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日本酒にもビンテージ

日本酒を寝かせた熟成酒やビンテージ酒(古酒)の人気がじわりと広がっているそうです。

こんにちはつよぽんです

日本酒と言えば「新酒」ですが、熟成酒・古酒、人気広がるという記事が載っていました。

日本酒を寝かせた熟成酒やビンテージ酒(古酒)の人気がじわりと広がっているそうです。
大阪ではこの春、専門店もオープンしたそうですが、背景には、かつての焼酎や最近のハイボールブームで苦杯をなめてきた地方の蔵元の努力があるようですね。

大阪・北新地に近い堂島に5月「菊姫 平成十二年度」「譽麒麟(ほまれきりん) 1998年」とか、カウンターだけの店内には、日本酒を10~20年熟成させた薄いあめ色や琥珀(こはく)色の酒が並でいるそうです。

>琥珀色飲んでみたいですね

「ビンテージは優しく酔えようです、また二日酔いもしにくいと言う人も多いそうです。

>麹と米で出来たお酒は悪酔いしないですし、二日酔いしないですね(経験より)

日本酒にもビンテージ その1

酒造関係者によると、日本酒の多くはその年に醸造された「新酒」として市場に出るのが一般的で、醸造年に出荷されず、タンクや瓶で保存されて出荷されるのが熟成酒とされ、その中でも複数年にわたって寝かされ、「平成○年」などと記されたものがビンテージと呼ばれているそうです。

>「日本酒=新酒」という先入観が強いですから、「酸っぱいのでは?」などと言われそうですね。

ビンテージがじわりと広がる背景には、日本酒を取り巻く環境の変化があるようです。
国税庁の統計などによると、1975年度の消費量は167万5千キロリットルだったが、焼酎ブームなどで減少傾向になり、2009年度は61万7千キロリットルに。
1位はビール(284万4千キロリットル)で、最近はハイボール人気にも押されているという。 酒税収入の面でも、75年度は日本酒が全体の約3割を占めていたが、09年度は5%まで落ち込んだ。日本酒の酒造場は3229から1761に減っているようです。

日本酒離れに加え、かつての「地酒ブーム」で各地の吟醸酒や純米酒が注目され、大手酒造メーカーが参入してきたので地方の蔵元の中には、生き残りをかけてビンテージに目を付けたところがあるそうです。

埼玉にも以前より古酒がありましたね「ひこ孫」というお酒です。

神亀酒造


>古来からの米と麹で作る美味しい日本酒が増えて欲しいですね。



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