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応急危険度判定士

埼玉県の応急危険度判定制度は阪神・淡路大震災が起きた1995年に始まったそうです。
こんにちはつよぽんです
昨日の新聞に「応急危険度判定士」の記事が載っていました。

埼玉県の応急危険度判定制度は阪神・淡路大震災が起きた1995年に始まったそうです。
この判定士は大地震での二次被害を防ぐため、被災した建物を調べ、余震による倒壊や部材の落下などの危険性を判定する専門家。
建築士などの資格を持つ人が一定の講習を受けることで県から認定される。

この判定士の登録数は、2005年度には4464人。
その後、06年度4705人、07年度4921人と増え、08年度は5151人と、97年度に定めた整備計画で県が目標としていた「5千人」を始めて達成したようです。

私も08年にこの講習を受け登録しました。

建築士事務所の仲間は07年の新潟中越地震の時に判定に行きました。

県は07年、新しい地震被害想定調査を行い、マグニチュード7.3の東京湾岸北部地震が起きた場合、県内では約3万4500棟が全壊する(火災含む)などとする報告をまとめた。
それに伴い、整備計画も見直し、判定士の目標数も増やす予定という。

地震は起こってほしくはないですが判定士は増えてほしいですね。

 

応急危険度判定士 その1

桜の蕾がだんだん大きくなりますね!

 

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建築   2010/02/16  

セントバレンタインデー

今日はセントバレンタインデーですね、今日は日曜日なの貰うのは明日でしょうか?
こんにちはつよぽんです
今日はセントバレンタインデーですね、今日は日曜日なの貰うのは明日でしょうか?
娘が作っていたチョコケーキの余ったのを貰いました。

セントバレンタインデー その1

このチョコレートケーキは本命の人用らしいです。

ウナギの土用と同じで商業的な催しですが、美味しいチョコレートを貰うのはうれしいですね。

でも、来月のホワイトデーのお返しを考えるとほろ苦いチョコレートですかね。

昨日はビックサイトで開催していたジャパン建材のフェアーに行ってきました。

今回A邸で作った階段の蹴込みを利用した収納の既製品が出品したいました、もう少し早く知りたかった。
年に何度かビックサイトの展示会に行きますが、毎回新しい物が出品されていますね。

セントバレンタインデー その2

東京ガスのブースでチャーハンの試作をしている娘です。

左官材や無垢材の展示が多くなってきたような気がします。

 

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その他   2010/02/14  

雪冷房住宅

雪冷房を住宅に取り入れる試みが始まっているようですね。
こんにちはつよぽんです.。

立春が過ぎたのに、今日は寒かったですね。

冬にため込んだ雪をを、夏の冷房に生かそうという動きが「雪国」で広がっているという記事がありました。
雪冷房を住宅に取り入れる試みが始まっているようですね。
「雪室」(ゆきむろ)と呼ばれる、雪が30トンも貯め留ことが出来る保管部屋を作るようですね。
夏には送風ファンを通して各部屋に冷気が届くような構造だそうです。

「トンネルの中でひんやりする感じ、エアコンの空気は気分が悪くなるようですが、快適だそうです。」

新潟県は雪冷房住宅の普及を目指していて、そのモデル住宅として3年間のデーター収集に応じることで、約500万円の設置費を新潟県が出したようです。
雪室は断熱性に優れ、例年、雪は9月までもとようです。

雪氷工学を専門にしている先生は「降雪量の0.2%を仮に利用したとすると、日本で冷房など「冷やす」ことの為に必要な「冷熱量」の四分の一がまかなえる。
石油換算で年間290万キロリットルに相当する」そうです。

この雪室高い断熱性が必要ですね、どんな断熱材を使ったているのですかね。 ブログ訪問有り難うございます。

 

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建築   2010/02/12  

A邸新築工事

A邸内部の漆喰が塗り始まりました。
こんにちはつよぽんです
A邸内部の漆喰が塗り始まりました。

A邸新築工事 その1

3階の洋室です、天井はすでに塗り上がっています。
壁の白いのは「強着粉」という下地材です。

A邸新築工事 その2


2階のLDKです

A邸新築工事 その3

玄関周りです、屋外の給排水工事を施工しています。

A邸新築工事 その4

2階玄関へはアルミ製の屋外階段を掛けます。

 

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工事状況   2010/02/10  

太陽光発電雨漏り注意

今年度欠陥住宅の相談を受ける財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターに64件の相談が有ったそうです。
こんにちはつよぽんです

先月の新聞に載っていました。
今年度欠陥住宅の相談を受ける財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターに64件の相談が有ったそうです。
昨年度までには太陽光発電に関する相談は、ほとんど無かったと書いています。

パネル設置に関する国の補助金は一度打ち切られたが昨年1月に復活、パネルの売り上げは前年度(5万5千台)のほぼ倍で、今年度の補助金申請件数は9万6千台を超え、昨年7月以降は毎月1万台を超えるペースだそうです。

余った電力を従来より高く買う制度が始まりこれからも増えるでしょうね。

施工の研修を各メーカーがしているのは分かりますが、工務店やリフォーム業者約150社は今後の太陽光発電の需要を見越して専門技術者を育成する太陽光発電専門学校を設立するようです。

ただ3ヶ月のカリキュラムだそうです、メーカーが1~4日だそうですのでそれよりはきちんと育成出来るのでしょうね。
国交省は今春から、悪徳工事に備えたリフォーム保険を始めるようです。
悪徳訪問販売の問題があれほど有るのに今春では遅いような気がしますが、まあ無いより良いですね。

太陽光パネルの設置工事でも、同省では設置業者が最低限の施工基準を定め、リフォーム保険の適用対象とするようです。

でも国交省が基準を定めると、その基準が最低基準にならないと良いですね。

財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターHP
http://www.chord.or.jp/

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自宅の前の逆川に飛来するカモの親子(?)

 

 

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建築   2010/02/09  

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