29日が日が良かったのでO邸の上棟を行いました。
こんにちはつよぽんです
29日が日が良かったのでO邸の上棟を行いました。

朝に寄った時の進み具合です、写っているのは私です。

夕方お施主様に見て頂きました。

この現場も山長商店の先導モデルなので「おかめ塀串」が付けられています。

翌日足場が掛けられていました。
29日が日が良かったのでO邸の上棟を行いました。
こんにちはつよぽんです
29日が日が良かったのでO邸の上棟を行いました。

朝に寄った時の進み具合です、写っているのは私です。

夕方お施主様に見て頂きました。

この現場も山長商店の先導モデルなので「おかめ塀串」が付けられています。

翌日足場が掛けられていました。
天気が良かったですねそのなかでO邸の土台敷きをしました。
こんにちはつよぽんです
天気が良かったですねそのなかでO邸の土台敷きをしました。

朝土台の位置の墨だしをしているところです。

午後に行ってみると土台は敷き終わっていました。

柿渋を塗ると桧の土台が少しオレンジ色になります、柿渋のくさい臭いもします。

土台には柿渋とディンボアを混ぜた物を塗っています。

午前中は春日部市のお客様の建物の耐震診断をしてきました。
小屋裏から見えた筋交いです。
昭和51年建築なのですが、壁にも天井にも厚めの断熱材が入っていました。

先日上棟したH邸です。
関西では弊串(ヘイグシ)に「おかめ」の面を付けるのが一般的なようです。
こんにちはつよぽんです
先日の「おかめ御幣」について調べてみました。
関西では弊串(ヘイグシ)に「おかめ」の面を付けるのが一般的なようです。
今回は紀州山長商店の長期優良住宅の先導モデルを採用しているので棟木も山長商店で作って一緒に来るとは聞いていたのですが、このような「おかめ御幣(ごへい)」が来るとは思っていませんでした。

ウィキペディア 大報恩寺おかめの物語より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%B1%E6%81%A9%E5%AF%BA
鎌倉時代に大報恩寺の本堂(釈迦堂)を作った大工の棟梁(高次)は、大事な柱の寸法を間違い短く切ってしまったそうです。そのことを知った妻のおかめ(阿亀)が枡組を使うようにアドバイスし高次は無事に本堂建築の大任を果たすことができました。
しかし、おかめは女のアドバイスで棟梁が仕事を完成させたことを知られてはいけないと本堂の上棟式を待たずに自害してしまいまったそうです。高次は上棟の日、妻おかめの冥福とお堂の無事を祈っておかめの面を御幣につけて飾ったと言われているそうです。
この話を伝え聞いた人々が、貞淑で才知に長けたおかめ(阿亀)の菩提を弔うために、大報恩寺の境内に宝篋印塔(おかめ塚)を建てたそうです。この言い伝えから、大工の信仰を集め今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られるようになったそうです
私は見ていませんが、 宮崎駿のアニメ「となりのトトロ」で、屋根裏に「おかめ」のお面が出てくるシーンが一瞬
有るそうです。
今度見てみたいと思います。
23日雨の降るなかでしたが無事上棟しました。
こんにちはつよぽんです
23日雨の降るなかでしたが無事上棟しました。

朝一番に見に行ったときの様子です

1階の柱を立てていました。

山長商店よりの棟木です
裏側にはご家族の名前や建築会社・設計者・棟梁の名前を記入してあります。
「おかめ」のお面を付けるのは関西では一般的だそうです。
「おかめ御幣(ごへい)」と呼ぶそうです。
この「おかめ御幣」にはエピソードもあるそうなので、これはまた・・・

大工さんが作った塀串と並んで飾り付けました。

施主様が棟木の所で式典をしています。

次の日に撮った全体です。
お施主様の好意で上棟式をして頂きました、その時間になると雨があがり青空も見えていました。
お施主様の好意に感謝し職人と共に工事の安全を祈願しました。
桜の花が散りましたね。
こんにちはつよぽんです
桜の花が散りましたね。

しぶとく咲いている花を散歩の途中に見つけました。

ミキサー車からコンクリートを採取します。

試験器具

コンクリート中の空気量の測定の準備

空気量を測っています。

スランプの測定

コンクリート中の塩分を測っています。

測定終了、右側の円柱は強度試験ようのテストピースです。

昨日S邸の配筋検査をして午後より耐圧版のコンクリートを打ちました。
現場でのコンクリートの検査の様子です。
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