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納豆をたどって(1)

納豆につての連載が載っていましたので紹介します。

こんにちはつよぽんです
今晩は寝苦しいですね、眠れず起きてきました。

 

納豆につての連載が載っていましたので紹介します。

 

脇役でも「へぇ」たくさん

好き嫌いはあっても納豆を知らない日本人はいないだろう。
でも、歌手の和田アキ子さんや女優の菊川怜さんが「納豆クイーン」だったと知っている人はどれだけいるだろう。

納豆の日(7〈ナッ〉月10〈トウ〉日)にちなんで、全国納豆協同組合連合会が2002年から選んできた。

>今日は「納豆の日」だとは知りませんでした。

「常に納豆というノイズを市場に漂わせておく。
そのためにも、納豆好きの有名人に、健康美の象徴になっていただこうと始めた企画です」と全納連の野呂剛弘会長。

3日には新クイーン宮崎香蓮さんが発表になる。

納豆をたどって(1)  その1

この方が納豆クイーンだそうです

考えると奇妙な食べ物だ。際だった存在感をもつ半面、食卓の主役を張ることもない。
だから日頃、そう意識しないが、目を向けてみると、へぇそうなんだと思わせられることが多い。

かの食通・魯山人も納豆に関して「これを知る人は意外に少ない」として、「納豆の茶漬けは意想外に美味(うま)いものである」と書き残している。
「私の発明したものではないが、世上これを知らないのはふしぎである」

この趣味人は「糸を出せば出すほど納豆は美味くなるのであるから、不精(ぶしょう)をしないで、また手間を惜しまず、極力ねりかえすべきである」と説き、「糸のすがたがなくなってどろどろになった納豆に、辛子を入れてよく攪拌(かくはん)する。
この時、好みによって薬味(ねぎのみじん切り)を少量混和すると、一段と味が強くなって美味い」と著している(魯山人味道)。

納豆をたどって(1)  その2

>あんまり食べた事がないですね

 

健康効果の「へぇ」も少なくない。
昔から体によいと言われてきたものの、血栓を溶かすナットウキナーゼの発見は1980年代。
以来、動脈硬化の防止効果が期待されるポリアミン、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防に役立つビタミンK2……と、様々な納豆パワーが話題になってきた。

 

>ナットウキナーゼ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BC

 

最近注目されるのがAIMというたんぱく質との関係。
この血中濃度が高くなり過ぎると、動脈硬化や糖尿病をもたらす原因の一つになる。
納豆にはそれを「体によい濃度に保つ作用があるらしい」ことが東大の宮崎徹教授の調査で分かってきた。

>発酵食品は体に良いのですね

 

「知らないこと、少なくとも、まだいろいろありそうだと思える。
そんな魅力がありませんか」と、野呂会長は言う。

 

不思議な豆は、私にとっても毎朝欠かせない一品だ。
親譲りの高血圧とあって、せめてもの健康法として、米のごはん抜きでも、ほお張っている。

 

>高血圧に良いのなら私も食べなきゃ



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