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人間くさくなろう

「人間くさいヤツ」になろうじゃありませんか!
こんにちはつよぽんです

私の尊敬する発酵学者の小泉武夫さんが元旦の新聞に出ていました。

「人間くさいヤツ」になろうじゃありませんか!
昔から、魅力や個性あふれる人を評する時に、あいつは人間の香りがするとは言わず「人間くさいる」と表現したきたでしょう。
臭いを感じないような、最大公約数的な人間ばかりじゃ、世の中は面白くない。
今こそ「くささ」を見直すべきだと言っています。

振り返れば、生活が豊かでなかった時代の方が、私たちの生活は数え切れないほどのにおいに囲まれていたように思う。
友達の家のにおい、くみ取りのにおい、駅のにおい。
それが日本文化が育ててきたにおいであり、日本人としての根っこであった。

それが、今はとりつかれたように周囲からにおいを消している。

今の時代、加齢臭に代表されるように、体臭が悪者扱いされる風潮が広がっています。
人間は本来においを持った動物なのに、体臭だけでなく、生活のにおいまで消し去ってしまっている。
嗅覚は衰えて、においで危険を感知するという生物の本能の崩壊ではないかと嘆いていらっしゃいます。

小泉流「個性的なにおい5選」は納豆、くさや、鮒寿司、チーズ、大根の古漬けだそうです。

我が家では危なそうな物は、まず私が臭いをかいで判断するようになってしまいました。

本物のにおいを嗅ぎ野生の本能を取り戻しませんか。

人間くさくなろう その1

今朝の6時頃の日の出前です、右上には三日月が出ています

 

 

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その他   2010/01/10  

七草かゆ

昨日は7日ですね、皆さん七草かゆ食べましたか?
七草かゆ
こんにちはつよぽんです
昨日は7日ですね、皆さん七草かゆ食べましたか?


七草かゆ その1


七草とは「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、ですね。

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。
人日とは文字通り “人の日”という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は、
5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来します。
さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。羹はあつもの、汁という意味です。また、官吏昇進を1月7日に決めたことから、その日の朝に七種菜羹を食べ、立身出世を願ったといいます。
この7種の野菜を刻んで入れた粥を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べるようです。
呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘んで頂戴し自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになります。

以上はALLABOUT暮らしの歳時記 三浦康子さんより転記

人日の日というのは初めて聞きました。
正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給だと思っていました。  

七草かゆ その2

我が家の七草がゆ

今まで続いている風習には、なかなか深い意味が有るのですね。

ウィキペデアの七草
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89

 

 

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その他   2010/01/08  

ことわざクイズ虎の巻(2)

6世紀以降、本格的に中国から文化を輸入した際に、虎のことも入ってきたそうです。
こんにちはつよぽんです

虎の居ない日本に虎のことわざが多いのは中国から入ってきたそうです。
6世紀以降、本格的に中国から文化を輸入した際に、虎のことも入ってきたそうです。

 

建築関係では風水において四神の一つが「白虎」西の方をつかさどる聖獣を思い出します。
四神とは中国神話に登場する、世界の四方向を守る聖獣のことです。

東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武といい、それぞれ川、海、道、山などに対応します。
この思想で作られたのが平安京です。
平安京は、東に川(賀茂川、高野川、鴨川)があり、南に開けた土地があり、西に大きな道があって、
北にたくさんの山(まとめて北山という)というように、この四神相応にあたるのです。

クイズの答え
①狐
他の権勢に頼って威張る小人物

②龍
同じ志を抱く物には互いに相応ずる意。
転じて、すぐれた主君の元には、すぐれた臣下が現れる。

③尾
きわめて危険なことを行うたとえ。

④鼠
大事は慎重に扱うので意外に失敗はないが、小事はあなどり、かえって失敗しがち。

⑤千
一日に千里行って帰る。勢いの盛んなさまをしめす。

⑥口
失言によって身を滅ぼす。

⑦髭
とても危険なことをするたとえ。

⑧穴 子
虎の住む穴に入らなければ子どもは得られない。思い切った決断を促すときに。

出典「動植物のことわざ辞典」など

 

 

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その他   2010/01/05  

ことわざクイズ虎の巻(1)

青森県や静岡県浜北市などで虎の化石が見つかっているようです。
こんにちはつよぽんです

日本にも約40万年前~1万年前(第四紀更新世後期)には虎が居たようです。
青森県や静岡県浜北市などで虎の化石が見つかっているようです。

ことわざクイズ虎の巻(1) その1

日本で虎の化石が出た場所です

更新世のほ乳類は100種類近く居たようですが、その半数以上の(特に大型のほ乳動物)が、気候が大きく変動した1万年前に絶滅したそうです。

虎にちなんだ”ことわざ”あなたはいくつ分かりますか?
□の中に1つ漢字が入ります。

①虎の威を借りる□
②雲は□に従い、風は虎に従う
③虎の□を踏む
④虎狼は防ぎ易く□は防ぎ難し
⑤虎は□里行って□里帰る
⑥□の虎は身を破る
⑦虎の□をひねる
⑧虎□に入らずんば虎□を得ず

回答は明日の予定です。

 

 

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その他   2010/01/03  

お酒を飲むと高まる乳ガンリスク

週に150㌘以上のアルコールを摂取する女性が乳ガンを発症する割合は、全く飲まない女性の1.75倍だったそうです。
こんにちはつよぽんです

こんな記事を見付けました、私には直接関係しませんが当事務所の所員は影響有りそうですね。

厚生労働省の研究班の研究で、全国五万人の追跡調査で分かったようです。
週に150㌘以上のアルコールを摂取する女性が乳ガンを発症する割合は、全く飲まない女性の1.75倍だったそうです。
一週間で150㌘とは、日本酒なら約7合分に相当。
ワインなら約14杯分、ビールでは大瓶約7本分、ウイスキーは約7杯分になるそうです。
十分に範囲内かな?

お酒を飲むと高まる乳ガンリスク その1

5万人の女性の生活習慣と健康状態を追跡、平均13年の期間で572人が乳ガンを発症したそうです。
発症率は、週の飲酒量が150㌘以下の人は飲まない人の1.06倍であまり変わらなかった。
しかし、150㌘を超す人では1.75倍になったようです。

「女性の飲酒は増えており、注意喚起が必要だ」と指摘する方もいます。
皆さんはどう思われますか?

 

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その他   2010/01/02  

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