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粗食のすすめ(10)

多くの人が現代型の栄養失調になっていると幕内さんは書いています。

今日は運動会日和ですね、当地区自治会対抗の運動会が行われています。

精製食品が起こす怖い現代型栄養失調
多くの人が現代型の栄養失調になっていると幕内さんは書いています。
たしかに食べるものは沢山あるから、食料難の時代のように食べる量が不足して栄養失調になることは無いです。

現代型の栄養失調は、ビタミン類やミネラル類の微量栄養不足によって引き起こされるものだそうです。
ビタミンやミネラルといった微量元素は、食べ物を円滑に代謝させる為にになくてはならない栄養素です。
この原因の一つは精製され過ぎた食品が多いことだそうです。

台所を見ると真っ白な砂糖、サラサラの塩、白米といった「白くてサラサラのもの」がたくさん並んでいます。
その代表的な例が白米で、かつて日本人が食べていた米は、タンパク質、脂質、各種ビタミン、ミネラルを豊富に含む胚芽が付いた玄米や分つき米だったようですが、明治時代には現在のような精白米が食べ始められたようです。

玄米はエネルギーが多く、そのエネルギーを効率よく燃焼させるための微量栄養素も豊富、それに食物繊維まで含んでいて、米を主食とする日本人にとってかなり理想的な食品といえるようです。
ところが、天然の栄養素の宝庫といえる胚芽や糊粉層を取り除いた白米は、糖質がほとんどで、ほかの微量元素はわずかに残るだけ。
玄米と白米では、微量栄養素の摂取量にずいぶん差が出てくるようですね。

しかも最近は加工食品がかなり氾濫している。
コンビニエンスストアは確かに便利ですがそこで売られているさまざまな食品は、ほとんど加工されているものなのでこれらの加工食品を長期保存し、長期流通させるため、製造過程でほとんどの微量栄養素や食物繊維を捨ててしまう。
人間に不可欠なこれらの栄養素は、虫やカビ、湿気や酸素にとっても不可欠で、取り除かないと腐敗やカビなどの原因なるからである。

今の家庭の食事には、顔の見えない加工食品がたくさん並んでいる。
精製された白米や調味料を使い、加工食品を多用した食事では、微量栄養素が不足するのは当然ですね。

加工食品を「便利」というだけで使うのは考えなければいけませんね。



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