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測ってみた 森羅万象みんなストレス因

新聞の記事にストレスを測定した人がいるそうです。

こんにちはつよぽんです
寒い日が続きますが風邪を引かないように気を付けましょう!

測ってみた 森羅万象みんなストレス因   その1

先日新宿に寄ったので学生時代より大好きな「11イマサ」のカレーを食べてきました。
何時もは学食のカレーでしたがお金が有る時はここの「ジャーマンカレー」を食べてました。

測ってみた 森羅万象みんなストレス因   その2

相変わらず美味しかったです。

ストレスと簡単に言いますが実態は何でしょうか。
新聞の記事にストレスを測定した人がいるそうです。
私の気にする尿酸値の話も有るので紹介します。


ストレスとは不思議ですねはっきり負荷を実感できるのに、見ることも触れることもできない。
せめて抱えたストレスの強弱くらいわからないものか。
ストレス研究が専門の山口昌樹・岩手大教授(49)を訪ねた。

医学ではなく工学の観点からストレス測定法を研究してきた。
快・不快に応じて分泌量が急変動する消化酵素アミラーゼに着目し、装置を開発した。
病院や企業への販売が7年で累計1万台に達した。

>そんな測定器が有るのですね。

1台お借りして、自分のストレスを測ってみた。
計測中はちょっと変顔(へんがお)になるが、検査はいたって簡単。
細長い紙を舌下に30秒浸し、測定器に挿入するだけ。
何のストレスもない。心の負荷を数字で確かめられるのが新鮮で、10日ほど測りまくってみた。
結果はこう出た(数値は唾液〈だえき〉1リットル中のアミラーゼ活性値キロユニット)。

◇ご近所の建築現場からの工事騒音=45

◇準備不足で冷や汗タラタラの取材=63

◇長いばかりで具体案の出ない会議=75

◇酔客で混みあう雨夜の終電車=106

◇上司とのやや骨の折れる折衝=118

意外だった。

酔っぱらいで満員の終電ほど不快なものはないと思っていたが、甘かった。
職場の上司との談判が私の最大のストレスだったとは!
会議室に向かう足が重かったわけである。

>心理的なプレッシャーが大きいほどストレスが高いのでしょうか。

山口教授によると、ストレス計測で世界の先頭を走るのは日本だという。
米国は、何であれ弱音を吐かないことが美徳とされる国柄ゆえか、ストレスを測ろうという発想が乏しかった。
それでも近年は、イラクなど戦地から帰還した米兵たちの深刻なトラウマを見て、ストレス調査に本腰が入った。
山口教授のもとには米国はじめ20近い国々から照会が来ている。

>戦地にいるのは大きなストレスでしょうね。

ストレスはいつ、どうやって発見されたのだろう。
医学史をたどると、1910年代に米国の生理学者が、犬にほえたてられた猫のホルモン分泌を調べて、「恐怖や緊張といった情動が、生体に決まった反応を引き起こす」と発表。
30年代にはハンガリー出身の研究者が、ネズミを寒空にさらしたり板に張り付けたりすると胃潰瘍(かいよう)や副腎肥大を発症するしくみを研究。
それらの生体反応を「ストレス」と呼び、ストレスを招く刺激を「ストレス因」と命名した。

実験台にされた猫やネズミには気の毒だが、おかげでストレス研究は各国に広がった。
日本では最近、ある医師が小動物でなく自身を実験台にしてストレスを調べあげ、意外な作用を解き明かしている。

鹿児島市の内科医、納(おさめ)光弘さん(70)。
きっかけは、鹿児島大付属病院の院長だった59歳の夏に見舞われた痛風の発作。
専門医として痛風患者を何年も診てきて、尿酸のたまるメカニズムには精通しているつもりだった。
かたわら自他共に認める酒豪で、とりわけビールを好んだ。
最高は一晩で9リットル(大瓶約14本分)。「浴びるほど飲んでも大丈夫」と満々だった自信が、痛風の激痛で打ち砕かれた。


>先生ほど酒豪ではないですが私もお酒は好きです。

いったい何が尿酸値を上げてしまう真犯人なのか。
納医師は猛然と実験にとりかかった。
まずは一晩断酒して翌朝採血。次にビールを痛飲して採血。
半月断酒して採血、白子を存分に食べて採血。
焼酎で採血し、日本酒でも採血。徹夜仕事の翌朝に採血し、ゴルフの日も採血した。

>凄い努力ですね

左右両腕に通算201回、敬服すべき医者魂である。
尿酸の動きをつかむ実験だったが、結果としてストレス研究に新境地をひらいた。
ビールを断っても、何かでストレスを抱えると尿酸値が跳ね上がることを突き止めたのだ。
ストレス因は、ある時は学会準備の焦りであり、ある時は大学病院建て替えをめぐる官僚との折衝だった。
ゴルフ前夜にワクワク興奮することでさえ尿酸値を上げてしまうことに驚いた。

「私も長年、患者さんに『プリン体の多いビールや白子は控えて』と一つ覚えを説きました。
しかし自分の尿酸値を調べてわかったのは、プリン体悪玉説が強すぎること。
実はストレスも相当な悪因でした」

>食べ物や飲み物よりやっぱりストレスが一番原因だったのですね。
私も身に覚えが有ります。

ストレスの威力を知った納医師は、翌年秋、入院を境に生き方を変えた。
仕事で無理はしない。無理に断酒もしない。毎朝、静かに絵筆を動かすようになった。

>無理に断酒してストレスを溜めないようにしたほうが良いようです。
これでビールが美味しく飲めますね。



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