めることが大事です。

■エアコンスペック
適切な容量を選ぶためには、カタログのスペックを理解し、しっかり読み込むことが必要です。
部屋の大きさが目安として記載されていますが、最低限チェックしたい項目は【畳数の目安】と【能力】のふたつ。
エアコンの能力は(3.6kWなど)kWで表されます。そしてこの能力に対し、畳数の目安の掲載があります。
では、その数値の意味について見ていきましょう。

畳数の目安表示に注意
みなさんが一番参考にしやすいのが、この【畳数の目安】でしょう。しかし、この数値の意味には、若干の説明が必要です。
ここに【8~10畳】と記載があった場合8~10畳の部屋に適しているという意味ではありません。
「木造なら8畳・鉄筋なら10畳」という意味となりますので、くれぐれもご注意を!

能力(kW)は最大値と幅に注目
次は【能力】となります。冷房能力・暖房能力ともに、この数値が大きいほど、パワーが強く広い部屋に対応できるという意味です。
下にある( )内の数値は、変更できる能力の幅で、この最小値が小さいほど、きめ細かな運転ができるエアコンとなります。
※各社のカタログには「カタログの見方」が解説されているページがあります。より詳しい条件は、そちらを参考にして下さい。
また、枠外に記載されている「低温暖房能力」にも注目してください。枠内にある暖房能力は、通常外気温7℃/室温20℃時の能力を表していますが、
より寒い時の能力がわかる数値として、外気温2℃/室温20℃時の能力を表しています。
大きいほど暖房能力が高いと判断できます。暖房もエアコンメインであれば、この数値は要チェックです。
しかし、これだけでは不十分なのです。より最適な容量を見極めるには、もう少し細かい条件を加えていかなくてはなりません。
では、容量を決める際のポイントを以下に整理しましょう。

■容量を決めるとき、さらに考慮したい項目
?建物の種類(木造・鉄筋)
?建物の断熱性能
?部屋の向き
?窓の大きさ
これらを公式に従って計算すると、適切な容量が算出できますが、自分で計算するのは大変ですよね。
そこで、これらの条件を伝えて専門家(販売店の人・設備業者の人など)にアドバイスをもらいましょう。
また、上記項目を入力することで、目安として必要な容量を算出してくれるサイトもあります。自分で目安が知りたい方は、一度試してみてください。

ルームエアコン最適能力チェック(暖房対応版)
https://www.eakon.jp/choose/fuka_check.html

ルームエアコン最適能力チェック

 

 

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建築   2018/03/03  

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