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Z工法

セルローズファイバーを使った究極の断熱・防音・結露防止

セルローズファイバーの充填実演

Z工法とは、山本順三氏により考案された、

新聞紙を細かく裁断したものに、燃えなくするための

ホウ酸を混ぜて作られた「セルローズファイバー」を、

ブロアーという機械で壁の中にしっかり隙間なく吹き込み、

室内の温度を常に快適に保ち、

そして防音性も高くなる工法です。

 

Z工法の「Z」には、「これ以上に良い工法は無い、

最後の最良の工法である」という意味が込められています。

 

 

右写真:セルローズファイバーの充填実演

新聞紙なのに燃えない?

セルローズは、新聞紙が原料なので、そのままでは燃えてしまいます。

燃えなくするために「ホウ酸」という、目薬などに使用されている人体に無害な薬品を使用しており、

例え1200℃以上のガスバーナーで炙っても 表面が焦げるだけで、

炎をあげて燃え上がることはありません。 燃やし続けても、ゆっくりと炭化をしていくだけなのです。

この難燃性により、火災の発生を防ぐことが出来ます。もちろん有毒ガスの発生もありません。

さらに、ホウ酸には防虫防菌の効果もありますので、虫が侵入する心配もありません。

セルローズファイバーの体験館見学 その3

セルローズファイバーの体験館見学 その4

家計の光熱費もお得に

セルローズファイバーで家を囲むことにより、一度冷暖房機で温度の調節を行えば、
その温度が外に逃げにくくなるので室内の温度を素早く、快適に保つことが出来ます。
そのため、一般家庭の光熱費が5分の1から3分の1程に納まることが期待できます。

調湿機能があり、結露を出さない

山本順三さんの新刊の案内 その2

お家の寿命を縮めてしまう原因とされる結露。

壁の内部に発生してしまうとカビやダニの発生により

気づかないうちに構造体が腐ったり、接合部分に

使われている金属製のボルトや

プレートの錆の原因となります。

また、人体にも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

セルローズファイバーは、元々天然の木質繊維

であるため、環境に応じて水蒸気の吸放出を

繰り返すため、隙間なく充填施工することにより

結露の発生を防ぎます。

吸音・遮音性能に優れている

セルローズファイバーに音が入っても、繊維同士が摩擦を起こし、
音の振動エネルギーが熱エネルギーに変換されます。
その結果、音が吸収され、防音されます。
隣の部屋、上下階の足音等を気にならない程度まで抑えることが可能なのです。

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