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珍名ゾロゾロ日本酒事情 (2)

「名前も縁起の良い日本酒の真逆で勝 負した」のが当たり、全国進出を果たした。

こんにちはつよぽんです
日本酒の変わった名前です

珍名ゾロゾロ日本酒事情 (1)
http://www.katohome.com/blog/sake/715.html

第2位は、ホームページに「日本一縁起の悪い名前の酒」と記され、スピーカーから不気味な風の音まで流れる純 米酒「死神」。
島根県邑南町の加茂福酒造のセカンドブランドだ。メーンは社名と同じ「加茂福」とめでたいのに、 なぜまた、こんな不吉な展開を?
1995年から季節労働の杜氏に頼らず社員のみの酒造に転換、最新設備の導入や古代 酒の再現など様々な実験を続けるうち「当時ブームだった淡麗辛口の吟醸酒と正反対の商品設計、味の濃い旨口(う まくち)に挑み、東京市場を攻めようと思うに至った」(吉賀憲一郎社長)。

「名前も縁起の良い日本酒の真逆で勝 負した」のが当たり、全国進出を果たした。

第3位は、岐阜県の養老町で唯一の酒蔵という玉泉堂酒造が約100軒の有志小売店グループ「無風の会」専用商品とし て開発した「無風」。
「むふう」ではなく「むかで」と読み、恐ろしげなゲジゲジ虫のラベルをまとったくせ者だ。
よくわからないけど、強そう。

2003年に第1弾を売り出した際の口上書きには「人生、風が無き如くおだやかに生きたいものだ。
すてきな仕事に はげみ、一日のしめは、うまい日本酒。

ああ、日本人に生まれて本当に良かった」とホノボノ調の数行の後、「でも 、時には、のんびりばかりでは、だめな事もある。この時ばかりは、勇猛果敢、百本の足もて立ち向かう。見事、難 敵をやっつけようぞ」と勇ましい文言が現れる。
実は、ムカデは武田信玄の軍令部隊の旗印。
「無風の会」の前身と なった小売店グループのリーダーが甲府市の磯部酒店だったことから甲斐の国の武将、信玄由来の銘柄が採用された 。

「獺祭」「死神」と異なり、普通酒から純米、大吟醸など6種類11点をそろえた総合ブランドとして、独自の販路 を広げている。

さて、次点は「熊古露里」(くまころり)。1879年(明治12年)創業と北海道では老舗の山二わたなべ(本社小樽 市)には大吟醸の「雪中花」、純米の「小樽の女」といった銘柄もあり、「熊古露里」は辛口普通酒の銘柄として約 20年前に発案。
「辛口の日本酒の代名詞では『鬼ころし』が全国的に普及しているが、せっかくなら北海道らしさを 強調しようと考えた」。
北海道酒造組合の西田孝雄専務理事は「あっさりした酒で、どんどん飲める。気が付くと酔 いが回っている。北海道の羆(ヒグマ)でもコロリと倒れるということで『熊ころり』となったようだ」と補足する 。
いまだファクスが通信手段という頑固な蔵元だが、インパクトのあるネーミングは口コミで広がり、今では「首都 圏からも引き合いがある」。

珍名ゾロゾロ日本酒事情 (2)   その1

私が面白いと思う日本酒は千代むすび酒造の「鬼太郎シリーズ」でしょうか。 目玉親父と飲むのもおつですね。



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