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もったいない商品(1)

「賞味期限」とはおいしく食べられる保証期限をメーカーが独自の判断で設定したものだそうです。

こんにちはつよぽんです
先週の新聞記事に「賞味期限切れだって食べられる」と東京亀戸のサンケイス-パーの社長水野さんの話が載っていました。
「賞味期限」とは食品衛生法と日本農林規格(JAS)法で表示が義務ずけられていて、比較的痛みにくい食品を対象に、おいしく食べられる保証期限をメーカーが独自の判断で設定したものだそうです。

それに対して総菜や食肉など製造日から5日以内に品質が急に悪くなる食品の場合は「消費期限」を表示するようですね。

食品偽装の時はこの期限を過ぎた原料を使ったり、賞味期限を誤魔化していたのが問題になりましたが、このスーパーでは試食をして問題のない商品を「賞味期限切れ」と表示をして売っているそうです。

賞味期限が切れたからと言って食べられなくなるものではないですね、期限切れだけの理由で捨てるのは本当にもったいないと思います。
製造年月日や、開けて自分の五感で判断すべきだと社長は言っています。
しかしかっては製造年月日の表示でしたが95年の法改正で期限表示に変わったそうです。
我が国の食糧自給率を考えても「もったいない」ですね。

ウィキペディア 賞味期限
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%9E%E5%91%B3%E6%9C%9F%E9%99%90



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