スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 2020年05月

インフルエンザの予防にもなる緑茶

こんにちはつよぽんです。
うがいより水やお茶を飲む方がインフルエンザ対策になりそうです。

■インフルエンザ予防はこまめにお茶を飲む
20分に一回くらいのペースで、飲む量は1口程度で良いそうです。
お茶を一口飲むと、喉に付いたウイルスは胃に流れていき、胃酸で弱るとのこと。
20分に一回うがいをするのは仕事中なんかは難しいですし、うがいできる域よりも奥にウイルスがついていたら洗い出せない、科学的にもうがいは効果がないとされているようです。

>うがいの代わりにお茶を飲むのですね。


冬場は定期的に水分を接種することで鼻の奥にある毛氈の活動を活発にしてウィルスが体内侵入するのを防ぐことができるため、うがいをたまにするより、こちらのお茶を接種する方法のほうが良いと言えます。


■インフルエンザの予防にもなる緑茶
飲むのはお茶でも水でもどちらでもよいとのことですが、可能であれば緑茶がベストだと言えます。
緑茶に含まれる「カテキン」は免疫力のアップや抗酸化作用も期待でき、風邪の予防にもなるからです。
お茶で有名なあの「伊藤園」と「静岡大学」の研究では緑茶に含まれる「カテキン」がインフルエンザの予防に効果があることが確認されたようです。
毎年、世界中で流行が確認される「インフルエンザ」。
国内では気温が低下し、乾燥している冬季に猛威を振るいます。症状は、高熱や関節痛など風邪と比べて重いため、インフルエンザシーズンには、その予防方法や対策などの関連情報が注目を集めています。
お茶に多く含まれるポリフェノールの「カテキン」には抗ウイルス作用があり、お茶でうがいをするとインフルエンザ予防に有効であるといわれています。
伊藤園は、うがい以外の予防方法や、特に流行が拡大する“新型インフルエンザ”について、お茶が効果的であるかを静岡県立大学薬学部との共同研究で確認をしました。
緑茶の主要成分である「カテキン」には、抗菌・抗ウイルス作用があることが知られています。
インフルエンザウイルスについても、「カテキン」を用いた実験でA型およびB型インフルエンザウイルスの感染を抑制することが確認されています。
インフルエンザウイルスは、A・B・C型に分類され、それぞれに紐付く形でさらに複数の型が存在しています。
毎年、それらのどれかが流行するのですが、それ以外に10年から40年の周期で、全く新しい型の“新型インフルエンザウイルス”が出現しています。
“新型インフルエンザウイルス”は、ほとんどの人に免疫がないので、世界規模で大流行(パンデミック)を引き起こすことがあります。

>最近は緑茶を急須に入れて飲むことが少なくなりました、ペットボトルに入ったお茶でも同様の効果が有るのでしょうか。

伊藤園は、緑茶が“新型インフルエンザウイルス”に対しても有効であるかを確認するため、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授と共同研究を行いました。
 研究では、「カテキン」の種類の一つであり、緑茶の中に最も多く含まれる“エピガロカテキンガレート”を使用し、培養細胞にて2009年から2010年にかけて大流行した1) 新型インフルエンザウイルス(H1N1型)を用いて感染抑制力を評価しました。
その結果、“エピガロカテキンガレート”は、抗インフルエンザ薬で用いられる“アマンタジン”と呼ばれる成分よりも低い濃度で、新型インフルエンザウイルスの感染を抑制しました 。
さらに、緑茶に含まれる「ストリクチニン」と呼ばれる「カテキン」以外のポリフェノールでも同様の研究を進めました。
「ストリクチニン」は、抗アレルギー効果が期待される機能性成分です。
その結果、先の研究で用いた“エピガロカテキンガレート”の効果を上回る感染抑制力を確認することができました 。
引用元:伊藤園
また、静岡県立大学 薬学部 医薬品情報解析学分野 健康支援センター長の山田浩教授はこのように語られています。
カテキンによるインフルエンザ予防の研究は、最初はうがいから始めました。
うがいで効果が認められたので、継続的に摂取した場合、どうなるのかに興味を持ちました。
その後、伊藤園さんとの共同研究として、緑茶成分の継続摂取の試験を実施しました。
その結果、緑茶の成分を継続摂取することで、インフルエンザ予防に効果があると確認できました。
あの時は、緑茶でインフルエンザの予防ができるという認識を強く持ちましたね。
緑茶は予防接種のワクチンと違って新型インフルエンザウイルスにも対処できることから、インフルエンザの予防という観点では、緑茶でうがいをしたり、緑茶をこまめに摂取する習慣を日常生活に取り入れるのが効果的だと思います。

>新型に対しても効果が有ると良いですね。

是非緑茶を飲みましょう!

≫ 続きを読む

粗食   2020/05/01  

木材とウイルスが触れるとウイルスは不活性化(感染力のあるウイルスが減少する)する

こんにちはつよぽんです!

なかなか更新が進みませんでしたが頑張って情報の更新をしたいと思います。
木材が我々の生活に良い影響を与えているという情報です。
漆喰がインフルエンザウイルスを不活性するのは知られていますが木材も同じような効果があるそうです。


木材とウイルスの関係の研究は多くはありませんが、木材とウイルスが触れることがウイルスの不活性化(感染力のあるウイルス数が減る)に有効であ
ることを示す研究がありましたので、紹介します。
※新型コロナウイルス対象ではありません.


(以下引用)
平成28年度「奈良の木で健康になる」実証事業(奈良県農林部奈良の木ブランド課)

試験結果.4 ウイルスの不活化
【緒言】
日本では少子高齢化が進み、子供の健やかな成長と、高齢者の健康寿命の延伸が今まで以上に求められています。
木材は健康に良いと言われますが、実証データは充分とは言えず、奈良県産材を用いた試験結果も見当たりません。
そこで、奈良県農林部奈良の木ブランド課では、平成28年度に「奈良の木で健康になる」実証事業を実施し、奈良県産スギ材とヒノキ材が疾病予防に
つながる性質を有するかどうかを検証しました。

 

【実験方法】
(1)材料
奈良県吉野郡川上村の人工林で生育した約100年生と約70年生のスギとヒノキを使用しました。
いずれも2016年に伐採されたもので、長さ3mの丸太のうち末の1.5m分を厚み20mmの板に製材し天然乾燥させました。
試験には心材部分を使用しました。参考とするために、天然乾燥させた他県産のスギ材およびヒノキ材も使用しました。

(2)試験
ISO 18184(繊維製品の抗ウイルス性試験)を参考に実施しました。
すなわち、スギ材およびヒノキ材の木粉(1mmメッシュパス)0.4gをバイアル瓶に入れ、インフルエンザウイルスA型(H3N2)液0.2mlを接種し、25℃で2時間接触させました。
SCDLP培地20mlを加え、木粉からウイルスを洗い出し、洗い出した液のウイルス感染価(感染力のあるウイルスの量)をプラーク法により測定しました。
繰り返し数は3としました。比較のために、鉄粉またはポリプロピレン粉に接触させた場合および材料無添加の場合も試験をしました。
なお、本試験は、奈良県外の専門試験機関に依頼して実施しました。

 

【結果および考察】
図に示すように、奈良県産のスギ材やヒノキ材に接触すると、感染力のあるインフルエンザウイルスの数が減少することが明らかになりました。
抗ウイルス活性値数値が高いほど、インフルエンザウイルスの不活化に効果があることを示します。
不活化とは、感染力のあるウイルスの数を減らすことです。
4.3および4.4はこの試験方法でもっとも高い値です。

「インフルエンザウイルスの感染を抑制する力」
奈良ヒノキ= 他県ヒノキ=奈良70年生スギ> 他県スギ> 奈良100年生スギ> プラスチック(ポリプロピレン)

壁や手すりなど、人の手が触れる場所にスギ材やヒノキ材を使用すると、インフルエンザの感染拡大を抑制できる可能性があります。

>皆さんどうお考えますか。

.

 

 

≫ 続きを読む

建築   2020/05/01  

 ブログの訪問有難うございました。

メールマガジン「カトケン通信」登録のフォームです。

メールアドレス
名前(姓)
名前(名)

資料請求・お問合せ

お電話