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うっとうしい蚊(2)

動物の血も吸いますが、好まれるのは人間のようです。


こんにちはつよぽんです
梅雨も鬱陶しいですが蚊の話の続きです。

前回産卵前に卵を成熟させるため、高カロリー源として血を吸うということをや 蚊の寿命はIカ月程度ですが、その間にメスは4~5回の産卵と吸血を繰り返しすので何度も血を吸いにくる。

>他の動物は吸われないのでしょうか?

動物の血も吸いますが、好まれるのは人間のようです。
犬やネコは肌か露出している部分が鼻などに限られ、牛やブタだと皮膚が厚いために針が刺さる部分が少ない からです。
「人間は手足や首の周辺など肌の露出が多く、狙われやすい」らしいです。

>犬やネコは体毛に覆われているので刺されないのですね。

蚊が血を探すときに使うのがヒゲと触角です。
まず探知に利用するのが、二酸化炭素(呼吸)の有無。
これは十数㍍離れた場所からでも判別可能とされます。
次に汗などのにおい、最後に体温や水蒸気の有無を判別して人間や動物に近づき針を刺します。
真っ暗な場所でも刺されてしまうのはこのためです。  

天敵に襲われにくいという習性から、白より黒っぽい場所を好みます。
つまり、髪や肌が黒っぽく、汗っかきで不潔な人が蚊に好まれやすくなります。
ちなみに、「O型は刺されやすい」という説がありますが、引土さんによると根拠はあまりないそうです。  

刺されてかゆくなるのは蚊の唾液が原因です。
針を毛細血管に刺したときに唾液を入れますが、このとき異物が入ったとみなして周辺の肌でアレルギー反応 が起き、かゆくなります。
唾液は血液が空気に触れて固まるのを防ぐほか、針を入れる際に痛みを感じさせなじさせない麻酔作用もある そうです。

刺されないようにするためには、蚊取り線香のような定番の殺虫剤もありますが、これは一時しのぎに過ぎま せん。
まずは発生源を絶つこと。
行動範囲が狭いヤブカが室内にいた時には、近くの草むらやヤブに住まいが あります。
そして、幼虫(ボウフラ)が生息する水たまりをなくすことが重要です。

国立感染研の小林睦生・元昆虫医科学部長によると、国内で最も多い発生源は道路の脇でよく目にする「雨 水(うすい)ます」だそうで、「自治体が対策をほとんど何もしていない」と批判します。

定期的に幼虫防除 を行えば、通行人のほか、庭や公園で刺される人はかなり減るはずだと指摘します。

>発生源を絶つのが良いようですね。



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