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熱いものに塗って発電

NECと東北大は、熱を発するものに特殊な膜を塗りつけるだけで電気を起こす世界初の技術を開発した。

こんにちはつよぽんです
昨日は問い合わせを頂いた方を上尾のY邸に見学にお連れしました。
先週のお客様もそうでしたがシックハウスの症状が少し出ていると思われる方が多いですね。
新聞を見ていたらこの記事を見つけました。

NECと東北大は、熱を発するものに特殊な膜を塗りつけるだけで電気を起こす世界初の技術を開発した。
パソコンの内部や車のエンジン、工場のボイラーの表面など熱いところに塗れば、これまで無駄にしていた熱エネルギーを電力として活用できるという。  

熱いものに塗って発電   その1

熱を電気に変える半導体チップは以前からあったが、3~4センチ四方で数千円と高価で出力も小さいため、ほとんど普及していない。
NECは磁石に熱を加えると磁力が変化する現象を応用。薄い磁石の膜の上に金属の膜を重ね、熱で生じた磁力の乱れで金属膜の中の電子を動かし、電流を作り出すことに成功した。  

>太陽光は昼間だけですが熱は昼夜問わずですので適材適所に使うと効率が良いですね。

5ミリ×2ミリの小さなガラスの上に膜を塗って実験したところ、温度が1度上がるごとに0.82マイクロボルト(マイクロは100万分の1)の電圧が発生した。

今後数年かけて面積を広げ、膜を厚くすることで発電効率を上げる計画という。

凸凹がある面にも使えるので、ビルや家の外壁などに広く塗りつければより大きな電力を作れる可能性もある。この研究成果は英国の科学誌「ネイチャー・マテリアルズ」に掲載された。

>凹凸のあるところに塗れるのは良いですね。



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