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太陽電池用シリコン半分の薄さに

太陽電池パネルの原料となるシリコンをこれまでの半分ほどの薄さに切る技術を立命館大などが開発した。

こんにちはつよぽんです
昨日は四月下旬の気温だったそうですね、事務所の中は暖かいのですが外に出ると風が冷たかった。

昨日の夕刊の記事です、

太陽電池パネルの原料となるシリコンをこれまでの半分ほどの薄さに切る技術を立命館大などが開発した。
切断に使うワイヤも極細でよく、同じ量の原料から倍以上の枚数の太陽電池を切り出せるようになるた め、パネルの価格を半分にできるという。

太陽電池用シリコン半分の薄さに   その1

>パネルの価格が半額になれば普及するでしょうね。

世界的に日本のメーカが苦戦をしているなか日本の技術は凄いですね。

滋賀県で15日開かれる精密工学会講演会で発麦する。
「パネルは半額に」 立命大が切断技術太陽電池は円柱状のシリコンをハムのように切ってつくる。
切断にはダイヤモンドをまぶした金属のワイヤが使われるが、薄く切りすぎると割れてしまうため厚さ0.1㍉ほどが限界だった。
ワイヤの細さは0.12㍉程度で、切断面は削られて無駄になっていた。

立命館大機械工学科の谷泰弘教授らは、硝酸などを混ぜた液を使ってシリコンを溶かしなから切る技術を開発。
シリコンとワイヤにかかる力が減るため、ワイヤを従来の5分の1以下の0.02㍉まで細く、太陽電池となるシリコンを0.06㍉まで薄くできた。

「太陽電池の面積あたりの効率を上げることは限界に近づいている。 薄くすることで価格を下げることか普及には重要」と話す。
工作機械メーカーと共同で製造装置を来年度中に販売したいとしている。

>早く作って欲しいですね。



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