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ウッドファイバー

午後から長期優良住宅に関する技術講習会に行ってきました。
こんにちはつよぽんです
午後から長期優良住宅に関する技術講習会に行ってきました。
実際に認定申請を下ろしたので内容的にはよく理解できました。

先日のジャパンホームショーで見つけたものです。


ウッドファイバー その1


ウッドファイバー その1

エコな断熱材ですね、ブローイングの方が隙間なく入るような気がします。

 

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建築   2010/11/25  

補正予算(3)

この補正予算は盛り込まれた内容で、現在審議に入っているのでまだ決定ではないです。
こんにちはつよぽんです

補正予算(3) その1

先日の生協の研修旅行で金谷からの東京湾横断フェリーに乗ったときの写真です。
カッパえびせんを上手に取っていたカモメです。

今日は新聞休刊日なのでバレーボールの記事が読めず残念ですね。

この補正予算は盛り込まれた内容で、現在審議に入っているのでまだ決定ではないです。

民主党の住宅政策の柱とした掲げられていた賃貸住宅の充実・多様化とリフォームの促進を進めるための補助制度だそうです。
持ち家・賃貸住宅を、高齢者や子育て世帯向けの賃貸住宅にリフォームした活用しようとするものだそうです。

対象となるリフォームは耐震補強、バリアフリー化、省エネ化の3つを想定しているそうです。
シックハウス化も必要ではないでしょうか。
また良質の住宅にするのにはこの3つは共に必要ではないかと思います。

1件あたり補助額は最大で100万円、改修工事にかかった費用の3分の1以内となる予定だそうです。

想定しているのは、子供が独立した後郊外の広い家をを持てあましている高齢者世帯が自宅を補助金で改修し、賃貸住宅として若い世代に提供する。
その家賃収入で自分たちは医療施設や公益サービスを徒歩圏で受けられる都心のマンションに暮らすというケースだそうです。

私の母も北海道の田舎から埼玉に呼びましたが、近所に知り合いが居ないので日中は寂しそうでしたね。
なんだかもっと先にすることが有るような気がします。

 

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建築   2010/11/25  

補正予算(2)

現在申請をしている「長期優良住宅」正式には「木のいえ整備促進事業」と同様の制度を補正予算に盛り込んだそうです。
こんにちはつよぽんです

補正予算(2) その1

桜の葉が黄色から赤色になってきました。

バレーボール見ましたか?
日本が三位になりましたね、久々の銅メダルがんばりましたね!

現在申請をしている「長期優良住宅」正式には「木のいえ整備促進事業」と同様の制度を補正予算に盛り込んだそうです。

予算は森林再生事業と併せて101億円だそうです。
今年度は木のいえだけで50億円の補助金でした。

県によっては独自の助成制度を設けています。
長野県は県産材を使い一定の基準を設けて1棟あたり100万円で年間予定の180棟を使い切ったそうです。
滋賀県も9月に予算に達したそうです。

埼玉県も、県産材の使用にもっと助成をしてくれると良いのですが。

また県産材の使用に当たり材木の銀行構想が有りましたが業者が使いやすいようにしてほしいですね。

施主様が国産材に目を向けてくれる今がチャンスですね。

 

 

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建築   2010/11/14  

補正予算(1)

新建ハウジングに現在国会で審議中の2010年度の補正予算の記事が有りました。
こんにちはつよぽんです
今日も昼間は暖かでしたね

補正予算(1) その1

今日は一日渋谷で講習会でした。

新建ハウジングに現在国会で審議中の2010年度の補正予算の記事が有りました。
管政権は2020年までに木材自給率を50%まで高める目標を掲げ、国の「成長戦略」に盛り込んだそうです。
地域産業ととも密接に結びついている地域材の利用は、疲弊する地方経済のカンフル剤として期待されているようです。

林野庁の補助事業
産地が明らかな木材を住宅に使う場合、木材量に応じて1棟あたり最大40万円を補助するそうです。
既に地方自治体が同様の補助を実施している場合は、その制度を拡充したり、予算切れの際の充当などを予想しているようです。

補助制度のない自治体については新設するそうです。
予算は公共建築物の木造化に対する補助金と併せて94億円だそうです。

「国産材」としてくれるともっと多く使えるのですと思ってしまいます。

 

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建築   2010/11/12  

木造文化財 再建ピンチ

奈良市の平城宮跡地に今年4月に大極殿(だいきょくでん)が千二百数十年ぶりに復元されたようです。
こんにちはつよぽんです

木造文化財 再建ピンチ その1

朝日の中の落ち葉の絨毯です。
昼間は暖かいですね、冬になったとは思えないですね。

奈良市の平城宮跡地に今年4月に大極殿(だいきょくでん)が千二百数十年ぶりに復元されたようです。
2001年に着工し、東西44㍍、南北20㍍、高さは6階建てビルに相当する27㍍あるそうですね。
直径70㌢、長さ5㍍の桧の柱が立ち並んでいるそうです。
壮大ですね、こんな材木がまで日本に有るのですね。

木造住宅なら100件分、計約2500平方㍍の国産材を使ったそうです。
材木集めに8年の歳月と100億円が費やされたそうです。
このくらいの大きさの木になると芯まで詰まっている木は100本切っても、柱に出来るのは5本程度と書いてます柱の為に探し炊いたのが樹齢350年~400年程度の桧だそうですが、樹際に入手出来たのは230年~300年の木だそうです。

この大きさでも年輪が詰まっていないぶん、強度が落ちるのですね。

法隆寺のように千年もつかどうか分からないとは宮大工の言葉です。

再建の用材に外国産のケヤキを使う寺社もあるようです、本当は西岡棟梁の言うように地元の木を使うのが
理想ですね。
外材の値上がりで国産材が注目されるこの時期に、間伐材を利用出来る仕組みを作り山にお金を戻す仕組みを作らないとどんどん山は荒廃するような気がしますね。

子孫に健全な山を残さないとならないですね。

 

 

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建築   2010/11/11  

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