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トクホのコーラ、飲まれた40代

「脂肪の吸収を抑える」とうたうコーラ飲料が売れている。

こんにちはつよぽんです
昨日もお客様にファーストプランを出してきました。
手書きの平面図と3Dマイホームデザイナーの3Dの画像で説明しました。

トクホについての記事です。
トクホとコーラは合わないような気がしますね。

「脂肪の吸収を抑える」とうたうコーラ飲料が売れている。
健康を考えて飲む嗜好(しこう)品という矛盾した存在が、なぜ受けるのか。
大人世代が「気休めか」とつぶやきつつキャップをひねると、病気にならないのも自己責任という時代の圧力が、シュワッと噴き出してくる。


トクホのコーラ、飲まれた40代   その1


「この売れ方、なんだか育毛剤に似ています」。赤岡仁之・武庫川女子大教授(マーケティング論)はそう言った。

購買層の中心は若さへの自信が揺れる40代男性で、自分をケアする投資であること。
効果を得るには継続が必要だが、期待は実際のところ願望に近いこと……。

消費者庁許可の「特定保健用食品=トクホ」マークをつけて「キリンメッツコーラ」が発売されたのは4月。
販売目標は上方修正を繰り返し、9月末に出荷数1億本を超えた。

脂っこい食事の時に一緒に飲むと、食物繊維が働いて血中への脂肪吸収を抑えるというのが、トクホたる根拠だ。当初のテレビCMで「あしたのジョー」がハンバーガーとピザを両手に登場し、食生活の乱れを助長すると物議を醸す一幕もあった。

入れ替わりの激しい飲料市場には、時代の気分が端的に表れる。
一方で商品の文脈を書き換え、新たな消費を刺激するのはマーケティング手法のひとつだ。

いまの40代には、子どもの頃コーラをねだって親から「体によくない」と渋い顔をされた記憶がある。
それが転じて、健康のために大手を振って飲める。
「食べたいものを我慢しないという商品メッセージとともに、喜んで受け入れられた」と赤岡教授は話す。

>子供の頃はコーラは余り良くない物だと思っていました。

「2011年人間ドックの現況」(日本人間ドック学会)では、40代の受診者約98万人の総合成績で「A=異常なし」と「B=現在心配なし」の合計は年々減って9%だ。
残る91%は何らかの「改善」を求められている。
「検査の項目が増え、精度もあがって小さな異常まで見つかる。
実際には普通に暮らしていける人まで半病人にしてしまう」。
予防医学の矛盾に医師自身が悩む。

>私も改善しないと成らない項目が有りますね。
91%の仲間ですね。

医療の世話になる前に自分で予防をと言われれば反論は難しい。
健診結果の数値が正常から少しでも外れた人々は、いまのうちに何かしなくてはと追い立てられる。

関西学院大の鈴木謙介准教授(社会学)は「健康志向という言葉はあいまい。
健康を気遣う気持ちを持たなくちゃだめだと、世の中に動かされているのが現実」とみる。
「大食いをリセットできるかのようなカジュアルなトクホの登場とヒットは、裾野の広がりの象徴。
消費の対象はもっと増える」

科学的根拠を売り文句にしながら、頼りにすると「食品に過度な期待は禁物」とかわされる。

>売るための権威をつけるだけですね、同じ物ならトクホの方が建康に良いと思いますから。

京都大の美馬達哉准教授(臨床脳生理学・医療社会学)は「国の審査を通っていてもトクホはあくまで商品。
商業主義と結びついている。
代わる公衆衛生政策が見えないことが問題ではないでしょうか」と指摘する。

トクホのコーラは今月から1.5リットルの大型ペットボトルを投入し、記念キャンペーンを始める。
景品はチーズたっぷりのピザだ。

>見るからに不健康な組み合わせですね。

トクホは、健康の維持や増進に有効と表示する許可を得た食品だ。
1991年国が制度化。
科学的根拠に基づく健康食品の優等生を作り、健康被害などから消費者を保護する目的だった。
現在八つの用途で商品化され、飲料や食用油、ガムなど約千品目がある。

国立健康・栄養研究所の石見佳子食品保健機能研究部長は「いつからか企業の戦略や消費者の期待感が先行した。
誰がどう食べても効果のある食品ではないという肝心な情報が伝わっていない」と認める。
許可のためのヒト試験は、食事内容や活動を厳密に管理するのが常だ。
普通に生活しながら商品を使ってどうかは調べられていない。

>普通の状況で摂取して効果が有るのがトクホでは無いでしょうか。

トクホのコーラに含まれる食物繊維「難消化性デキストリン」は「おなかの調子を整える」「食後の血糖値の上昇をゆるやかにする」という別の用途でもトクホになっている。
ただ脂溶性ビタミンの吸収を阻む可能性もあり、とりすぎればマイナスだ。

「体に脂肪がつきにくい」ポリフェノールや「脂肪を消費しやすくする」カテキンも、認められた効果は限定的なもの。「食べ過ぎた不安を解消する目的で利用するのは問題です」

>単体ではそういう効果が認められるのでしょうが食事のなかではどうなのでしょうか。

建康には断食が良いと思うのですが、ためしてみませんか?



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