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太陽光発電買い取り金額下がる

戸田で新築の予定のO邸は太陽光発電を希望されているので手続きを進めています

こんにちはつよぽんです

太陽光発電買い取り金額下がる   その1

散歩コースにある早咲きの桜  3月7日

太陽光発電買い取り金額下がる  その2

3月12日の同じ桜です。

太陽光発電買い取り金額下がる  その3

事務所の前の桜の蕾です。
今年は開花が早いようですね!

今度、戸田で新築の予定のO邸は太陽光発電を希望されているので手続きを進めていますが
来年度は東電の買い取り価格が下がるようです。

新聞の記事より
経済産業省は、自然エネルギーの固定価格全量買い取り制度で、2013年度の太陽光発電の買い取り価格を今年度より引き下げる。
家庭から買う場合は1キロワット時(kWh)あたり42円から38円に、メガソーラーなど大型施設から買う場合は42円から37・8円に下げる。
発電の設備や施設をつくる費用が安くなったからだ。

>補助金も少なくなるのでしょうか。

経産省の調達価格等算定委員会(委員長=植田和弘京大教授)が11日、価格案をまとめた。
太陽光発電を設置する費用はこの1年で1割ほど下がったため、買い取り価格に反映させることにした。

一方、風力、地熱、中小型の水力、木材などを使ったバイオマスは太陽光ほど普及が進んでいないため、価格をすえ置く。経産省は月内に正式決定する。


>家庭では難しい発電ですね。

太陽光発電買い取り金額下がる  その4

自然エネの電気は電力会社が買い取り、家庭や企業に送る。
買い取り費用は電気料金に「再生可能エネルギー発電促進賦課(ふか)金」として上乗せされている。

13年度から買い取り価格は下がるものの、逆に料金に上乗せされる賦課金は上がる。
太陽光発電の設備が増えて電力会社が買い取る量も増えるため、買い取り費用がふくらむからだ。

>太陽庫発電を乗せていない我が家は負担が増えるだけですね。

家庭の負担額は今年度より約38%増えるという。
標準的な家庭(月に300kWhの電力を使い、電気料金が月7千円)の場合では、月平均87円から120円に上がる。
5月の電気料金から賦課金が値上がりする。

>値上がりの話ばかりですね。

新しい買い取り価格は、経産省の認定を受けて13年度から買い取ってもらう企業や家庭に10~20年間適用される。
今年度から買い取ってもらっている場合は42円のまま開始から10~20年間買い取ってもらえる。

>価格の引き下げが太陽光発電の拡大にブレーキにならないように願います。



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