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戦略としての給食

戦後の米国の余剰小麦を日本に買わせ、その上に輸入に頼らせ自立を阻む
思惑が有ったのでは、と書いてあります。

こんにちは、まだ風邪の治らないつよぽんです。

朝日新聞の夕刊「窓」論説委員室から、上記の題で書いてありました。

現在の欧米風食生活がなぜ盛んになったか、その理由の一つが書いてありました。
戦後の米国の余剰小麦を日本に買わせ、その上に輸入に頼らせ自立を阻む思惑が有ったのでは、と書いてあります。
同感ですね。

パン食による学校給食は、米国の無償援助で始まり1954年(私の生まれる一年前)にPL480法(通称、余剰農産物処理法)が成立、贈与が打ち切られました。
学校給食が危機になるが、日本がパンとミルクを米国から輸入して学校の完全給食が始まったようです。
米国の小麦業界がお金をだし「キッチンカー」で田舎をまわり小麦を普及させ、さらに日本の大脳生理学の権威の学者に「コメを食べると頭が悪くなる」と言わせたり、政府・マスコミの米食批判の結果、日本人の米離れが定着したと書いてあります。
米国の都合で日本人の食生活を変えられたとは知らなかったです。

マスコミは本当に必要な情報は出さず、時の権力に都合の良い物しか報道しない。
現在はインターネットが発達したので本当に必要な情報もネットで手に入る時代になりましたね。

かつての米国の戦略にならって週5回の米飯給食推進の運動をしているそうです。
皆さんお米を食べましょう!
日本人には米飯が伝統的な食事ですよ!



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