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カマンベールチーズで認知症を防げる? 1日2ピースで

こんにちはつよぽんです。
気になる話題を見つけました。
酒の肴にカーマンベールチーズは大好きですね。


カマンベールチーズを食べると、認知症の予防につながる可能性があるとの研究結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究グル
ープがまとめた。
認知機能が低下すると、BDNF(脳由来神経栄養因子)というたんぱく質の血中濃度が減ることが知られるが、カマンベールを食べるこ
とで上昇したという。
東京都内の70歳以上の軽度認知機能障害の女性71人を二つのグループに分け、片方にカマンベール、もう片方にモッツァレラを1日約30グラム(2ピース)ずつ、3カ月食べてもらった。
食べない期間を3カ月おいてグループを入れ替え、同様の試験を実施。すると、カマンベールのグループは血中BDNFの値が約6%増えたが、モッツァレラは約2%減る傾向が示された。
BDNFは運動すると増えることが知られている。
センターの金憲経(キムホンギョン)・研究部長は「運動できないほど体力が低下した人でも、カマンベールを食べれば改善を期待できそうだ」と話す。
ただ、チーズには脂質も多い。「食べ過ぎは禁物。健康維持には、適切な量の摂取と運動が効果的」と指摘した。

>チーズを大いに食べましょう!

 

その他   2020/02/09  
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