スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 2012年

消えないシックハウス(3)

京都府建築士会は、シックハウスなどのリスク低減のためのマニュアル「建築士のための快適空気質の住まいづくり指針」作成したようです。
こんにちはつよぽんです
ようやく天気が良くなったと思ったら午後から本格的に雨になるようですね。

業界、専門家の模索続く、建築士会、学会の独自指針もTVOC測定普及に期待と書いていますが必要なら早急に決めないと影響を受ける方が増えますね。

「施主にヒアリングし過敏な体質でないか確認しておく」「建築前に可能なら建材の実物を施主に見せる」――。
京都府建築士会は、シックハウスなどのリスク低減のためのマニュアル「建築士のための快適空気質の住まいづくり指針」作成したようです。

府内の医療や建築の専門家らで作る「住環境疾病予防研究会」(吉川敏一会長)との共同作成。
施主と話し合い、車の排ガス、たばこの煙などへの感受性やアレルギーの既往を尋ねることを推奨する。
また、内装材に気をつけても、接着剤や防腐・防アリ剤が原因になる場合もあるなどと注意を呼びかける。

強調するのは「施主と業者側の相互理解」だ。
研究会のサイト上で公開し、中小の施工業者にも情報提供していく。
作成に携わった藤井義久・京大准教授は「建築基準法を守り、F☆☆☆☆の建材を使ってもトラブルになる例が絶えない。
工程ごとの注意点のほか、医療機関や検査機関などの相談先、訴訟例なども紹介し、予防につなげたい」と話す。

複雑化するシックハウスに対応しようと、業界や専門家らの模索が続く。
指針値のない物質を含めてチェックする「TVOC」(総揮発性有機化合物)の濃度測定もその一つだ。
改築が進む大阪府枚方市の市立中学校では、今夏の完工時にTVOCを測る予定。
通常は割安でカラフルな塩化ビニールシートを張る廊下も、揮発物質の濃度が下がるよう天然リノリウムの床材を採用。
机などの備品は早めに納品させ、生徒が使用する前に揮発するように時間を稼ぐ。

同市施設整備室の寺西光治建設課長は「これからの公共施設整備のスタンダードにしたい」と見守っている。

TVOCは、国が「暫定目標値」として1立方メートル当たり400マイクログラムと定めている。しかし、数値を超えても直ちに健康に影響するとは言えず、一律に適用するにはハードルもある。

>放射能と同じ事を言っていますね。

 

 

≫ 続きを読む

化学物質   2012/05/02  

無添加住宅のプレスリリース

無添加住宅のプレスリリースの案内が来ました。
こんにちはつよぽんです

無添加住宅のプレスリリースの案内が来ました。

シックハウス症候群、化学物質過敏症の増加を受け極限まで自然素材にこだわった無添加住宅が4年で3倍以上に・・
http://www.prlink.jp/news_releases/list_view

年間約300棟の無添加住宅が建っているのですね。
国の規制に従っていてもシックハウスは無くならないですね。

秋田社長が「むてんかニュース」に化学接着剤が悪いのではないかと書いています。
接着剤の使用を止めると化学工業メーカーやプレハブメーカーが潰れるとも。
化学工業メーカー系列の住宅メーカーも多いですから。

国が国民の方を向いていないのがよく分かります。

≫ 続きを読む

化学物質   2012/04/30  

太陽活動、長期低下の兆候か

先日太陽が冬眠はいるという記事を紹介しましたが 今度は「迫りくる太陽の異変」という動画を紹介します。
こんにちはつよぽんです
桜にも葉が出て春本番という時期になりましたね。

太陽活動、長期低下の兆候か   その1

先日太陽が冬眠はいるという記事を紹介しましたが 今度は「迫りくる太陽の異変」という動画を紹介します。

太陽の活動が地球に影響を与えているのがよく分かります。 地球温暖化の原因は太陽の活動が弱まり宇宙線が多く地球上に降り注ぐことにより雲が沢山出来て気温が下がるという仮説も紹介していました。
二酸化炭素が原因では無いと思います。

 

コズミックフロント 迫りくる太陽の異変 投稿者 fanfunful

太陽が冬眠
http://www.katohome.com/blog/other/709.html

 

 

≫ 続きを読む

その他   2012/04/29  

珍名ゾロゾロ日本酒事情(1)

「死神」とか「裏死神」とかは知っていますがネーミングに興味を持って飲みたくなりますね。
こんにちはつよぽんです
天候が不順ですね、また雨になりそうです。

最近の日本酒に変わった名前が有るようです。
「死神」とか「裏死神」とかは知っていますがネーミングに興味を持って飲みたくなりますね。

珍名ゾロゾロ日本酒事情(1)   その1

残念ながらまだ飲んだことは無いです。

珍名ゾロゾロ日本酒事情(1)  その2

「死神」のラベルを反対にして「裏死神」とはセンスが良いですね。

「この、けものへんの漢字、カワウソって読むんじゃないですか?」。
おじさんが大事そうに抱えた純米吟醸酒の瓶を見て、職場の女性が声を上げた。
「獺祭」(だっさい)。今まで何気なく飲んできた銘柄だが、指摘されれば、確かにカワウソのお祭りと読める。

昔から、これほど多く、風変わりな銘柄が存在したとも思えない。
1970-80年代の地酒ブームをリードした「日本 名門酒会」が本部を置く老舗の酒問屋、岡永(本社東京・中央区)の取締役企画部長。「日本酒博士」の異名をとる 森晃一郎さんの話を聞いてみた。

「銘柄にも一種の流行がある。『よくもまあ』とあきれる名前には受け狙いも多く、日本酒より焼酎で先行した手 法」という。ただ日本酒では何度かの衰退期を経て、品質やパッケージのデザインを一新して生まれ変わろうと、熟 慮の末に付けた銘柄が多いらしい。

獺祭(だっさい) 「もともと宮中の酒造りが先行した日本酒には、銘柄がなかった。
室町時代に至り奈良の僧坊酒を『南都諸白』( なんともろはく)として売り出したのが、日本酒のブランディングのはしり。

15世紀の京都でようやく『柳』『梅』 といった造り酒屋ごとの銘柄が広まり、江戸時代後期の灘で清酒と日蓮正宗をかけた『正宗』の第1号、『桜正宗』 が誕生した」(森さん)。

日本酒は味覚と直結した商品だけに、蔵元は元々、イメージにこだわる。全国ブランドの 代表格、「月桂冠」(京都市)も明治時代の初めまでは「嵐麟(ほうりん)正宗」と名乗り、20世紀になって古代オ リンピアをしのばせる現在の銘柄へ変更した。

日本酒消費量が1973年の第1次石油危機を境に減少へ転じた中、吟醸酒や地酒のブームを起こし、需要を下支えし たのは当時30代の団塊世代(1947-49年生まれ)だった。
万事にマニアックなこだわりを発揮した彼らも、今は60代 の退職世代。さすがに「斗酒なお辞せず」とは行かなくなった実態を受けたのか、全国各地の造り手も転機を迎えて いる。

現在40歳以下の世代には「清酒党」「ビール党」「ワイン党」「焼酎党」……といった特定酒類への忠誠心?がなく 、食事や会合の内容に応じ、複数の酒を楽しむ。
ワインと同じ感覚で料理との相性を考えながら、おしゃれに飲んで もらうため、容器の小容量化とデザインの改善、銘柄の変更が加速している。

全体の消費量は伸び悩んでいても、醸 造用アルコールを加えない純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒の売り上げは前年比プラスで推移、海外の高級レスト ラン、和食店向けの輸出にも弾みがついてきた。
奇抜な銘柄が台頭した背景には、日本酒市場の構造、日本人の食生 活や味覚それぞれの変化が潜んでいた。

珍名ゾロゾロ日本酒事情(1)  その3

この日本酒は黒いラベルに「ど」なので「どくろ」だそうです。
秋田の山本合資会社

酒の好みは40歳以下ですね、要するに美味しいアルコールなら何でも良いです。

 

 

≫ 続きを読む

日本酒   2012/04/26  

いのちの林檎 予告編

化学物質過敏症の方のドキュメンタリーが有りました。
こんにちはつよぽんです
昨日は暖かいと言うより暑かったですね。

化学物質過敏症の方のドキュメンタリーが有りました。
ホームページより解説です。

このドキュメンタリーの主人公早苗さんは、自宅の新築でシックハウスになった後、近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症しました。
しかし病名がわかるまで6年かかり重症になってしまいました。
そして ある日突然、お鍋から食器から食べ物から全てに拒絶反応が起こり、水が一滴も飲めなくなったのです。
水が飲めなくなって4日間、脱水症状があらわれはじめました。こんな時、普通の病人だと救急車を呼んで病院で点滴ですが、この病気は化学物質だらけの救急車にも乗れないし消毒液や化学薬品が充満している病院にも行けません。

母道子さんは、専門医にどうしたらいいか問い合わせましたが、専門医の答えは「浄水器を替えなさい」でした。
だが浄水器を替えても上手くいかず、途方に暮れたといいます。

その後、自然食品屋さんに次から次へと電話をし「娘が口にできるものはないかと」たずねました。
そして十何件目で「うちに無肥料で無農薬の林檎があるから、試してはどうか」と言われ、その林檎を手に入れ、早苗さんの身体の中に林檎の水分が入り、生命の危機から脱することができました。
その林檎が木村さんの林檎だったのです。

 

いのちの林檎ホームページ
http://www.inochinoringo.com/index.html

 

 

≫ 続きを読む

化学物質   2012/04/25  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話