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間伐材利用の魚礁で森と海守れ

杉などの間伐材を利用した魚礁を海に沈め、森と漁場を守る取り組みが、日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町で進められている。

こんにちはつよぽんです
今朝の空は星が綺麗に見えてました、今日は秋晴れだそうです。

間伐材を魚礁に利用しているという記事です。

杉などの間伐材を利用した魚礁を海に沈め、森と漁場を守る取り組みが、日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町で進められている。3日には、新開発の定点観察用カメラを設置した。


間伐材利用の魚礁で森と海守れ  その1


島の民間研究機関・海中景観研究所が昨年12月、地元の森林組合が間伐した杉や竹を束ねて魚礁を作り、効果を比較するためのコンクリート製の魚礁と4基ずつを漁港近くの水深約10メートルの海底に沈めた。

これまでの調査で、メジナやスズメダイ、イシダイなどが集まる様子を確認した。
魚礁の木をフナクイムシが食べ、その穴にすむエビなどが魚の餌になるという。

>コンクリート製とはまた違う効果が有るのですね。

3日は、東京の水中撮影機材メーカーの関係者や地元のダイバーら6人が魚礁に新しい定点観測カメラを設置。
近くの無人島に電力供給用の太陽光発電システムを置き、夜間もライトを点灯させて撮影を続ける。
研究所の斎賀守勝(さいかもりかつ)代表(41)は「島の林業は出荷にコストがかかり厳しい。
魚礁として活用する技術を確立し、漁業振興にも役立てたい」と話す。

>間伐材は使い道が少ないので一石二鳥ですね。

間伐材利用の魚礁開発は水産庁の補助事業として全国16カ所で進めている。
隠岐の取り組みについて担当者は「継続的に長期間の調査を可能にする新しい試みだ」と成果を期待している。

>こうゆう事業に補助金をつけて森林を活性化すべきですね。



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