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5アンペアで暮らしてみた (1)

東京電力から出された電気料の値上げが決まりましたね。

こんにちはつよぽんです
東京電力から出された電気料の値上げが決まりましたね。
吉田照美さんも朝のラジオで東電はとんでもない会社だと言っていましたが、本当ですね。
なぜ会社を存続させているのでしょうか?

この題は私の行ったことではありません、 一人暮らしの記者がアンペアを下げて生活した体験を記事にしたものが有りましたので紹介しています。

同じことは出来ないかもしれませんが気持ちはこうありたいですね。

電気に極力頼らず暮らしたい。
東京都心のマンションで一人暮らしの記者が思い立ち、契約アンペアを40アンペアから最小の5アンペアに切り替えた。
エアコンも電子レンジも使えない。
「普通の生活ができない」。電力会社からはそう告げられた。でも、そもそも普通の暮らしって何だろう――。

>電気が使えて生活の便利さは増えましたがその分何かを無くして居るのでは?
「たかが電気」のために子孫にお荷物を残さないようにしないといけないですね。

電気頼みの日常を見つめ直す生活が始まった。
7月上旬。東京電力のカスタマーセンターに電話した。係の女性は言った。「エアコンも電子レンジも、掃除機の『強』も使えなくなります。
5アンペアでは、普通の生活はできなくなりますよ」  それから9日後。ブレーカーを交換するために自室を訪れた工事の男性も、部屋の家電をくまなくチェックして言った。「ドライヤーもトースターもだめですけど、いいんですか?」  

いいんです、もう使いません。そう押し返した。  

東京電力福島第一原発事故の発生前後の2年半、記者は福島県に住んでいた。
放射性物質を避けるため、マスク姿で通学する小学生の姿が目に焼きつく。

いま、将来のエネルギー政策の議論が大詰めを迎え、野田佳彦首相は原発再稼働の理由を「国民の生活を守るために」と言った。  

都心で暮らしながら、電気に頼らずどこまでやれるか。
最初の数日は、いつブレーカーが落ちるか、びくびくしていた。
テレビと照明を同時につけられるのか、扇風機はまわせるのか。
手探りのまま、とにかく家電を二つ同時に使うのを避けた。敵が見えないようで消耗した。

そんなとき、家電ごとのアンペアをチェックできる消費電力計をインターネットで見つけ、さっそく購入した。値段は5千円。
使い方は、コンセントにつけて、家電のプラグを差し込むだけだ。
気になる部屋の家電を片っ端から測ってみた。  

扇風機は「弱」で0.3アンペア、「強」でも0.7アンペア。優れた省エネ家電だった。
冷蔵庫は通常は0.8アンペアほどだが、扉の開閉が頻繁だと、最大で2アンペアほどになる。
洗濯機は洗っているときは1.8アンペアだが、脱水時に4アンペアまではね上がった。

パソコンは起動時に1アンペアを記録。後は0.6アンペアほどで安定した。
同じ家電でも、使い方や状況で変わるのは発見だった。  
電気が「見える」ようになり、ブレーカー落ちの不安は解消した。
洗濯機を回すときはテレビは見ない、といった家庭内のピークシフトのルールが決まっていった。

>このような状況にならないと電化生活を見直すのは難しいですね。



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