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フロー型社会(ふろーがたしゃかい)

大量生産・大量消費の「使い捨て」型の社会

戦後の日本の経済政策が、大量生産・大量消費、
つまりフローが大きくなった方が経済は拡大し、会社は儲かり給料も上る、
そしてもっとモノが買えるようになる。
企業はどんどん新製品を出して、どんどん売る。

それで売上が拡大すれば、儲けも増えて、給料も上がる。
しばらくはこの方法はきわめてうまく機能したのです。