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酔っぱらいに学ぶ脳科学(1)

「記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるの?」という題の本を見つけました。

こんにちはつよぽんです
川島隆太、秦羅雅登著「記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるの?」という題の本を見つけました。
私も何度か記憶を無くして、朝布団の中でどうやって帰ってきたのか、記憶のないことが何度か有りました。
私もこのことが疑問でした。

記憶にはいくつかの種類が有るそうです。
代表的なのもは短期記憶と長期記憶だそうです、短期記憶が作られて、それが繰り返し使われたり、自分で重要だと思えたものは長期記憶として残ります。
短期記憶はとりあえずの記憶、つまり一時的な記憶で、お酒に酔っていても、相手の話を聞き、そのキーワードを記憶してそれに関する話を続けるといったことは可能です。
ただ、そうした一連のことを、後で思い出せない。
この時の短期記憶は、長期記憶にならないまま、消えてしまったそうです。
脳の機能が低下しているため、記憶を定着させるだけの手順が踏めず、消えていったそうです。
人の記憶には、作る、溜める、読み出すと三つの機能がありますが、その一つが麻痺したり壊れると記憶はうまく機能しません。
それは記憶がなくなったとおなじだそうです。

お酒と脳の話面白いですね。
下の写真はニッカ仙台工場で試飲した25年ものモルトウイスキーです。



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