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バイオミミックリー(生物模倣)

気象的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初旬頃からを夏としているそうです。

こんにちはつよぽんです
今日は二十四節気の「立夏」ですね。
気象的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初旬頃からを夏としているそうです。
旧暦ではこの日から立秋までをいわゆる“夏” としているそうです。

今日泊原発3号機が止まると日本では発電している原子力発電所は無くなります。
「緑の鯉のぼり」で原発反対を表明しましょう。

原発に変わる自然エネルギー利用の一つ波力発電の話題です。
海藻と波力発電、自然に学ぶエネルギーより。

長い葉部をたなびかす大型の海藻ブルケルプ(bull kelp)。海岸沿いの激しく揺れる水面下で生きるメカニズムは、エネルギーをより効率的に利用する方法を人類に示しているのかもしれない。
下は、このような海藻の動きをヒントに開発が進められている波力発電装置バイオウェーブ(BioWAVE)のイメージ。

バイオミミックリー(生物模倣)   その1

海藻が持つ優れた仕組みを参考に、よりクリーンで効率性の高いエネルギーシステムを設計しようとする研究が進んでいる。
「バイオミミックリー(生物模倣)」の専門家は、“光合成のエンジン”である植物をはじめ、昆虫やクジラといった動物の優れた機能を技術に生かそうとする。
人類が持続可能な文明社会を構築する方法を、生物から学ぶ取り組みだ。
バイオミミックリーは、自然からインスピレーションを得たデザインを意味する。
「人類が現在取り組んでいる問題の多くは、38億年以上の進化の過程で自然がすでに解決している」という考え方だ。
エネルギーは世界が直面している最も大きな課題の一つであり、環境との調和を構築するシステムを目指すのであれば、“自然”に答えを求めるのも当然のことだろう。

バイオウェーブは、“茎”のような土台に取り付けられた“浮き”で波のエネルギーをとらえて発電する。
浮きは波に合わせて揺れ、最大限のエネルギーを電力に変換することが可能だ。
その機能性も海藻からヒントを得ている。
バイオウェーブは大きな嵐が来ると海底に横倒しになり、海が穏やかになるのをじっと待つ。波力発電の設備は波が荒すぎると破損しかねないため、これは重要な機能だ。
鋼製のケーソンなどで海底に固定する必要もなく、システムのコストは低く抑えられているという。

> どんどん生物の持つ優れた機能を取り入れて人間に役立つ技術を開発してほしですね。



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