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粗食9(脳の歴史は飢えの歴史)

人間の脳は常に飢えているそうです

こんにちはつよぽんです

人間の脳は常に飢えているそうです、今のような飽食の時代はごく最近だけで、あとの長い年月は、たらふく食べることなど出来なかった飢えの状態に有った時代なのです。
だから脳には、本能的に飢えの記憶がすり込まれており、自然にカロリーの高いものを求めるように出来ているのだそうです。
人間は、油脂の味や、甘い味を、本能的に求めるように出来ていて、脳にとって、油脂や砂糖の甘さは快楽なのです。

一方、運動は脳にとって苦痛でしか有りません。
運動をすればするほど、熱量を消費することになるからです。
そのため苦痛に感じるようになっているそうです。
だから人類は、文明の進歩とともに、この苦痛を取り除くべく、様々なものの開発に全力で取り組んできました。
車に電化製品、いずれも、出来る限り体を動かさずにすむように考えだされてものです。

そして、食べ物のほうとはいえば、それまでの、栗やサツマイイモなどの甘みや魚の脂身よりもさらに高カロリーのもの、もっと脳に快楽をもたらしてくれるものが次々と作られました。
そのトップバッターが、人工的に精製された油脂と砂糖だったようです。
このため一年中「食欲の秋」状態になっていると言えますね。

今は飽食の時代と言われていますがいつまで続くのでしょか、食糧自給率40%の我が国は!

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